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奄美地方は既に梅雨入りしていますが
梅雨の走りか
「紫陽花」の花も、賑やかに咲き競い始めました
天気予報の気温は、真夏日と報道された日もありましたが
肌に感じる体感温度は、真夏日とは程遠い。
夜が更けて来て肌寒く、ちょっと羽織る物をと、
柔らかい真綿入りの薄い上着を着込んだくらいです。
全国の天気を聞いていると、北に向かうほどに夏日・真夏日の所が
多いように思えます。
気象分布が入れ替わりつつあるのかと、不思議な感じがしたり、、
桜もしかり
九州・沖縄・奄美に比べても、鹿児島はの「桜」は
満開になるのはどん尻、最も遅い満開は何でだろう。
鹿児島には、春になれば真っ先に「桜」が咲く、と言った
イメージがある様な気がするのだけれど。。。
さて、花はとりどり咲く初夏ですが、
身近な公園で目を引くのは「マテバシイ」の花
今は「シイノミ」を拾って遊ぶ子供達の姿も皆無で、
「シイノミ」はいつでも落ち放題
落ちている「シイノミ」が、去年の物か一昨年の物か
確かめ様の無い実なら、いつでも見る事が出来ます。
その「シイの木」に、今年も花が咲き始めました。
こんもりと、小山をなす風情
近くで見るとこんな花ですが、「栗の花」「スダジイ」の花など
どれも良く似た花が咲きます。
「マテバシイ」のある公園
実に鬱蒼とした公園で、部分的には日当たりが悪く
{エル・グル}が「クサダニ」に取り付かれないように注意しています。
昨日は、今年二度目の「ノミ・ダニ」予防の薬をつけてやりました。
我が家の裏の公園?には、
空地の持ち主が草刈をされない為、見事な草薮になり
今年はヒョロヒョロしたか細い「コウゾ(楮)」の幼木に実がなりました。
例年、実が付き始めた頃には刈り取られてしまう為、
木は成長する事も出来ず、さりとて根は残っていますので
毎年蔓草と見まがうような細い「コウゾ」の木が、ゾロゾロと生えてきます。
実を採るチャンスは中々在りませんでしたが、今年は鈴生りです。
画像の中に貼り付けた小さな画像が、未熟な「コウゾ」の実です。
ほんのりと甘く、つい摘みながら食べてしまうので・・・
沢山採ったつもりが此れだけ
![]() 小雨に濡れながら摘みました
![]() 今日は、やっと時間を作ってブログを。。と
パソコンの前に座りましたが、、、エラー
ページが表示できません
と、テロップ
ヤレヤレ又パソコンの故障かと、
パソコン周りに集まりたがる猫の所為にして、腹を立てていましたら
Yahoo側のトラブルだったらしい
またしても休載と思っていた処に、メンテナンス完了のお知らせ
つい、ブログにとりかかってしまったのですが、
やはり時間切れになりました。
時間が足りないとこぼしながら、無駄な時間を費やしています。
なり
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折々の風景
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息を呑むような
美しくも爽やかな緑に染まって
初夏の風に吹かれて。。。
そんな快晴の日を、泰然と過ごしているかと言うと然にあらず
戦争の様な毎日に明け暮れています。
黒猫{サンコ}が大怪我をして帰って来ました。
お尻に大きな穴が開いています
肛門が裂けたのかと思いました。
幸いにも肛門では無くて、その真横を喧嘩沙汰かどうか
穴が開くほど噛み千切られて、赤い身が露出しています。
実は少し前から傷はあったのでしょうが、{サンコ}の尻尾は
ちょん髷みたいと言うか、「シュモクザメ」の頭の様にになっていて、
丁度お尻を隠す様に曲がっているのです。
「シュモクザメ」
それで、、すぐに気が付かなかったのかも知れません。
分かり難いですが、{サンコ}の尻尾はお尻を隠す様に曲がっています。
自分で治そうと、舐めているうちに舐め壊し、
傷をドンドン大きくしてしまい、私が気付いた時はギョッとする様な、
「マントヒヒ」のお尻の様に真っ赤になって
その赤は、お尻の肉の赤色だったのです。
直径は、3cmはあろうかと言う大きさにめくれ、赤身の真ん中に
黒っぽく穴が開いた様に見えます。
恐ろしさに目を背けたいほどでした。
しかし、{サンコ}自身はそれ程苦痛にも思っているようでは無く
全く普通に動き回っています。
ただ、何とかして詳しく傷を見てみようとしても触れさせません。
治療をさせません。
尻尾に触れ様としただけでも、噛み付かんばかりに怒り、威嚇し、
私との間に距離を置いて、掴まるまいと油断をしません。
やはり平気なように見えても、痛いし辛いのだろうと思えるのです。
大きく開いた穴に暗然とし、病院に連れて行けば
手術入・院は確実だろうと思える傷です。
一計を案じ、お父さんと二人掛かりでやっとの思いで押さえつけ
激しく抵抗する{サンコ}の口に、抗生物質を放り込みました。
私が野良猫に噛まれた時、病院で処方された抗生物質の錠剤が
2粒残っていたのを、割って4粒にし何日か掛かって飲ませました。
既に直る時期だったのか、化膿を止められたからか、
劇的に快癒が始まりました。
今は、傷の周りの毛が抜けて真っ白い肌が露出したその中央に、
親指の先位の、赤い残り傷があるだけになりました。
{サンコ}は安心できましたが
同じこの時に、再び{ミミ}が家に帰らなくなりました。
あれ?昨日は確か居たよね。。。?と、気付いてから4日
帰って来ませんでした。
そして前回の家出の時の様に、再びほっそりと痩せて、
何処で、どうしていたのか、耳には「クサダニ」を幾つもつけての御帰還です。
今度ばかりは、ついに本格的に行くへ不明かと、
残念に思っていたので本当に安堵しました。
そして{キッキ}
引きこもりの様に大人しく、居るのか居ないのか分からない程
存在感の無い、でも確実に部屋の何所かに居る{キッキ}が
プチ家出をするようになりました。
1日に、どうやら1度だけ、そそくさとご飯を食べに帰り
すぐさま、何かに追われる様に出て行ってしまう、、と言う
不思議な行動をする様になったのです。
ただ、必ずご飯は食べに帰って来ますので、余り心配はしていませんが。
相変わらず入院中の実弟の見舞いも有ります。
最近やっと、リハビリ専門の病院へ転院しました。
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義妹が難聴気味なのと、免許を持た無い為、折りに触れ迎えに行き
病院へ同行します。
病院では大きな声を出せないので、義妹との意思疎通が巧く行かず
弟が苛立つので、とりなしの意味も在り、頻繁に行く様にしています。
私だけでも片道1時間ですから、義妹を迎えに寄ってから病院となると
面会時間の決まりも在り、毎日追われる様な慌ただしい日々。
それや此れや、素晴らしい快晴に恵まれながらも、気の休まらぬ中
ないがしろになりがちな{エル・グル}の為に、高台に在る
「喜入運動公園」に上がってみました。
10日の激しい風雨に洗い流されて、
余りに緑が綺麗だった11日の朝の緑を、撮りたいとも思ったのです。
しかし午後になってからの山の緑は、既に何処と無くくすんで
朝の、あの鮮烈な鮮やかな緑の色は、失われていました。
「トウモロコシ」畑の広がる、喜入運動公園前の広々とした畑地to
其処から望む、喜入の山並み
畑の広がる農道を、ご機嫌な{グル}ちゃんがスキップします
![]() ![]() 車の轍の真ん中には、様々な草の花が咲いています
ニワゼキショウ
キキョウソウ
キツネノボタン
コゴメツメクサ
ペンペングサ
ヒナギキョウ
センダングサ
コバンソウ 等々
高台の此処は、ほぼ断崖絶壁
転落防止に、頑丈なガードがなされています。
雑木の隙間から眺める「桜島」
「桜島」の手前には「喜入原油基地」の原油タンクが、
眼下に ドン!と、異彩を放っています。
原油基地と向かい合う様に、「喜入道の駅」のメルヘンチックな建物
温泉・食堂・売店・休憩室・会議室等、多目的な施設です。
左隣のブルーの屋根は、温水プールです
画像手前を、横に走るのは国道226号線
南さつま市を基点に、鹿児島市街地までを結ぶ所謂「3桁国道」です
右手の芝生の広場はイベント広場
偶に、子共サッカーをやる位で、殆ど開店休業の様な広場ですが
それでも良く手入れされて、犬連れの運動は禁止
![]() そこで、その周囲、松林の向こう側の魚港の辺りが
{エル・グル}の遊び場です。
しかし高台に在るこの「総合運動公園」の周囲は
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() だから、この総合体育館の施設の中には、1度も足を踏み入れた事は
有りません。
もっぱら、畑の周囲の農道だけを散歩します。
なり
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![]() けたたましいサイレンの音が響く![]() ![]() 全く、、、救急車・消防車・パトカー、それらのサイレンを
聞かない日は無いな。。。。
そんな事を、思うでもなく思っていると
空に、それも
飛行船の様に至近距離を、綺麗なヘリコプターが飛んで来た。
明らかに取材用のヘリでは無い・・・・
へ!? 何だぁ・・あれ !!
=綺麗なヘリだな〜=なんて見上げていたら、なんと
ヘリが着陸した場所は、その時私が居た所からは対岸になる、
馴染みの巡視船が停泊している岸壁辺りの様です。
釣りを諦めて、丁度帰り支度を済ませて車を出す寸前だった事もあり
ほんの少し回り道をして、見物に行く事にしました。
「ドクターヘリ」だなんて事は、知りもしないから単なる野次馬根性です。
ヘリが着陸した場所は、白バイやパトカーの新人さん達を
訓練する広場で、訓練の時以外、普段は無人です。
「ドクターヘリ」が着陸する場所は、
あらかじめ何箇所か決められている様ですが
この訓練場も、その一つなのでしょうか。
サイレンは、消防車が鳴らしていたもので
ヘリを着地点へ誘導していたらしいのだと分かりました。
救急車が既に待機していました。
一連の模様を見ていて、着地する場所としては
打って付けの所だな・・と思いました。
まず、パトカーの走行訓練をする所なので、広い
周囲に人家が無く、殆ど人通りが無い
コンクリートの広場なので、砂塵が舞い上がらない
等、条件は非常にいいと思えます。
但し病院へ近いかと言う問題はあるでしょうが。
此処に着陸するのは、平川町の赤十字病院に搬送する場合に
限られるのかも知れません。
実際、救急車は赤十字病院の在る方向へ南下して、走り去りましたし。
ヘリは救急車が走り去った後も、消防車と共に暫らく広場に居ましたので
勝手に撮影をさせてもらいました。
こんなに目と鼻の先でヘリを見たのは、初めてでしたので。
しかも余り馴染みの無い「ドクターヘリ」です。
撮影を終えて自宅へ向かっている途中で、赤十字病院から
サイレンを鳴らさない、救急車が出て来る処に出くわしました。
あ〜やっぱりな、、、此処へ搬送されたんだな・・・
ところで「ドクターヘリ」は、何処から患者を運んで来たんだろう。
おそらく離島からではなかろうかと思います。
鹿児島は離島を幾つも抱えているので、「ドクターヘリ」は
とても重要な存在であろうと思われます。
この日は、あたかも夏が来た様な、快晴の日でした。
翌日は、嵐の様な激しい風と雨が叩きつける場面もある
荒れた天気だったのに。。。。
きっと「ドクターヘリ」で運ばれた患者さんは強運の持ち主と思えるので
快復も早いのではないかと、勝手な事を思う事でした。
更に「ドクターヘリ」が着陸した広場
(鹿児島県警の、白バイやパトカーの運転訓練場)では
この日、女性警察官の乗る白バイの訓練をやっていました。
男性隊員の練習風景は、何度も見た事がありますが
女性隊員だけの訓練風景を見たのは初めてです。
やはり雰囲気が随分違います。
バイクの後ろを支えてくれる教官なんて、は〜じめて !!!!
見〜た〜
![]() 此れは指導者としての責任感だよね〜
![]() パワハラモラハラセクハラアカハラマタハラエトセトラ・・・・etc.
ヒャッヒャッヒャッ
女性隊員 !! ハラハラせずに、ぐんぐん力をつけて違反者を
取り締ろう!
現在、鹿児島県の「ドクターヘリ」を運行している機関は
「鹿児島大学医学部」・「鹿児島市立病院」・民間では
「米盛病院」だけだと思います。
離島の多い鹿児島県では、「ドクターヘリ」のお陰で救われた命は
多い事でしょう。
医療としての責務は無論の事ながら、気象や時間との戦いにもなると
思われる激務に、日々挑む皆様方に、深く敬意を払いたいと思います。
なり
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「桜」には不運なお天気続きで
花見も不発に終わり
もう、花びらの影すらない、ただの立ち木に戻りました
変わって勢いを増しているのが、
公園や、路側帯や中央分離帯に植えられた「躑躅」
満開になる楽しみは、まだこれからですが
大まかな花の様で居て、咲き誇る力強さは他を圧倒する
エネルギーに溢れています。
概ね刈り込まれて、丈は抑えれている物が多いですが
自然に任せていると、こんなに立派な木立になるんですね
よくよく見ると、とても色気のある花です。
あら〜
![]() 駆け回って、のどが渇いたらしく、水の要求です
水の在りかは良く知っています。
願わくば、自分で蛇口を開ける知恵が欲しい
勿論
締める事も忘れずに饅頭型の憩い場が作ってあります。
{グル}は、この公園の中では、ここが1番好きです。
今日のお昼の気温は、夏日だったそうです。
これからは、海水浴三昧の日が多くなります。。。
元気が一番です
なり
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春なのに
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 僅かな時間晴れ間が見え、やっと春らしく感じた日中でしたが
夜になると風は冷たく、ソロソロ仕舞おうかと思っていたストーブに
又手が伸びて、終い時が決まりません。
その今日の真昼に近い頃、喜入基地に寄港する原油タンカーが、
珍しく基地を離れた場所に、錨を下ろしているのが見えました。
原油備蓄、ならびに中継基地である喜入基地には、
絶え間なく寄港する、大小の原油タンカーの姿が見られるのですが
基地外でその姿を見れるのは珍しいです。
基地には別のタンカーが入っている様で、このタンカーは
待機中なのでしょうか。。。
普通の船と違って、原油タンカーは船の上が平らで
パイプが並んでいるのが特徴です。
鹿児島県の喜入基地は、世界最大級の原油備蓄基地ですが、
中継基地の役割も担っています。
主には中東方面から、30万トン級の大型タンカーが
大量の原油を喜入基地へ運んで来て荷揚げしします。
その原油を、10万トン級の小型タンカーに移し変えて
各製油所へ運ぶ二次中継の役割です。
そのため、基地内には、常に何らかのタンカーの姿が見えます。
しかし、タンカーが接岸する桟橋は東京ドームの40倍はあるという
広い埋立地の端っこの、陸からは一番遠い海側にある為、
日頃その各種の船の全容を、間直に見るチャンスは殆ど在りません。
ですから、基地から少し離れた場所で、待機しているタンカーの姿を
見れるのは、非常に珍しい様な気がします。
基地内に居るタンカーが荷揚げしているのか、或いは
荷受して製油所へ運ぶ中継の役割のタンカーなのか、
私にはわかりません。
互いのタンカーの距離は、こんなに離れています。
鹿児島県の「喜入町」が、原油基地として選ばれたのは
非常に、安全便利な位置に在ったから、だそうです。
※ 産油国との距離が近い
※ 鹿児島湾は波が穏やかである
※ 航行する船の数が比較的少なく、船同士の衝突の危険性が低い
※ 陸地に近い所は遠浅で、沖はうんと深く、大型や小型の
タンカーの接岸がし易い
等、様々な利点から「喜入」が選ばれたと言う事です。
地元は基地を受け入れる代わりに、基地からの税収で潤い
住民の税金は安いと聞いた事がありますが、少なくとも30年位前に
移り住んだ私達に、その恩恵があると感じた事はありません。
税収についての契約は、とうに期限が切れているからだと
訊いた事も在りますが、真偽の程は役人ではないので分かりませんが。
今日も濃霧なのか、もやなのか、対岸の大隅半島は
ぼんやり霞んで、山の稜線もぼやけています。
「桜島」すらも、はっきり見えません。
最近はこんな日が、とても多いように思います。
埼玉県入間基地所属の、航空自衛隊の小型偵察機が
大隅の高隈山に衝突、墜落したのは、記憶に新しい事件です。
日頃から天候が不順で、霧が濃い日が多いな〜と思っていましたが
何故そんな危険な飛行をしなければならなかったのかと、残念に思います。
1000m級の山が連なっている山脈は、昔から修験者の山として
霊山として知られた怖い山です。
視界が悪い為、低空飛行していたらしいとの事で、6人の皆様の命が
この山に消えました。
毎朝、習慣の様に霞む山並みを見ている私には
なんとも曰く言い難しの思いがします。
もっと最近には沖縄の海上保安庁の巡視船が、霧の為に視界の悪い中
沖合いの堤防に衝突、乗組員15人全員が怪我をして
搬送されると言う、信じ難い事故もありました。
雪の怖さは言うまでも無い事でしょうが、霧とても
時として、魔物になるんだと思わされる事件です。
「給水場ハウス」と名付けた、のら猫の為の餌場に
何時の間にか「シラン」の花が・・・
この空地の至る所に、群れを作って咲いています。
一番目の画像は、その「シラン」の花群れの中で
食後の《のたうち運動》をする{エル}です
やっぱり。。 。。。
。。。春なんだ
なり
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締める事も忘れずに


