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こんにちは、ゲストさん
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宇宙船艦『ヤマト』
見たい映画がたくさんあって困ります。
「最後の忠臣蔵」・「ゴースト」・「レオニ−」・「ロビン・フッド」
etc・・・
「ゴースト」は、試写を見た人の意見が、圧倒的にコテンパンだったので
韓国俳優の{ソン・スンホン}に未練を残しながら、迷っているうちに見逃し。
「ロビン・フッド」は、{ラッセル・クロウ}のファンでは有るものの
重そうだし、{ケビン・コスナー}の「ロビン・フッド」に勝る物は無い!
なんて思ったりしてるうちに見逃し。
「レオニー」は、是非見たいと思いつつ{中村 獅童}が嫌いなので見逃し。
「最後の忠臣蔵」は、公開されたばかりなので、まだもう少し後。
でもこれは、見逃したりはしませんが。
で、上映時間が一番早い『ヤマト』に。
この手の作品は、余り見た事が無いのですが、なんたって{古代進}役が
{キムタク}と言うのが決めて。
で、一寸どんなかな〜と、冷やかし半分な気分で見に行きました。
コミックでも、アニメでも、テレビでも、唯の一度も見た事が無いので
長年不動の人気を誇る作品の、実写版がどんななのか
見てみたかった事も有るし、{キムタク}が主演と言うのに、惹かれました。
他の人なら見ることは無かったかも。。。
で、、、面白かった。特撮が凄いです。
ひたすら笑っちゃうほど凄くて、面白かった。
要するに、地球に侵攻して来る「ガミラス」に
攻撃を受け続け、滅亡の危機に有る地球をを救おうと{古代進}が
命を賭して戦い、見事地球を再生させる物語ですが
ひとえに、特撮技術の面白さによる娯楽作品ですね。
ウキウキした気分で映画館を後に出来る作品です。
考えてみると、地球を滅ぼそうとしているのは外部の力では無く
地球に住む人間そのもの。
そして
地球の再生を願う{古代進}その人も、地球に住む人間に他ならない。
私たちは{古代進}になって、一人一人の力は僅かでも
大きなうねりになれば、まさに世紀末に近いこの地球の運命を
変える事が出来るのかも知れない。
放射能によって赤茶色に変色した地球は
放射能の濃度が、即死に値する程で有る為、地上には住めなくて
地下で暮らして居るのです。
その地球が、青く瑞々しい色に変わり、{古代進}の忘れ形見が
健やかに笑い、母親に駆け寄る姿は
未来に、大きな希望が有ることを教えています。
{キムタク}こと{木村拓哉}
やはり、日本を代表するヒーローですね。
かっこ良かったです。
こんな映画も
いや〜〜〜、、、と〜っても!楽しかったです。
なり
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鹿児島が誇る俳優 {榎木孝明} 氏が
長年温めていたと言う企画が、日の目を見ました
貧しい下級武士の家に生まれ、唐芋を作って家族を養い
「芋侍」と蔑まれながらも、薩摩藩を中心に伝わった
古流剣術『示現流』を極める、若き貧窮の時代。
そして、20代前半から戦死する40歳までを、戦乱の中に生きた
{中村半次郎、後の桐野利秋}の生涯が、榎木さん渾身の演技によって
見る者を圧倒する映画になっています。
{中村半次郎}時代 {さと}
{桐野利秋}に絡む女性2人のうち
侭ならぬ運命で、結ばれる事は無かった
{半次郎}生涯の思い人、{さと}
幼い頃、大店の煙管屋に拾われ 一人娘として大切に育てられた。
ゆくゆくは婿を取り、煙管屋の跡継ぎとして生きなければならない{さと}は
桐野が婿になれない以上、親を裏切る事は考えられないと
桐野と結ばれる事を諦めます。
{さと}役は{白石美帆}さん 西郷隆盛
全国から応募者を募り、オーデションでこの方が西郷役に
決まった時は、地元新聞でも話題になりました。
風貌はまさに{西郷隆盛}
西郷さんは、こういう人ではなかったのかと、世に知られる
ギョロ目の肖像より、より西郷さんらしく見えると思う、はまり役
しかし、いかんせん素人さんですから、腕組みをしてじっとして居る
場面が多かったとは言え、やや内なる煮えたぎるものの
オーラが放たれていないと感じたのは、言い過ぎでしょうか。。。
他の役者の、鬼気迫る演技の中では
少々食い足りないものを、感じたのですが。
示現流必殺の剣
一撃必殺、悪くても相打ち
二の太刀要らずと云われ、初太刀から勝負の全てを掛けて
斬りつける『先手必勝』の鋭い斬撃が示現流の特徴。
実践に備える事のみを思っての剣術なので
公式の演舞以外は、普段着のまま、或いはその時着用している服装
そのままで、稽古するのが特徴だそうです。
太刀をまっすぐ振り上げ、鋭い気合と共に切下げる。
人きり半次郎と恐れられた所以でしょう。 明治十年9月
敗戦を認めざるを得ない状況に、薩摩へ戻る決心をする
最早これまで、の辺りの場面ですね。
この時、{桐野利秋}40歳 {榎木}さん自身が、示現流の使い手で有る事はこの映画の
殺陣の場面の凄まじさに良く現れていて{桐野}をやりたいと
長年奔走しておられたらしいのも、頷けるところです。
この水彩画は、画家としても知られる{榎木}さん自身の手になるもの。
{榎木孝明}さんのブログから抜粋
(前章省略)・・・時代は、次にどんな方向へと向かうのでしょうか。
私の個人的希望は、大量生産・大量消費をそろそろ卒業して
限りある資源を大切にした「足りる」と言う意識に目覚める時代に
なって欲しいと思っています。
人間の無限の欲望が、便利さを求めて新しい物を生み出し
今日まで文明を発展させて来たのは事実ですが
地球と言う大きな存在に、生かされて来たという感謝の心に
そろそろ、辿り着いても良い頃ではないでしょうか。
地球環境を破壊するのは、自分だけが良くなりたいという
人間の欲望の結果に他なりません。
折角、自分の意識を、宇宙を想えるレベルにまで拡大できる
時代になって来たのですから、個から他の為に生きる意識に
シフトして行こうと、私は思っています。
自分の人生も、すでに後半戦に入りましたから
人の為、そして地球の為に、何が出来るかを
いよいよ、本格的に具体化して行こうと思います。
その第一弾が、映画「半次郎」の製作です。
無私に生きた、明治の男達を現代に蘇えらせる事で
日本人が本来持っている、誇り有る生き方と
潔よさについて、考える切欠になれば良いと思います。
残念な事に、今の日本に最も欠けている一つが其処だと思います。
今の文明を存続させるのも、滅ぼすのも、私たち一人一人の
「意識しだい」と言う時代が始まったようです。
常々、「世に男不要」論を、うそぶく私ですが
この時代の男たちは、まさに男です。
明日の無い戦に、それでも命を賭して 世の中を変る為に
死んで行った、迸るばかりの激しい生き方。
その時代に生きた人々を観に行って
胸の動機が止まぬ思いを、味わってきました。
『道しるべを持たない若者たち
そして 道しるべになれない大人たちへ』
そんな副題が添えられていました
なり
☆
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☆☆☆
映画を見てきました。
どれにしようか 迷いましたが
場所/時間/タイミング/などから鑑みるに
とりあえずは 気になる これ。
映画を見た、と 公言するからには
感想などを 述べねばなるまい
の
でしょうが ねぇ。。。 刺客のリーダー
大儀の為に 死に場所を得る 島田新左衛門役
{役所広司 } 流石の{役所広司}さん。堂々たる存在感。 あるワン・シーン。
煮えたぎるような憤怒に 目を充血させながらの感情の中で
奇妙な 笑みがこぼれる 。
矛盾した表現に ゾクッとする様な 凄みを感じました。
人間って そんなものだ。
持って行き場のない悲しみと・怒りとの 狂気が膨れ上がり
思わず 薄く笑ってしまう。
他に表情の作りようが無く 顔がひとりでに 笑いの顔を作ってしまう様な。
悲しみの余り 笑っているのです。
全体に、ずっしりと重みの有る いい役者さんだなと 改めて思いました。
キレまくりの残虐非道の明石藩主
松平 直韶役
{稲垣吾郎}
SMAP{吾郎}ちゃん。
SMAPは、キムタク以外のメンバーには 殆ど興味は無かったけど
「笑いの大学」を、DVDで見てから {吾郎}ちゃんへの
認識が変わりました。
しかも、お相手は同じく {役所広司}
出演者は二人だけの この映画での彼を見て
食わず嫌いは 良くないなと思ったものです。
今回の、明石藩の藩主{ 松平 直韶}役も、他に誰が
妥当だろうかと思うほど 出色の出来。
痛みも、熱さも感じないかの如き 無表情で瓢然と残虐をなす様子が
気味悪く それだけ演技がいい と言う事でしょう。
明石藩御用人
忠義の人鬼頭半兵衛役
{市村正親}
出演者の中で、一番髷が良く似合ってて 決まってました。
舞台が主の役者さんですが、時代劇もピッリです
{キム・ジョンイル} の側近には、こう言う間違った忠義者が
多いのかな?と、ふと 妙な事を考えました。
この人の忠義は、殆ど 狂気の主君には通じておらず
張り詰めた、神経戦のような忠義ぶりは
現代社会なら「鬱病」もの ではないでしょうか。。。
侍の誇りを持て余し 迷路に生きていた
島田新左衛門の甥、島田新六郎役
{山田孝之}
若い役者さんは、殆ど 知らないけれど
あちらこちらで 目にする事はあった名前
鹿児島出身とは 知らなかった
刺客の中で一人生き残り 最後のシーンで ふらふらと立ち去る姿に
この映画の主演は あなただったのですか〜と
思わず !! の 感慨を抱かせた。
前宣伝に踊らされたか、座席から腰が浮いて いたたまれない様な
逃げ出したい様な 衝撃を感じるのではないかと
ヤヤ心配しましたが、思わず声が漏れてしまったシーンは
少なく、ほぼ冷静に見られました。
映画を見ながら、まこと「役者って凄いな〜」と思う。
国民の信頼を、根こそぎ裏切ってくれた 検察官など
この侍達の「爪の垢でも煎じて飲め!」なんて 悪態など思いつつ
忠義・反逆・等、今の世と照らしながら見ていました。
江戸末期の、太平の世にあって 生きる目標を見つけられずに
うだうだと 迷い生きている若き侍達が 有る日 激しく目覚める。
矢張りフィクションでしょう。
あんな残虐な暴君が居たとは とても思いたくないし
実在の人であった 赤石藩の{松平 直韶}さんも気の毒。
本来は、直韶の後を継いだ養子の{松平 斉宣}の史実と
混ぜこぜになってるようですが、其処が映画の映画たる所でしょうか。
史実と違うではないか!と突っ込んだら 楽しくない という事になる。
もう少し、遠景での撮影場面が多ければ スケール感が違うと思うけど。
近間での撮影が多くて 今一つ壮大さに欠ける。
其処が残念。
外国映画の、戦場シーンなどの スケールを比べると 費用かなぁ
切り合いの場面が圧倒的に多く、後半は ひたすら切りまくるシーン。
でも、カメラが近いので 13対300の 壮絶さも
何がなんだか 分からないような感じ。
時々、カメラを引いて!と思うけれど それではセットが丸見え
クレーンなんかが 写ったりしちゃうんだろうな。
最後の最後まで、気狂い主君を守ろうと
文字どおり、命をかけた鬼頭半兵衛は、若き日からのライバル
島田新左衛門と対決して ついに一度も勝る事無く首を刎ねられる。
その転がって来た 忠義の人の生首を「邪魔だ!」と蹴り飛ばす主君。
しかし、最後 援護無く切られて 泥と血にまみれた惨めな君主は
「痛い、、怖いよ、、」な〜んて 言いながら「怖いですか」と聞く新左衛門に
「今日が、生涯で一番楽しかった」と言って絶命する。
燃えるものが無く、凶暴さだけが 気持ちの晴らしどころであった
太平の世の「大名」と言う立場も 哀れなのかも。
私は男の人の様には スカッとした気分には
なれませんでした。
映画のあと
お蕎麦屋さんを覗いて見ました。
大きな水車が廻るのが目印の、各地に店舗を構える
人気の お蕎麦やさんです。
お昼時とは言え 行列です。
その様子を写したかったんですが、位置取りが上手くいかず
感じが出ていませんね。
店頭で、持ち帰りのお蕎麦を販売してましたので
つい、買ってしまいました。
お蕎麦3人前セット650円+傍饅頭300円
〆950円也
出かけると、つい 思ってもいなかった
買い物を、してしまいますね。
魚釣りをしているお父さんを、迎えに行って
お昼は、お蕎麦にしました。
美味かったかって?
no comment !
これです!これ。
この写真だと、混雑の様子が 見て取れますね。
飲食店が繁盛してるってのは いいものです。
{グル}ちゃん、店員さんの人気をかっています。
通りすがりの人が「オヤ!妊娠してるの?この子」
だってよ!!
ほっとけ !!。。。。ての!!
久し振りに、{グル}と
本格的な お出かけでした。
なり
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☆ ハリウッド映画【HACHI】以来の、鹿児島中央駅ビルのアミュプラザにやって きました。観覧車が停止しています。 まだ開業には早い時間ですから。 中央駅は、何か工事中の様なイメージね。杭が立ってるのではなくてポールです。 シースルー・エレベーターの中から、午前9時前の中央駅前ロータリーです。 ☆ 映画を観ての帰り、今日も桜島、噴きに噴いています。 雨が長く降らず、櫻島は厚くつもりに積もった灰で、見る影もありません。 地元の方々の、苛立ちと不快さはいかばかりかと。 ☆
☆ あたい、関心な〜い。 あたいにマイク向けないでよ。プイ。 と・まあ、つまらないかった訳ではありません。 ハチャメチャな、娯楽西部劇韓国版ではありました。 どれも此れも変な奴ばっかりの、ありえん過激アクション。 スタントなし、コンピューターグラフィックなしの実演と言うから、スターも大変だ。 銃撃戦・騎馬戦・爆撃戦・スケールはでかい。 特に、チョン・ウソンの、疾走する馬上でのライフル扱いのかっこ良さと来たら。 イ・ビョンホンの冷酷な悪役らしい、姿勢のいい乗馬スタイルも見もの。 名優ソン・ガンホを、なるほど、この役が一番気にいった!と思える、おとぼけぶり が、印象的でした。この人がさすがの存在感でした。 笑って・笑って・超娯楽作品。 午前9時15分からの上映、と言う所為もあったにせよ、観客が4人と言うのはあん まりじゃない? 夏休み明けの反動か。これからこの時間に、観に行く事にしよう!! って・・少しと言わず寂しいか。 ☆
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