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引き続き、大函丸の一般公開で見ることが出来た船内の様子をレポします。
以上、大函丸を見て回りでした。 |
津軽海峡フェリー
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去る13日(土)、14日(日)に函館側で行なわれた就航記念式典の一環である一般公開に参加して、新造船「大函丸」の船内を見学してきました。
今回は引退する「ばあゆ」と打って変わってピッカピカの新造船をレポートします。 後編に続く・・・ |
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津軽海峡フェリーで長年にわたり函館と大間の間を結んできたフェリーが去る10日にその役目を終えました。
本来ならば終航式など有っても良かったのですが、あいにくの悪天候で退役の日を挟んで欠航になったことも響いてしまい、本当にひっそりと船名を消して西埠頭に回航されていきました。 さて、思い出のばあゆということで、津軽海峡フェリーの姿になってからの姿ですが撮った中から選んだものを載せておこうと思います。 |
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その動向が注目されていた元津軽海峡フェリーのナッチャンReraですが、
船名と母港表記が変えられていて、いよいよ旅立ちの日が近付いてきたようです。 船尾側は目立った改造箇所も無く、このまま彼の地へ回航されるようです。 さて、この数日の内に更なる動きを見せそうなナッチャンReraですが、就航から数えてたった5年という 短い期間の中で、はるばるオーストラリアから到着後に埠頭まで見に行ったり、物見宇参で乗船したりと 色んな思い出を残してくれた船でした。 そして台湾でも続けて活躍して欲しいと願って止みません。 そうそう、台湾に行く機会も有ると思うので、いずれ彼の地での活躍も追い掛けてみたいと思います。 |
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函館は夏真っ盛り! 25℃越えの暑い日が続いています。
函館人にとって25℃って言うだけでもバテる暑さなんですよね〜(^^; そこで港の方へ涼みに出掛ける訳ですが、夕陽の中に浮かんでいたのがナッチャンRera 普段はドックの第7岸壁に居るんですが、最近になって第1岸壁に移されたって聞いたので 見に行ってみると、やはり奥まった場所からこっちの方に引き出されていました。 これだけを見ると整備? 再運行? って思いがちですが、そうでもなさそうで 一説には売船準備との噂もあって、今後のの去就が気になるところ。 さて、そんな函館の夏と言えば ナッチャンWould の限定運行があります。 8月1日から19日までの運行ですが、昨秋に取り付けられたサイドランプウェイを使って車輌を搭載しており 一回に左右2方向から搭載可能の専用可動橋を使っていないなど、宝の持ち腐れ状態になっているようです。 この模様については撮影済みなので、車輌搭載のシーンも併せ、改めて特集したいと思います。 さて昨年は、震災直後の自衛隊の特別輸送に始まって、南方機動演習の輸送船として船尾改造、 そして、この夏を迎えた訳ですが、こちらも夏期輸送を終えた以降の去就が気になるところです。 お ま け
去就と言えば、同じ津軽海峡フェリーで大間便を受け持っている ばあゆ の動向も気になります。 つい先日、代替新造船の船名が伝統の大函丸になったと言う事で、更新時期も具体的に見えてきた訳ですが、 私から見ると愛くるしく好ましいスタイルの中型フェリーだけに、これが見られなくなるのが残念でなりません。 追 伸
ひと言メッセージにも有るように、8月18日(土)から札幌で開催される 北海道モデラーズエキシビジョン(HME)に団体参加するため、 その準備に忙しく、更新が見込めない状態です。 更新やコメント等をお休みしますが、20日(月)以降を目途に 再開しますので、暫くの間、お待ち下さい。 |





