|
あの日あの時・・・ 最晩年の301号車を庫内で捉えた3枚 この時、既に「3」に並々ならぬ思いを寄せて撮っていたのでしょうか? (^^; 溶接でリベット無しのシル&ヘッダーに引き戸となっている奥まった正面中央窓の様子が良く分かります。 とは言え庫内機械になり果てた故、排障器も曲がったままの姿が侘びしい限り 301号の側面の様子のほか、装2〜3号車に見る舞台の様子も分かるというか それが撮れた時代に生きていたという証が、この3枚なのでしょう。 それにしても「3」という数字は趣のある良い書体だと思う次第。
独特の書体とも言えるナンバー「3」については、いずれ函館市電だけでは無く 各地に散見されるこの特徴を持つ車体ナンバーを追跡しようと思っています。 |
全体表示









庫内機械時代の301の画像は初めて見たかも・・・。
今となっては花電車の装飾が解かれることはせいぜい定期検査の際ぐらいなので、こうして何もない「すっぴん」の状態は中々見ることが出来ませんね。
2011/8/28(日) 午後 9:30
こんにちは、hyntf289です。
301号のバンパー。独特の形していますね。
こんなの初めて見ました。
私が生まれた頃はまだ走ってたんだよな〜・・・。
2011/8/31(水) 午後 5:44
300形は後輩の500形とよく似た風貌ですが、絞りがない分、ややずんぐりとした顔立ちに見えますね(^-^)
箱館ハイカラ號の活躍を見ると301号車の解体が実に惜しく思います。
2011/9/2(金) 午前 2:15
>X-103さん
写真の301号は、このあと数年内にして解体されたのですが、今以て残念です。
この当時、花電車は毎年スポンサーによってデザインを変えていましたから
オフシーズンには装飾を外して庫内に置かれていたんですよ。
そこへ入れた大らかな時代というか遠い昔の話です(笑)。
2011/9/3(土) 午後 10:27
>hyntf289さん
100形もそうなのですが、バンパーに連結棒受けを後付けした格好になっていて
どうして、このような改造を施したのか今以て不明です。
私は300形の営業運転に乗れてはいないのですが、港まつりの花電車運行の時、
花電車の後について走っている姿を見ていて毎年楽しみにしていました。
2011/9/3(土) 午後 10:39
>函館ドリフさん
確かに500型に有る絞りが車端に無いと随分と幅広に感じますし
幅広の3枚窓が低重心な面構えと言うか本当に車体幅を広く見せますよね。
今はもう見ることが出来ない301形ですが、私の中ではNゲージで模型化して
往時の活躍を再現したいとと思っていますし、Oゲージなら車内も再現できるので
頑張ってみたいのですが、台車がブリルと形が違っているので
下回りの再現が一番難しそうです(^^;
2011/9/3(土) 午後 10:56
初めて投稿します。この300型、最終運行した昭和46年4月10日は私の祖父が亡くなった日でした。祖父の家のある谷地頭へモールをつけて装飾した300型に乗って行きました。車内のシートは普段使われていないせいかあちらこちら破けていたのが印象的でした。記念乗車として絵葉書が配られていました。
[ mak*to*13*53 ]
2019/2/17(日) 午後 4:10