桜島の 噴火久し振り![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() そんな気がした大きな噴煙でした
午前11時少し前
火口上2700メートルまで上がった噴煙
釣れた魚を、拵えたり仕分けしたりしていると
「桜島が噴いてるよ」と亭主が言うので、振り向くと大きな噴煙が
・・手が生臭いので、洗ってカメラを出して・・・とするうちにも
見る見る噴煙は姿を変えて行きます。
港に、船が居るのは当たり前なのですが
こういう時は、撮影場所に困ります。
「かごしま丸」の向こうに上がる噴煙
「かごしま丸」と「タグボート」の間から見える噴煙
1番目の画像は、この写真の後急いで場所を変えて撮影したものです。
お昼前と有って、早くもトラックの運転席で食事中の
ドライバーから、「やったね」と声を掛けられました。
「久し振りですね」と応じる。
ところが、調べてみると、小規模な噴煙は
ちょくちょく上がっている様なのですが、
鹿児島市街地へは、風向きの関係で殆ど灰は降らなかったので
気が付いていないだけの様です。
それにしても、今年に入って26回、27回目と言うのは
此れまでの、年に1000回前後も噴いていた頃から考えると
嘘みたいに少ない回数だし、怖いくらい静かです。
噴煙が、その後どうなったかなと、改めて見ていたら
26回目の残煙の中に、27回目の噴煙が上がっていました。
此れは火口上2100メートルの高さ
噴いても心配・噴かなくても心配
思わせぶりを続ける「桜島」です
なり
.
|
桜島と雲の交歓
[ リスト | 詳細 ]
|
2014年春開通した鹿児島市の
『黎明みなと大橋』
間もなく丸2年が経過しようとしていますが
利用状況はどうなんでしょう
渋滞緩和が目的だった筈ですが、達成されているのでしょうか。
私も時々利用しましたが、自分が目的とする場所に到着するには
余りにも大廻りで、珍しかった頃の様には利用する機会はありません。
釣りは兎も角とすれば、眺めは上々です。
橋の上から眺めれば、もっと素晴らしい眺望ですが、
橋には車を停められないので、橋に設けられている歩道を
歩くことになりますが、そんな機会も殆ど在りません。
その大橋を眺められる釣り場に、久し振りで2日連続で行って見ました。
釣果は散々![]() 釣り人も殆ど見当たらず、遠い堤防の先端にルアー釣りの若者が何人か。
堤防の下は岩場と言うか、波除のコンクリートが沈めてあるので
サビキ釣りには向きません。
増して、釣り道具一式を抱えて歩いて行かなければ為らないので
釣り竿1本あればいい、ルアーの人以外は行きません。
三月三日、「桃の節句」の日に相応しい、
空をピンク色に染めた朝日が、顔を覗かせました。
ルアーフィッシングのシルエットが浮かび上がります。
明るくなり始めた風景の中に、船の行き交いも始まります。
椰子の木が立ち並ぶ「人工島マリンポート」
「マリンポート」には、外国からの豪華客船が寄港しますので
以前はよく船を見に行きましたが、此処何年か行っていません。
犬連れの、特に{エル}の様な強持てのする大型犬は
忌み嫌われている様な気配が在り、
不快な思いをさせられた事があるので、行きたくなくなりました。
最近の「マリンポート」関係のニュースで知りましたが
益々大型化する豪華客船に、「マリンポート」は対応出来ないのだとか。
他県は、諸外国からの豪華客船の寄港が大幅な伸びを見せているのに
鹿児島県は殆ど現状維持らしいと知り、がっかりしました。
鳴り物入りで作られた人工島が、今になって超大型客船に
対応できない港で有ったとは、地理的な問題かれこれあるでしょうが
何か見通しの甘さみたいなものを感じて、気落ちしています。
桜島の噴火は、落ち着いた状況が続いています。
暖かくなったら又大橋を歩いてみようか
釣り人が居ないと、此処で暮らしていた、時折見かけていた野良猫達は
どうしているのかなと気になります。
日付は前後しますが
ちょっと珍しい様子の、3月1日の「大隅半島」の山並み
斜めに差し込む太陽光線が、あたかも光の雨を降らせている様な
そんな情景に見えました。
なり
.
|
|
余り静かだとそれなりに
マグマが動き出すと、それはそれで
気になるのよね〜
「桜島」
「桜島」が、いよいよ活動を始めたようです。
去る2月5日、今年に入ってから初の、爆発的噴火を見せ、
驚かされたばかりです。
その日の噴火は、昨年からすると何ヶ月振りかの爆発的噴火でした。
現在は以前のような活発さは無いものの、小規模ながら
連続的な噴火活動を、再開し始めた模様です。
そして今朝
辺りが明るくなりかけた頃、噴煙が棚引いているのを見ました。
非常に変わった噴煙の流れで、何か忘れ物でもしたかの様に
途中から引き返して来る噴煙です。
風の流れに押し返されたかの様な、面白い噴煙です。
上記の撮影をしたその2分後に、又しても噴煙が上がりました。
先に上がった噴煙に合流したかった様ですが・・・
やはり上空の気流なのか、風向きなのか分かりませんが
「桜島」の天辺の上を通り越して、反対方向へ流れながら
何時しか霧消したようです。
明るくなり始めた港の様子。
ここは、巡視船「はやと」が停泊する定位置
今日はその巡視船「はやと」も留守です。
岸壁の手前側、何箇所も大きく陥没した岸壁は、
立ち入り禁止のカラーコーンが立ち並び、ロープが張られますが
何時の間にかロープは緩み、カラーコーンは踏み潰され倒れ
無神経な釣り人達に投げ散らかされた塵は、無残に辺りを汚しています。
魚が呆れる程釣れませんので、釣り人の姿も無く、
祝日とあって作業車や、トラック等の動きも少ない、閑散とした港です。
今日の釣果は「小鯵」2匹
昨日は「小鯵」2匹と、「アメウオ」2匹
一昨日は「小鯵」10匹に、「室鯵」1匹。
その前は「小鯵」1匹に、「カタクチイワシ」1匹と言う体たらく。
惨憺たる有様です。
《春の兆しを感じる》 と言うタイトルをつけて
良い釣果があった事を書いたのは、今月2日の事でした。
以来約10日間、雑魚さえ釣れない日が続いています。
またしてもお話にならない不漁で、寒さは寒し、、、、毎日の様に
スーパー通い。
常連さん達も来るには来ても、あっと言う間に引き上げてしまうし
お父さん1人と言う日も珍しく有りません。
当然、要らない魚を貰えるチャンスも無し。
たまに顔を合わせれば、何処も釣れないらしいと言う話になります。
港の野良猫も、釣り人が居なければ口は干上がるばかりですから
私の顔を見つけると一散に駆けつけて、早く ! 早く ! ご飯 ! ご飯を !!!
と、せっつきます。
本当に魚は何処へ行ってしまったのでしょう。
海鳥たちが舞い飛ぶ姿も、全く見られません。
退屈で、手足も痺れる様な冷たい風の吹く今朝は
噴煙の帯の下から、鮮やかな朱色の太陽が顔を見せました。
大気がどうあれば、真っ赤な太陽に為るのか分かりませんが
その色のままに写真にするのは、私にはとても難しいです。
今日はタマタマ1枚だけ、赤い太陽を写せました。
太陽は赤くても、写真になると白く写るのが何時もの事です。
さても魚釣りは 忍 の一字
水温む本当の春が来るのを、唯ひたすら待つばかりです。
なり
.
|
|
金星と三日月が向かい合って、互いの思いを確かめ合っている様な
そんな場面を、明け空に見れたのは何と幸運だった事でしょう。
ブログに記載したいと思いつつ、
写真が不出来で、ためらっているうちに、もうあれから
3週間が過ぎてしまいました。
又何時、見る事が出来るでしょうか。
翌日、もう1度見れたらと、ときめく心で見上げた空に
ランデヴーは、もう見られませんでした。たった1日で大きく位置が変わっていて、あの三日月と金星が
再び巡り合えるのは、何時の事になるのだろうか。。と
何だか胸が痛みました。
空がほんのりと明るくなり始めると、よく飛行機雲が現れます。
空を切り裂く鋭い白線が交差して、空に大きなバッテンを描いたり
不揃いの市松模様を見せたりする事も有ります。
どういう風が吹けば、雲の形が変化するのかわかりませんが
飽きる事の無い、雲のかたどる造詣は見事と言うほか有りません。
羽衣の様に薄い雲が、この日の朝は巨大な野鳥を模って、
伸びやかに舞ってくれました。
飛行機雲がゆるゆるとほぐれ始めます。
こんな様々な空の変容を、朝毎に見る事が出来るのは
心の均衡を保つに、良い効果があるのかな〜?
それにしては、短気の虫が擡げる事が多くて、心根の貧しさが恥ずかしい。
美しいのは地上も同じ
身近に、素晴らしい紅葉を見る事は出来ませんが
小さな雑木や草の葉の中にも、紅葉するもの、黄葉するもの、
それぞれに目を見張るほど、綺麗に色を塗り替えています。
「エビヅル(海老蔓)」の柔らかい葉も色づきます。
「アマクサギ(甘臭木)」の花が実をつけて、
マリンブルーから黒く熟する頃、葉は黄色く色づき始めます。
花も可愛らしい
実も美しい
そして葉さえも、冬枯れの野をあでやかに色どって
楽しませてくれます。
忙しいはずの師走の果てに、家の事はほったらかして
目の保養ばかり
どうやら私め、日常からの逃亡癖
と、判断しております。
天変地異の多い昨今
このような自然の美しい物や、宇宙に点在する星々の
健やかならんことを思いながら
なり
.
|
|
今年395回目
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 今日の朝8時半頃、大きな噴煙が上がっているのに気付きましたが
慌ててカメラを構えた時は、既に輪郭はぼやけ始めていて
噴き上がってから4〜5分は過ぎていた様です。
(何だか、、、巨人が辺りを睥睨しているような。。。噴煙)
大きな噴煙が上がっているのに気付いた場所が悪く
桜島の山頂も見えない場所でした。
私としては久し振りに見る大きな噴煙でしたが・・・
その3日前の18日、お昼を少し過ぎた時間には、3600mまで
噴煙が上がったという報道が有りました。
ラジオの番組を中断して、農作物などの管理に注意するようにと言う
喚起もなされていました。
その時は既に、釣り場から住まいの在る喜入に戻っていましたので
その噴煙は目にする事は出来ませんでした。
毎日、活発な噴火活動が続いていて、今年は今朝の爆発で395回目
1日ざっと3回超の爆発が起こっている計算になります。
爆発だけでも395回です。
噴火も含めれば一体何度噴煙を上げている事やら。
幸いな事に、、と言っていいか迷いますが
それ程の噴煙が上がっても、毎日を暮らす「喜入町」や
「喜入町」から約20k位の釣り場、「谷山港・七つ島埠頭」辺りでは
殆ど噴煙の影響は受けていません。
毎日毎日、降灰に悩まされるのは、概ね大隅半島付近です。
私は、対岸の火事みたいなもので、噴煙が上がるのを
錦江湾(鹿児島湾)を隔てて、薩摩半島の南よりの場所から
眺めているだけです。
ただ、過去には鹿児島市内で長く暮らしましたので
降灰の大変さは良く知っています。
真昼間からライトを点さなければ走れない車。
電車の軌道敷に灰が溜まって、運行に支障が出たり
車や自転車はスリップ事故が多発
窓は開けられない、洗濯物が外に干せない
外を歩けば、傘を差していても髪はゴワゴワになる
建物の中に逃げ込めば、床は降灰まみれ
道路は、車が走り抜けたり風が吹く度に、もうもうと巻き上がる灰で
視界は極端に悪いなど
困り事は、枚挙に暇はありません。
たま〜に、ならいいけど、毎日1日に何度もと言うのでは
遣り切れないだろうと思います。
斯く言う私は、その降灰から逃れたくて鹿児島市内から
当時は揖宿郡だった「喜入町」に住まいを構えた口でして
言わば逃げ出したわけです。
日本一汚い車が走る街
日本一クーラーと、乾燥機が普及する町
それが「鹿児島市」かも知れません
何しろ、市街地の目の前に鎮座している
《活火山桜島》
ですから。
降灰に悩む仲間達や、動物達みんなに
{エル・グル}からも、お見舞い申し上げます
なり
.
|
桜島の 噴火久し振り
・・
釣果は散々
ランデヴーは、もう見られませんでした。






