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世界中の主要都市の
主要な建物が、一斉に明かりを消す
試みは見ものでした。
が。。。。
映像は無論、始まった2007年から
2009年までの物でしたが、世界がその心を一つにして
地球温暖化に立ち向かおうとする姿勢の一つの表れ
と、言ってもいいのかしら。
しかし現実は、温暖化は進行して行くばかり。
1年に1度のお祭りの様なイベントだけでは、警鐘にはなる
だろうけれど、どうにも人の心を継続して
取り組ませ様とするには、足りない気がする。
便利に流されて生きて来た此れまでを
どう改めて行くかの難しさや、危機が目の前に来なければ
感じない鈍感さを備えてしまった人間の
生ぬるさも感じました。
危機感と言うより、楽しいイベントといった感の有る映像に
もっと緊張感が有ってもいいのでは?と思ったり。
1年に1度ではなく、もっと頻繁に。
1時間ではなく、まだ長い時間に。
国家間の取り組みとして、任意・賛同・参加
なんて生ぬるい事では無く、強制的に。
主要都市の主要な建物が主ではなく、国民全部に。
譬え、どの様な弊害が有ったにしろ、それで
死ぬ物では無かろうし、地上が海になってしまうよりは
ましなのでは?
さて、私には何が出来るのだろう。
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2007年のシドニーで、220万人が灯りを消す試みで
気候変動に対して立ち上がったのが始まりの
この取り組み「アース・アワー」は
2008年に5000万人を、昨年には世界の10億人を動かした
大イベントに成長しました。
アースアワーの伝えたい事、
それは、気候変動問題は貴方がどの国に
住んでいるかでは無く、この惑星(星)に住んでいる限り
関わる問題だという事です。
2009年3月28日
C40から38ヶ国、G20から18ヶ国
88ヶ国以上4000以上の都市が参加しました。
(以上、アースアワーの記事から抜粋)
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『映像で見た参加国』
ケープタウン(南アフリカ共和国)・ ハミルトン(ニュージーランド)
エジンバラ(スコットランド)・ バンコク(タイ)
モスクワ(ロシア)・ リオネジャネイロ(ブラジル)
カイロ(エジプト)・ ローマ(イタリア)
ヘルシンキ(フィンランド)・ ロンドン(イギリス)
シンガポール・ パリ(フランス)
ハノイ(ベトナム)・ ジャカルタ(インド)
スバ(フィジー)・ メキシコシティ(メキシコ)
北京(中国)・ クエートシティ(クエート)
リマ(ペルー)・ シドニー(オーストラリア)
上海(中国)・ クリスチャージ(ニュージーランド)
香港(中国)・ リーカ(ラトビア)
アテネ(ギリシャ)・ ブラジリア(ブラジル)
ニューヨーク(アメリカ合衆国)・ ローザンヌ(スイス)
マ二ラ(フィリッピン)
日本の名前は上がりませんでした。見落としたのだろうか?
なり
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アース・アワー
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♡アースアワーで繋がろう!♡
午前11時に次のようなメッセージが入りました。 Thank you for pledging your support. You have joined 3263191 people and organisations who are already supporting the cause. Don’t forget to turn your lights out on Saturday 27th March at 8.30pm
サポートをしていただきありがとう御座います。
現在 3、263、191人の、既に原因をサポートしている団体に参加して繋がっています。
3月27日(土)午後8時半、あなたのライトを消す事を忘れないで下さい。
現時点の参加団体はアジアが群を抜いて多数
5、653、297団体の内訳 アジア=3、263、191
北アメリカ=369、432
南アメリカ=61,099
ヨーロッパ=1、664、673
アフリカ=222、253
オーストラリア=72、622
今夜の8じ半、未来の夢を語る1時間になりますように。
{ロン・グル・ポッポ}も、協力します。暗いと眠れるから!
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