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搬入現場の片付けも終わりに近付き、残るは車両の移動と入庫だけとなったらっくる3(9603)号ですが、牽引車との連結も済んで本線を逆線走行で入庫となります。第5回目はその入庫作業についてご覧戴きます。

【第5回】 牽引と入庫の状況

12月9日(月) 3時15分
イメージ 1
関係者が見守る中、車両の連結も無事に終わり、残るは牽引と入庫のみとなりました。

12月9日(月) 3時16分
イメージ 2
今回、取材したスタッフは牽引側のらっくる1号に乗車して車庫まで同行するので最徐行で逆線走行する様子を車内から見ることが出来ました。競馬場前電停の先に設けられた搬入場所から駒場車庫までは距離にして300メートル程。時速10キロの最徐行で移動しますが要した時間は僅か3分でした。

12月9日(月) 3時20分
イメージ 3
駒場車庫前へ到着すると一旦停車。そのままポイントの切り替え操作無しに出庫線に車両を進入させ一気に入庫できるなど、今回の搬入方法は随所に工夫が凝らされ合理性に富んでいました。

12月9日(月) 3時20分
イメージ 4
牽引車から聞こえるVVVF制御の独特なモーター音が響いた後、無音の被牽引車が軽くレールを軋ませながら目の前を通過。

12月9日(月) 3時21分
イメージ 5
構内線の急なカーブを進んでいきますが、連結しているのが同一車両という事も有りスムーズに曲がっていきました。

12月9日(月) 3時21分
イメージ 6
車庫を前にして一旦停車。構内の積雪も軽微で冬の搬入では珍しいほどの好天に恵まれました。

12月9日(月) 3時22分

イメージ 7
現場から車庫に戻ったアルナ車輌の関係者も入庫を見届けて今回の搬入は無事に済むことに。

12月9日(月) 3時15分
イメージ 8
入庫を終えたらっくる3号ですが前面のバンパーに書き込まれるロゴはまだ付いていません。これは試運転が済んでから書かれるとのこと。

12月9日(月) 3時26分
イメージ 9
このまま庫内で一晩過ごしますが明日は保護ラッピングを取った後、パンタグラフなどの屋上機器が取り付けられるそうです。

12月9日(月) 3時27分
イメージ 10
庫内に収まってからは自由に撮影する機会が与えられましたが、搬入の関係者は明日も作業が有るので足早に今夜の宿泊先へと戻っていきました。

12月9日(月) 3時28分
イメージ 11
夜が明けて始発から始業までに暫く時間は有りますが、静かにたたずむ保護フィルムが貼られた新車と庫内に並ぶ在来車が併撮できるチャンスはこの時だけとあって他に何枚もシャッターを切っていました。

12月9日(月) 3時30分
イメージ 12
無事に搬入作業が完了して車庫内の電気が落とすなど作業に参加した交通部施設課の皆さんが帰り支度をはじめたのが午前3時30分過ぎ。誰もが時計を見ながら「本当に3時半までに済んじゃったね。」と口にしていましたが、それだけ今回の搬入作業はスムーズに行なわれたことになります。



さて、5回にわたってレポートしてきました9603号搬入の状況はいかがでしたでしょうか?

函館に運び込まれてから車庫に納められるまでの経緯を時系列で追った訳ですが、函館市電では初めてとなる搬入方法の全貌がご覧の皆様にもお分かり戴けたと思います。


そんな今回の搬入作業ではラッキーと思える点が沢山ありましたが、その一つに冬期間でありながら好天に恵まれたことが挙げられます。

これは本格的な降雪が見られる12月半ばを避けたことも有るのですが、降雪が無く路面状態が非常に良かったことで苫小牧から移動する間も車体へ雪が附着することは有りませんでしたし、搬入作業を始める前の雪落としや現場の雪かきも不要でした。 更に作業現場も路面が完全に露出して凍結も無かったので足元が滑るなど作業する上で害を及ぼす「雪」の存在が殆ど無かったことは本当に幸運でした。

また一般道を片側締め切っての作業でしたが、深夜という事も有って現場を通過する車両も少なく安全に作業が進められたこともラッキーでした。
勿論、片側相互通行で交通規制をしましたが、夜間の道路工事と同じように車両をさばくなど交通量が少ない時間帯を選んだのも良好な結果に繋がったと感じました。

このように今回の車両搬入では作業開始の号令から予定通りの時間経過で入庫まで出来たのは下調べを含む入念な準備と統制が取れたチームワークが発揮できたからと思いますが、それだけに今回の経験が次回からどのように活かされるかが楽しみです。

以上、らっくる3号の搬入についてのレポートは終わりますが、搬入の2日後に行なわれた本線での試運転にも同行させて戴きましたので、それについても日を改めてお伝えできるかと思います。

終わりに素晴しい機会を与えて下さりブログでの公開も許可して下さった函館市企業局交通部施設課をはじめ、搬入に関係する各社の皆様に厚く御礼申し上げます。


らっくる3(9603)号は無事に地上の本線上に乗りましたが、架線から電柱へ伸びるワイヤーを繋ぎ直すなどの原状復帰作業や通電復旧。そして入庫へ向けての牽引車との連結などなど、これからが搬入作業の天王山!

第4回目となる今回の更新では、その模様をお伝えしたいと思います。

【第4回】 牽引までの状況

12月9日(月) 1時50分
イメージ 1
無事に本線上に乗って次の作業を待つらっくる3(9603)号ですが、この時すでに周囲では忙しく撤収や原状復帰などの作業が手早く行なわれているのでした。

12月9日(月) 1時55分
イメージ 2
それまで車両を懸垂していた自走クレーン車も専用の懸垂具を地上に降ろしていました。この後、長く伸ばしていたアームを縮めて現場から離脱していきます。

12月9日(月) 2時24分
イメージ 3
諸所の作業が進む間に撮影できる各部を撮って廻りましたが、台車もその内の一つです。

12月9日(月) 2時24分
イメージ 4
台車はA車側ですが、B車側の反対を撮っていると同じで各車輌の台車の様子がこれで分かります。実際に営業運転に入るとカバーが被せられるので台車側面を詳しく見られるのはこの時だけです。

12月9日(月) 2時30分
イメージ 5
車両を載せた架台がトレーラーに再度乗せられ、それまで架台を支えていたスペーサーや運搬に供してきた数々の機材をトラックに戻す作業も手際よく進められていきます。

12月9日(月) 2時43分
イメージ 6
本線上や架線を支障する車両や機材が無くなったのを見計らって、通電するための架線復旧作業が高所作業車が来て行なわれ始めたのが午前2時40分過ぎ。搬入が開始してから3時間も掛からないことも今回の方法で証明できた瞬間です。

12月9日(月) 2時50分
イメージ 7
復旧作業の中、らっくる3号は作業車両のヘッドライトの光を浴びながら静かに入庫を待っていました。

12月9日(月) 3時10分
イメージ 8
架線を吊るワイヤーの復旧も済み、搬入に携わった作業車両も現場を去った午前3時過ぎ、満を持して待機していた被牽引機の兄貴分、らっくる1(9601)号が通電を確認して本線上を上ってきました。

12月9日(月) 3時12分
イメージ 9
らっくる1(9601)号は最徐行で接近。数度の待機を挟んで徐々に弟分の前へ進出していきます。見ての通り、前面のバンパーには連結棒を繋げる際に牽引側の車両に傷が付かないよう、警戒色に塗られた形式専用のスペーサーが取り付けられているのが分かります。

12月9日(月) 3時13分
イメージ 10
兄貴分を目の前にして、これから駒場車庫へ向かう「らっくる3号」では初の牽引に向けて連結ピンを外して連結棒の受入準備をするのでした。

12月9日(月) 3時14分
イメージ 11
慎重に連結棒を車体側へ差し入れていきますが、傷を付けないよう細心の注意を払いながらの作業なので何度か進退を繰り返した後、無事に連結ピンが落とされました。

12月9日(月) 3時15分
イメージ 12
同じらっくる号による連結によって連結面の高さも一致して不必要な致傷も無く無事に牽引状態に持ち運ぶことが出来ました。

これまで駒場車庫構内で搬入作業をしていた時は、庫内へ押し込んだり牽引する車両が同形式では無かったことが理由で連結棒の挿入時に被牽引車への負担が有りましたが、同形式ではその心配が有りません。その意味でも本線上で同型式の牽引が実現した今回の搬入方法は事業者的に見て非常に合理的だったと感じます。

さて、この後に上り本線上を逆線進出して入庫する訳ですが、次回のレポートでは函館市電として画期的な新車搬入の全容だけでなく入庫完了までの状況をつぶさにレポートしたいと思います。

つづく・・・

らっくる3号の搬入作業も佳境を迎えるに至りました。

前回までは架台に載った車体ごとクレーンで吊り上げていましたが、いよいよ線路上に架台を置いてそこからスロープ状の軌框を伝って本線路上に入線となります。第3回目となる今回は線路に乗るまでの間に行なわれた一連の作業をレポートします。

【第3回】 線路搬入の状況

12月9日(月) 1時07分
イメージ 1
地上から約50センチほどの位置で吊り上げられた状態の車両架台とスロープ軌框の位置関係です。スロープ軌框には架台の受け具が有って、その上に架台の先端が乗る構造です。また架台は土台の部分がスロープ軌框と同じ高さで作られているので絶妙に二つが組み合わされるようになっています。

12月9日(月) 1時09分
イメージ 2
これまで他の事業者でも同じ作業が繰り返し行なわれているので作業に当たる人たちの連繋もスムーズで時間も掛からず順調に架台と軌框の取り付けが進んでいました。

12月9日(月) 1時10分
イメージ 3
各部の微調整が終わり無事に架台と軌框の設置も済んでレールが一本に繋がりました。

12月9日(月) 1時14分
イメージ 4
クレーンから垂れるワイヤーも少し緩められ完全に接地した状態の車両と架台です。

12月9日(月) 1時17分
イメージ 5
充分な強度計算の上で組み上げられている架台ですが車両が架台上を転がる時。万が一歪んでも大丈夫なように架台の隙間に手分けしてスペーサーを置いていきます。

12月9日(月) 1時30分
イメージ 6
午前1時30分、いよいよスロープを利用して本線路まで車輪を転がしながらの着線作業が始まりました。一連の作業はアルナ車輌と輸送を担当した運送会社側のスタッフが専ら行なうので市電側のスタッフはその作業を見守っている状態です。

12月9日(月) 1時33分
イメージ 7
前面には引き出すためのワイヤーが取り付けられていますが、作業現場の線路は湯の川方面へ弱い下り勾配がついているので架台側のウインチを緩めるだけで自然に車両が動いてくれます。この作業では手歯止めを噛ませながら何度も止めては緩めの繰り返していました。

12月9日(月) 1時35分
イメージ 8
B側の第一車輪が「ゴリッ」と鈍い音を残して無事に線路に乗りました。タイヤが接地した瞬間、まわりに居た人みんなが「おぉ〜」と感動の声を上げていたのが印象的でした。

12月9日(月) 1時37分
イメージ 9
その後も緩めては止めを繰り返しながら徐々に車両は線路へと進んでいきます。

12月9日(月) 1時39分
イメージ 10
A側で残っていた台車も線路に乗り始めました。この車両移動に掛かった時間は僅か10分ほど。これまでの搬入では考えられないほどスムーズで短時間に作業が進められていることが分かります。

12月9日(月) 1時42分
イメージ 11
ウインチから伸びたワイヤーも取り外されて無事に車両本体が線路の上に載りました。この写真を撮っている背後では大役を済ませた架台を再びクレーンで吊り上げトレーラーに収納する作業が行なわれていました。

さて、搬入
レポート第3回目となりました線路搬入は如何だったでしょうか。

今回の作業で無事に本線路上に載ったらっくる3号ですが、この後に牽引するらっくる1号に連結されて逆線走行しながら駒場車庫まで移動、入庫という流れで当日の全作業が完了します。勿論、その模様もしっかり撮影していますので最後までお見逃しなく!

つづく・・・

平成25年12月9日深夜に行なわれた低床車のらっくる3号の搬入作業ですが、その第2回目です。

トレーラーに乗せられた車体を線路上へ降ろすため架台をクレーンで吊り上げる作業が必要です。
その状況を今回はお伝えしたいと思います。

【第2回】 車体吊り上げの状況

12月9日(月) 0時37分
イメージ 1
2台のクレーンがトレーラーの真横に駐められアームを伸ばし始めたところです。

12月9日(月) 0時39分
イメージ 2
頑丈に組まれたスロープ軌框の設置状態ですが、タイヤと線路と接する部分を切り欠いているのが分かります。

12月9日(月) 0時41分
イメージ 3
トロリー線と繋がるビーム線を避けながら慎重にアームを上へ向け伸ばしていくクレーン車と見守る作業員たち

12月9日(月) 0時42分
イメージ 11
架台を吊り上げる為にあつらえた専用の玉掛け用具をセットする作業員と見守る市電関係者(オレンジベスト)

12月9日(月) 0時43分
イメージ 4
最初に駒場車庫寄りの車体からワイヤーを付けた玉掛け用具が吊り上げられました。

12月9日(月) 0時45分
イメージ 5
玉掛け用具から下がる吊り上げワイヤーは架線が有るので車体の上よりもかなり上に吊り上げてからトロリー線を跨ぐように車体を載せる架台に降ろしていきます。

12月9日(月) 0時54分
イメージ 6
同様に函館駅寄りの車体にもワイヤーが降ろされて架台の玉掛け位置にセットしていきます。

12月9日(月) 1時01分
イメージ 7
吊り上げるワイヤーは架台の車輪中心位置に有る4ヶ所の吊り具にセットされ、いよいよ吊り上げが始まります。

12月9日(月) 1時03分
イメージ 8
わずか80センチという架線までの限られたクリアランスの中で車体を吊り上げて宙ぶらりんの状態で一旦静止。

12月9日(月) 0時05分
イメージ 9
バランスを取った状態で車両が完全に浮き上がったのを確認してトレーラーはゆっくり前進して線路上から離脱

12月9日(月) 1時07分
イメージ 10
トレーラーが完全に抜け出しました。 ご覧の通り線路上から50センチの位置で宙に浮く「らっくる3号」です。

さて、搬入レポート第2回目となりました車体の吊り上げは如何だったでしょうか。

架線が有るとはいうものの車庫内の狭く限られたスペースで搬入するよりも格段に拡がった作業域のお陰でスムーズに作業が進んだと感じました。実際これまで掛かった時間は僅か30分と驚くほどの短時間で済みました。

この後も順調に搬入が行なわれるのですが、それについては次回の「入線作業」の回に譲ることにします。

つづく・・・







去る1月24日(金)から営業運転を始めたアルナ車輌が国内事業者向けに製造する低床車、リトルダンサー・C2型の3番車となるらっくる3号(9603号車)が平成25年12月8日深夜から翌9日午前3時半の間に搬入されました。

過去2回の搬入では駒場車庫内にトレーラーごと運び込んだ後、車両架台を降ろしてアングル材をスロープ状に組んだ軌框を介して線路に進入させる方法をとってきましたが今回は大幅に違う方法を採用しました。

それは深夜の本線路上に搬入作業場を設けてクレーンで車両を架台ごと吊り上げ、本線路上に設置したスロープ軌框を介して線路に進入させるというもので、狭い上に曲線ばかりの車庫構内線を利用すること無く、直線の本線路上で短時間に車両を接地させ、牽引車によって車庫内に搬入するという画期的な方法となり、函館市電では過去に類を見ない搬入方式となりました。

さて、今回の搬入では函館市企業局交通部様の特別な計らいにより情報提供および同行と写真撮影について許可を得ることができました。更にネット上での公開についてもお許しを戴きましたので当ブログで搬入作業の詳細を時系列でお伝えしていきたいと思います。


 【第1回】 車両輸送の状況

12月8日(日) 23時08分
イメージ 1
海路で苫小牧に着いてからは陸路で函館に入り、搬入前日の早朝に市内某所に留め置かれ駐泊。その後、道路使用許可が下りる9日未明を前にトレーラーと搬入資材を満載したトラックが市内某所を出発。8日の午後11時には深堀町に繋がる市道・放射4−1号線の競輪場横で現場の準備が整うまで待機していました。

12月8日(日) 23時08分

イメージ 2
今回も車両輸送を担当している日置輸送が所有するエアサス式コンビネーショントレーラーが活躍。トレーラー上には線路幅に組まれた架台と防汚フィルムでグルグル巻きにされた状態の9603号が載っています。

12月8日(日) 23時58分
イメージ 3
先導車を先頭に深堀町電停前の交差点を最徐行で右折し始める搬入車両ですが、青信号が点灯している間に曲がりきることが求められることから先行する乗用車をやり過ごしてから悌団が交差点手前を先頭で停車できるように運転調整。青信号に変わってから速度を調整して右折を開始しました。

12月8日(日) 23時58分
イメージ 4
真横で見た限りでは時速はおよそ10キロ程度でしょうか。12月に入っていますが搬入日の前後で積雪や当日夜の凍結も無く、非常に良い路面コンディションで走行できるのは何よりと感じました。

12月9日(月) 0時09分
イメージ 5
前代未聞の搬入場所はJRA函館競馬場の駐車場横の長さ200メートルの区間で競馬場電停からは220メートル地点です。ここでトレーラーは方向転換をかけて駒場車庫側に9603号を向けて線路上に据え付けました。このトレーラーが到着する前にはクレーンのアーム操作に支障が無いよう高所作業車によってトロリー線を支えるハンガーワイヤーが外されています。※画像のトラクター頭頂部、緑色回転灯の上に外されたワイヤー

12月9日(月) 0時09分
イメージ 6
定位置に着くと夜間作業用の投光器が焚かれ明るく作業しやすい現場に変わります。その光に映し出されるトレーラー上の9603号は冬期の長旅にもかかわらず雪まみれでも無く綺麗そのものでした。

12月9日(月) 0時10分
イメージ 7
作業中の道路状況ですが、日が変わって9日午前0時に道路使用許可となり車線規制を開始しました。道路の状況は見てのとおり線路の山側は完全に塞がれ搬入場所の前後で片道通行になっていて往来の車については海側車線を利用。警備員が交通誘導を行ない通行車両が多い場合は隔時操作によって上下で車をさばくなど電車道路上で行なわれる道路規制では類を見ない方式になっています。この為、搬入が深夜帯になりました。

12月9日(月) 0時11分
イメージ 8
駅前行きの本線上にトレーラーが着くと続々とクレーン車やフォークリフトなどの作業用車や資材が参集してきました。そしてスロープ状の軌框を搭載したトラックがトレーラーをすり抜け設置場所へ。

12月9日(月) 0時12分
イメージ 9
軌框はアングル材を組み合わせたレールを2つ置きますが合わせた距離にして約6メートルほど。限られたスペースの搬入と言う事で9603号が載る架台も線路長と勾配を極力抑えられるよう高さが低くなっています。

12月9日(月) 0時17分
イメージ 10
トラックから降ろされた軌框はフォークリフトで所定位置に仮置きされます。

12月9日(月) 0時26分
イメージ 11
この作業の間、アルナ車輌側のスタッフは車体の状態をチェックして最終的な搬入作業に備えていました。

12月9日(月) 0時33分
イメージ 12
軌框はセンターを出しながら線路上に安定した形で置けるよう人の手で微調整しながら慎重にトレーラー直下まで移動させます。二つの部材を繋ぎ合わせボルト締めして固定しますが位置決めも慎重そのものでした。

さて、輸送の状況はいかがでしたでしょうか。

撮影した写真の数が多いのですが、1回の更新でアップロードできる画像の容量が限られているので一回の更新で10枚前後しか紹介できません。沢山撮った中から厳選していきますが、その分更新回数も多くなってしまうとおもいますので予めご了承下さい。(予想では5〜6回の更新)

次回は吊り上げの状況についてをレポートします。

つづく・・・


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