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9月23日(日)、所用で立ち寄った湯の川電停
その電停を見ると、アスファルト道床が剥ぎ取られ、線路と枕木が露出していました。 見ると灯油燃焼の暖房装置が更新されているらしく、タイラップが巻かれて固定されている様子。 レールはテルミット溶接じゃなく固定具による締結というのが現状ですが、 このレール間に「インピーダンス・ボンド」も溶接された上で舗装されるのかな?と予想。 近日中に埋め戻されるので、ブログをご覧の方には、進捗を報告して戴きたいと希望致します。 奇しくも旧塗装の812号が来てくれて演出上では最高の布陣となった「湯の川電停」の改良工事ですが 公式に発表されている軌条更新工事とは別に、こうした、こまめなメンテナンスが施されている 市電の保守努力に脱帽してしまう駅員なのでした。 |
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そうそう、この頃色々なところでやってますね、ゆっくり見たいのだけど・・・この写真だとよくわかりますね。
[ vagus6873 ]
2012/9/24(月) 午後 3:17
こんにちは。
まずは14日に忙しい中時間を割いて我々に付き合ってくれたことに感謝します。
オススメのラーメンもとてもおいしかったです♪御馳走様でした。
さて、湯の川電停というと私にとっては3つある終点の中で一番思い出のある電停です。
なのであまり変化してほしくないというのが本心なのですが、軌道の改修工事
ならあまり差し支えないでしょう。私ももう少し遅く函館に行っていれば見られた訳ですね。
レールのジョイント部分に枕木がないというのが変わっていますね。
路面電車の工事現場を見ると、1979(昭和54)年に初めて札幌市電を全線制覇した時、
ところどころにアスファルトで固めていない、枕木の露出した部分があったことを
思い出します。のちに乗ったときは無くなっていたのであれも工事のための
一時的なものだったのかなと、現在でも疑問が解けないままでいます。
いずれにしても軌道改修工事現場というものは、興味をそそられますね。
2012/9/24(月) 午後 5:29
ここの軌道は今も犬釘(ブラタモリで名称を知りました)なんですね。
湯の川電停は軌道よりも上屋根の痛みの方が気になりますね。
確か函館市電の電停で初めて上屋根が取り付けられたのが湯の川電停で、確か昭和50年代後半のことだと記憶しています。まだ、駒場車庫前起点の系統が多数だった時代で、なぜか当時主力車両だった500形は、あまり湯の川まで乗り入れなかったのを不思議に思っていました。
2012/9/25(火) 午後 2:02
vagus6873さん
公表されている直近の軌道工事ですと、完工に近付いた杉並町−柏木町間、
工事が始まったばかりの五稜郭公園前−中央病院前間の交差点付近ですが、
それ以外にも、こうした工事があると知らなかったので偶然とは言え
枕木が見えている状態を撮れて良かったと思っています。
2012/9/29(土) 午後 1:27
天寧さん
先日はこちらこそ楽しい時間を持てて本当に良かったです。
滋養軒のラーメン、本当に美味しいでしょ?(^^;
湯の川電停は色々と位置や姿を変えて今に至りますが、終点寝気の中では
一番整備されて、これぞ終点!といった雰囲気を醸し出していますよね。
路盤に関しては、早い時期に砂利敷の未舗装軌道が無くなっているだけに
その後の敷石が残っている部分に俄然注目が集まると思います。
函館市電では唯一、営業線内に残っているのが駒場車庫前の200メートルだけで
これを考えると絶滅危惧を心配しなければならないでしょうし、
これまで主流だったアスファルト舗装の軌道も改良工事でどんどん姿を消しているので
これも記録に残しておく必要が有るように思えてきました。
2012/9/29(土) 午後 1:32
チャケチョコブーさん
重軌条ではないのと、補強剤(アスファルトorコンクリ)で補強するので
ボルト締結じゃなく犬釘だけでも充分頑丈にレールを設置できるんだと思います。
湯の川電停の屋根ですが、屋根が付く面積部分が固定資産として課税される筈ですから
拡張したり改良するにも色々と難しい対処が有ると考えています。
※前職で駅ホームの屋根が全域に掛かっていないことを指摘されて
本社法務課に問い合せた時、理由を教えて戴いた経緯があります。
そう言えば、500形は、2系統の駒場−谷地頭で見ることが多かったですね。
駒場で折り返すダイヤが基本で湯の川行きの電車は1時間に4〜6本位でしたし
その意味では湯の川に顔を出している写真は私も少ないと感じていました。
2012/9/29(土) 午後 1:47
横から失礼します。
駒場車庫前電停付近の200メートルの区間に敷かれている赤っぽい敷石ですが、分岐器をドイツ製のものに取り替えた2003年頃に敷き直したはずなので、まだまだ安泰と思われます。
往年のものとはサイズどころか石材自体が違うのは一目瞭然ですし、石材自体も舶来品だったと記憶しています。
2012/9/29(土) 午後 10:14
X-103さん
そういう経緯でしたか。
それでは暫くは安泰と言う事で函館市電の営業線路上に
唯一残った敷石道床区間と言う事でアピールしたいと思います。
2012/9/29(土) 午後 11:52
本日、湯の川電停を見てきましたのでトラバさせて頂きますm(_)m
2012/10/8(月) 午後 9:15
チャケチョコブーさん
トラバありがとうございます。
今日の時点で、まだ埋め戻しされずに枕木が見えている状態でした。
どういう理由でそのままにしているんだろう?と思っちゃいます。
2012/10/18(木) 午後 4:15