ロン、グル、ポッポの日々是好日

犬・猫の決定的瞬間に遭遇したい。草の花、木の花の移ろう姿を記録したい。

お父さんの魚釣り

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気まぐれみたいに「サッパ」が釣れた日が、2〜3日有ったっきり
又、不漁が続いていたこの頃、
それでも、海に期待を感じさせる兆候が現れ始めています。

「エイ」が時々掛かる様になったのです

海にもやっと春が来た様で、出産時期でもあり、
ジャコの様な小魚が、群れを成して泳いでいるのが見えます。

2日の日に、釣り友達が釣り上げた大きな「エイ」を貰って喜んだばかり。

今日は又、「鯛」釣り専門の人が、私たちが港に着くなり
「エイ」が上がってるよ、と声を掛けて下さいました。

大・小2匹も!

前回は、お腹から子供が出てきて辛かったですが、今回は
子持ちでなくて少しほっとしました。
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「鯛」釣り専門のこの方は、知る限り何年か、仕事が休みの日に
深夜から釣りを始めて、ほぼ1日中港に居る人です。

何時も決まった岸壁の角に、5本の竿を立てて「鯛」釣りをされます。

「鯛」以外には興味が無いのでしょうか。

「エイ」等は、彼にとっては(誰にとってもか・・)外道でしょうから、
釣り上げても邪魔になるだけ、有り難がって引き取ってくれる
私達みたいな変人は、彼にとっては寧ろ有り難い存在でもあったりして。。

この方とか、我が亭主とか、まるで港の主の様に港に通い続ける輩には
それなりに敬意からか、或いは舌打ちしたい気分でもあるか。。?

《此処はあの人の場所》と言う暗黙のルールを作って下さっている様で
其処だけ場所が空けてあったり、誰かが先に釣っていても、
私達の姿を見ると明け渡して下さいます。

早い者勝ちなんだから、そんな事しなくていいと言うのですが
どうぞどうぞと場を空けて下さるので、申し訳ない気がしたりします。

其処へ来ると、「鯛」専門の方は誰も来ない深夜から
陣取っておられるらしいので、誰に遠慮も要らないわけです。

誰もが角は欲しい場所ですが、誰よりも早く港に来て竿を立てていれば
皆、納得するでしょう。

角の中心に向けて車をバックで止め、バックドアを開放して
竿は三脚の竿賭けを5〜6本仕立てて、引きを待つ釣り方です。

にこやかで優しい顔立ちの、それで居て無口な、とても感じの良い方です。

私も、ただ貰ってばかりいるわけでは有りません。
相手の要らない者を貰うわけですから、必要ないと言えば
それまでですが、やはり気持ちですから、今日は缶ビール大2本
提供しました。

色んな方が、色んな魚を下さったり、知らせて下さったり
持って来て下さったり、猫の餌にと協力して下さいますので
時にはキャラメルや健康飲料だったり、ささやかな物を用意して
必要に応じて感謝を伝えるようにしています。

釣れなければ殆どの日を、猫達の魚の為に、スーパー通いを
しなければならないですが
「エイ」なんかを頂けた日には、安い魚は無いかと
スーパーで思案投げ首で物色する必要も無いので、ありがたいです。

何しろ小猫3匹を筆頭に、大食漢の{エル}や{グル}が
まず生で食べられる魚が無ければ承知しませんので、毎日が戦争です。




5月1日

クーラーボックスの中には、たった此れだけの小魚が入っておりました。

{エル}なら、纏めて一舐めで呑みこんでしまいそうな量です。
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朝の光りを浴びてキラキラする魚は、指で潰れれてしまいそうな
小魚には見えませんが

実寸は、この通り

「サッパ」の幼魚
標準は25cm位はあるのですが

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此の位しかない大きさだと、鱗も身も柔らかく、弱り方は早いです。
家に帰って、猫達に食べさせる頃までは何とかしっかりしていますが
夕方になる頃には、くたくたになってしまいます。




「鯖」の幼魚
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鱗の無い「小鯖」ですが、鱗の代わりになる《滑り》が凄くて
掴もうとしてもスルスル手から抜け出して、掴み難い魚です。




「真鯵」の幼魚
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当たり前ながら、こんなに小さくても、
しっかりと「鯵」の形をしていますから、感心します。



煙草の箱と比較すれば、どんなに小さいか
実感が出来るでしょうか
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やがて、この雑魚の様な「鯵」も「豆鯵」になり、「小鯖」もそこそこの大きさになり
「サッパ」も丸々と肥えて、クーラーボックスに入り切れない程の数が
釣れる日が早く来て欲しいです。

既に沈没寸前の、我が家の家計を助けてくれますように・・


釣れないのに大漁は、無論嬉しいには違いないし
有り難いですが
やはり自力で大漁を物にし、破顔一笑 したいもので。。





なり




.



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弟よ許せ

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今日も見舞いに行く予定にしていたのに
この大物「トビエイ」を頂いて、捌くのに時間が掛かり
決められた面会時間に行けそうも無いので、見舞いは先送り


お前さんは、もう退院してもいい位の快復を見せているから
「エイ」を優先するのだ


ずっと不漁が続いて、釣れたとしてもお話しにならないレベル

先日やっと「アカエイ」を物にしかけたけれど
悲しいかな仕掛けがサビキなので、応援を貰ったにも関わらず
取り逃がしてしまい、酷くがっかりしました。

小猫3匹を我が子にして以来の、我が家のエンゲル係数は
最早どうにでもなれの心境になるまで膨れ上がり、

小猫専用のミルクに始まり、離乳食から幼児食へ、
そして今や大人猫の食べ物にも容赦なく手を出し、大人猫達は
食いっぱぐれて居るのではないかと思える程の猛烈な食欲。

育つに釣れて3匹の避妊・去勢の費用が掛かったばかり

此れまでの、保護し我が家で育てた猫達の中で、
これほど食事に、薬にとお金が掛かった子達は経験が在りません。

ミルクが必要だったにせよ、此れまでは{グル}が全員自分のミルクで
育ててくれていたのです。

しかしもう3匹の子猫達にお乳を与えて育てようという意欲は
因る年波に負かされて、お乳どころか毛づくろいすらしてやろうかと言う
意欲も失せた老犬になり果てました。

暴れまわる小猫を見ても我関せず

せめて魚が釣れて、我が家の犬猫・野良達の食費が軽減されれば
楽しい人生なんだろうけれど



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そんな中、欠伸を嚙み殺す様な、退屈凌ぎ的、
運動だと思ってやってる、、、的な、釣り仲間の一人に、

ヤッ

と、耳目を集める強い引きがあった〜!

海の底に深く、中々姿を見せない獲物に、あれでも無い此れでも無い
おそらく「エイ」だろうと、野次馬の声を聞きながら
釣り手はしなる竿を懸命に操ります。

どうやら「エイ」で決まった様なので、
まだ獲物が水中から姿を見せないにも関わらず

有難うございま〜す

とお礼を言う私。

「エイ」なら、誰が釣ったって私の物なんだも〜ん

良かったな  の声も掛かる。

私が、野良猫の餌に窮しているのは、誰でも承知の事だから


やっと海面に姿を現した「トビエイ」は波を叩いて暴れる
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おおきい!と歓声が上がる
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岸壁へ引き寄せられて、壁を叩きながら引き上げられる「トビエイ」
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表は斑点のある灰色がかった褐色
お腹は白地で、ヒレの部分はオレンジ色
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お腹から5匹の「赤ちゃんエイ」が出て来て、胸をつかれました。
海に放してやりましたが、生きられるかな。

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(この画像は、ほぼ1年前の6月のブログから)
同じく「トビエイ」のお腹から出てきた「赤ちゃんエイ」を撮影した画像が
在りましたので、参考までに転送したものです。


卵」で出て来た時は、特に何も感じないのに、やはり生きて呼吸をしている
幼魚を見ると、魚釣りとはツクヅク残酷な趣味だと思ってしまいます。

釣りの邪魔になる様な魚(小魚とか毒魚とか)、不要な魚を
岸壁に投げ捨てて、生きたまま干からびさせる輩が居ますが
せめてそんな非道だけはしたくないと思うのです。

一番犠牲になるのは「クサフグ」や「ゴンズイ」など、
毒を持っている者が酷い目に遭います。

半分乾きかけている様な者を、海に帰してやると、勢い良く
泳ぎ出したりしますから、見つけ次第海に帰します。


釣れて良かったと大喜びしながら、惨い事はしたくないという
矛盾は、何処までも解消できない問題です。






なり





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魚釣りには本当に波がある


釣りは、基本、海でするのだから、寄せては返す波があるのは
当たり前ながら

今日のブログの場合、釣れたり釣れなかったりの
気まぐれなの事を言ってるんですが。

釣り場を変えてから暫らくは、「サッパ」がそこそこ釣れる状態が続き、
安堵していましたが、此処半月位、またもやさっぱり釣れなくなり、
又場所を変えてみました。

七つ島港の貨客船「ハイビスカス号」が停泊する岸壁から
タグボートや鹿児島大学の練習船の停泊する谷山港へ。

そして今度は、セメント工場の在る一帯なので、大きな砂山が
遠くから見ると、山の峰みたいに見えたりする辺りに来てみました。

何処をうろついても、釣れない時は釣れないのでしょうが
此処では、狙いの「サッパ」は釣れなかったものの、思いがけず
2日と6日に「チコ鯛」が釣れました。


ですが、魚も不幸に見舞われ
生きているのがしんどいだろうな、、と思える状態の者も沢山居ます。


2日に釣れた「チコ鯛」は、健康鯛   モトイ!! 健康体でした

綺麗な標準的な大きさ、全長35cm位の「チコ鯛」です
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エラ蓋の辺りが、血が滲んだ様に真っ赤になっているのは
真鯛との大きな違いです。
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体の稜線に沿って、くっきりとした側線が有ります
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口の中は、何の異物も無く綺麗です
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綺麗な色の尾びれ

尾びれを含めた全体の長さを、「全長」と言い

尾びれの付け根から口の先(吻端 ふんたん )までを、
「体長」と言うのだそうです。
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一方
6日に釣れた「チコ鯛」は、とても可哀想な不健康体でした。

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此れはやや小さく全長25cm位でしたか。
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何処が不健康と言うのか

口の中にぼんやりと変なものが見えます。
以前写した物を、参考に添えてみました
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時として、、いや往々にして、
魚のエラには「ウオノエ或いはタイノエ」と言う、寄生虫が
潜んでいる事が有ります。

魚の口に入り込んで、口の一部を壊死させて住み着き
其処から栄養分を横取りして生きる、始末の悪い寄生虫です。
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子供まで産み付けて、親子で取り付き
魚の栄養を横取りして生きる、魚版「吸血鬼」です。

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一度これに取り付かれた魚は、此れを追い出す事は出来ません。

養分を取られてしまうので、いくら食べても栄養失調になったり
発達障害を起こしたりして衰弱する事になります。

魚を捌いていると実に良く見るので、忌々しく魚が哀れに思えます。
「鯵」でも「鯖」でも、色んな魚に取り付いています。

どんなにか、、ウットオシイだろうに。。。と、同情します。

このうっとおしさから逃れる術が無いなんて、あんまりではないかと
可哀想で成りません。

口の中に、大きく成長した「タイノエ」を見ると、怒りが湧いて来ます。

吐き出したくても吐き出せない。

魚が死ぬまで離れませんから、取ってやろうとしても
しがみつく力は大きく、引き剥がすのは大変です。

尤も、、、釣れた魚の口の中に在るのですから、取ってやったところで
魚そのものが、死ぬ運命にあるわけですが。。


素人の私には「真鯛」「チコ鯛」の区別は難しいですが
一目で分かる区別の仕方が在りました。


これが「真鯛」です
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エラ蓋の周囲がすっきりとして、血が滲んだような赤みは在りません。

そして、尾びれの端が黒く縁取られている。

この縁取りが、誰にでも区別できる「真鯛」の一番の特徴です。
「チコ鯛」にはこの縁取りが在りません
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生きるのに苦労しているらしい「アオサギ(蒼鷺)が、
そっと傍に寄ってきました。

こんなに魚が釣れなくては、釣り人の傍に来ても
魚を投げてくれる人は居ないでしょうし、まず釣り人が居ません。

たった2匹釣れた「サッパ」を2つ切りにして投げてやろうとしたのですが
投げてやる前に飛んで行ってしまいました。

「給水場ハウス」に現れる「アオサギ」は、まだ大人では無い様で
最近やっと慣れて来てくれたらしく、オドオド・ビクビクしなくなりました

野良猫と向き合って、私の車がやって来るのを待っていてくれます。

魚がたっぷり釣れる様になったら、お腹いっぱい与えてやりたいと
思っているのですが。。。

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無事で居てくれたらと願っていましたが・・・


事故になった航空自衛隊機の乗員6名は
心肺停止と言う厳しい状況で発見された模様

こちら鹿児島湾側から見る対岸の大隅半島は、最近「霧」か「靄」に霞んで
はっきり見えない事が多い。

そんな中の大隅上空の飛行は、とても危険に思われます。
標高1000メートル級の山が多いそうですから。

この所、民間を含めて小型飛行機の事故が相次いでいますが
痛ましい事です。





なり





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待ってた大漁の日ついに
      やって来ました      


今日は「サッパ」が、おそらく100匹超
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「サッパ」は、こんな魚です。
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(写真は、以前撮ったものを使用)

「鰯」にも似ているし「コノシロ」にも似ています。
「ニシン」の仲間です。

鹿児島で、此れを喜んで食べる人は少ないです。
小骨が多く、口ざわりが良くないのが原因でしょうか。

「サッパ」を釣る為に釣りに来るのは、私達くらいの物でしょう。

釣れても、捨てて帰る人が殆どです。
そういう時は持って来てくれる人も居るし、捨ててあれば拾って帰ります。

岡山県では「ままかり」と言う名で、郷土料理として有名です。
工夫次第では美味しく食べられるという事でしょう。


正確には何匹釣れたのか、数えている暇なぞありませんでしたし、
写真を撮ってる場合でもない、拵えに忙しい日でした。


心底、ほっとしました。


何時かは、こんな日が来るに違いないからと
辛抱に辛抱を重ねた感じ(主な心配事は出費)でしたが
今日は、生で・煮て・その他臓物や頭は、「カラス・鳶・鷺」にと
3日分の賄いにはなりました。

イメージ 1 イメージ 2 イメージ 3

港の野良達も、新鮮な魚にありつける日を、
どんなに待ち遠しく思っていた事でしょう。

我が家の、6匹のニャンコ先生達、車が車庫に入る前から
迎えに出ている者も居れば、家の中から雪崩の様に走り出して来て
お魚 !! お魚 !! と、せがみます。

帰ってから拵えていたのでは、猫達の請求に応えられませんので
港で鱗を落とし、臓物と、生で食べさせる分と、煮る分とに
仕分けしてから家に帰ります。

黙って・・或いは感に堪えかねた様な、唸り声まで上げて
夢中になって、一心に食べます。

{エル}なんか待ち切れずに、港で6本もバリバリと音を立てて食べました。
久し振りでしたから、もっと食べたそうでしたが。。。

今日も釣り手は亭主1人でしたが、様子見に来た顔なじみの人、
係留している船の船員さん達、散歩に来た人など見物人で賑わいました。

私達が、猫の餌確保に腐心している事を知っている
顔馴染みの人達は、良かった良かったと、たいそう喜んで下さいました。

そのうち、徐々に釣り人も増えて来ると思います。
「サッパ」は「鰤」を釣りたい人に必要な、活餌だからです。

「サッパ」が釣れないので「鰤」釣りの人も居ない、と言う状況でしたから。




そして最後に
び〜っくり〜な、オマケ




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釣れたのではなくて、引っかかって来たという風でしたので
よく上げられたと思いました。

タモも持って来ていなかったので、鉤で何とか上げたそうです。



物凄い顔で怒っています

 ヒラメ



餌にも食い付けずに、引っ掛けられたのですから
怒りたくもなるでしょう

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全長40cmの、そこそこ大きい「ヒラメ」でした。

私の実弟が体調を崩していまして、検査入院が決まったと
報告も兼ねて、義妹と共に散歩がてら見物に来ていました。

残念な事に、彼らが帰った後に釣れましたので、
釣り場からさほど遠くない家まで、届けてやりました。



何もかも好転
そうあって欲しい春です




.
なり





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海がキラキラ

草の花が嬉しそうに

魚がいっぱい跳ねました


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余りの不漁続きに、この何日かは、
あの岸壁・この岸壁、久し振りに「黎明みなと大橋」の下と
釣り場を変えていました。

ですが全然駄目。

何処も殆んど何も釣れない

今朝は全く期待もせず、随分久し振りの「谷山港」と呼んでいる港に
行って見ました。

釣り人は1人も居ません

亭主が釣りを始めたので、私は{エル・グル}を連れて近辺を散歩。
暫らくして釣り場に戻ったら、「サッパ」が3匹と「小鯵」が1匹。

へ〜と思いました。

昨今は、ゼロとか、2匹とか、1匹とか、お話にならない状況だったので
5匹がバケツの中でピチピチ跳ねているのが、夢みたいでした。

イメージ 3 イメージ 4


この港は、世話をしている野良猫達の居る場所とは
随分離れているので、餌の用意をして行ってくる事にします。

待っているだろうと思いますから。

すぐ食べさせられる様に用意が出来たので
行く前にバケツの中を見たら、又少し増えていました。

そして、何時もの様に餌を与えて、戻って来たら。。。。。



ワォ!



5時半頃から9時頃までの4時間弱で、
「鯵匹」と、「サッパ35匹」

普通は「サッパ」が沢山釣れても、喜ぶ人は余り居ませんが
私としては「鯵」が釣れるより、「サッパ」が釣れる方が嬉しいのです。

「サッパ」は、「小鯵」なら3匹分にはなりますから・・

今日「サッパ」35匹だと、「豆鯵」なら100匹分位にはなるでしょう。
「小鯵」だと、70匹分にはなるのではないかと思います。

本当に、本当に、待ちに待った嬉しい大漁でした。

こんなに釣れたの、何時以来だろう・・・・
今日はスーパーに行かずに済みました。




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暖かくて

散歩の途中で見つけた草花も、ドンドン春らしくなっています。

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溢れ出す様に芽が伸び出した「スズメの豌豆」の中に
ピンク色をした「仏の座」が。

大きな葉っぱは「ギシギシ」です
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「仏の座」のアップ
春の七草に数えられる「仏の座」とは別物です。

此の草花は食べません。
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アスファルトのすみっこから伸びている「ノボロギク(野襤褸菊)」
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厳しい寒さの日も多かったのに、頑張って咲いたんだなと、
しゃがみこんでカメラを向けながら、大したもんだなと感心する事でした。

まだ寒い日も戻って来るかも知れない。
でも、もう大丈夫でしょう。

陽も輝く、花も咲く、魚もきっと釣れる様になる

そんな気がしています。



そうだよね{グル}ちゃん?
イメージ 11

なんだ。。聞こえてないのか・・・・


新鮮なピカピカの「サッパ」を、骨ごと2本は食べたね
食いしん坊にも嬉しい春です





なり





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