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先般の出張では岡山から北上するかたちで東京を目指したのですが、時間的な余裕と距離を換算して1枚の乗車券で済ませることにしたので、買い求めたのは単なる岡山→東京都区内の乗車券だけでした。
旅が終わって改めて券面を眺めてみると駅名小印がズラッと押されて、車内検札も2回分押されているし、 久しぶりに往時の国鉄周遊券で駅ごとに途中下車をして巡った旅行を思い出させてくれます♪ ちょっとした変化として、私が周遊券をバンバン使って旅行をしていた当時は駅名小印が木製ゴム印でスタンプ台がセットで使われていましたが、今では洒落たシャチハタのようなインスタントスタンプになっていました。それでも小さな駅名の囲みハンコになっているのが嬉しいですね。 そう言えば、私が駅勤務だった当時に限って言えば、(衛)や(障)などで駅用特殊補充券を使用する以外に駅名小印を押すことは希で、しかも駅改札口で途中下車を扱うことはほぼ無くなっていたのですが、今なお乗車キロ程の長いJRでは形を変えているとはいえ小印が残っている事を確認出来ました。 さてこの乗車券の区間運賃は、10190円です。 これを分割して購入すると幾らかと言いますと・・・ 岡 山 → 大 阪 2940円 大 阪 → 京 都 540円 京 都 → 名古屋 2520円 名古屋 → 豊 橋 1280円 豊 橋 → 静 岡 1890円 静 岡 → 東神奈川 2520円 東神奈川 → 池 袋 620円 合計 12310円 さて、差額2120円と晩飯2回分程度しか旅費を浮かせられない旅でしたが、今一度、途中下車が出来る事を確認出来ましたし、実際に使用して駅の改札口で駅名小印を押して貰える楽しみも加わって、私にとっては思い出に残る乗車券になりました。 |
鉄道
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コメント(2)
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札幌から走ってきて五稜郭駅で運転停車中のトワイライトエクスプレスを捉えられました。
名付けて 『 トワイライトなトワイライト 』 ・ ・ ・(^^; そんな、ひと時、取材で訪れているイラストレーターの西村慶明氏も同じくレンズを向けて撮影していました。 その西村氏とは、明日の函館市電、路面電車感謝祭でも一緒に過ごす予定です。 |
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日頃、弊ブログをご覧の皆様、おひさしぶりでございます。
2〜3の抱え仕事や東京と静岡の出張でご無沙汰しちゃって 7月に入ってこれが初エントリーとなってしまいました。 最近、毎日がこんな感じなのでネタ切れしてるんですが 今日は買い換えたコンデジを片手に駅まで行って来たので その結果でも載せますか(^^; 函館駅のパーク&トレインなどで利用可能の立体駐車場から見たターンテーブル全景
グッと寄って運転室や駆動装置に上路式の架橋線などを望遠で見るのもオツなもの♪
廃車後、異国への旅立ちを待つ北斗星カラーのDD51も真正面から・・・
エンジンの音が聞こえたので望遠ズームのままで向きを変えると鶴丸に戻っていないJAL機がアプローチ中
さて更新自体が久しぶりなんですが、この後も秋口まで多忙続きとなると思うので 手が空いた時やネタに恵まれた時にだけエントリーを増やそうかと思っています。 |
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シルバーウイークの先週から今週に掛けて北海道全域で 夏の名残を思わせる空気から秋の空気に入れ替わったようです。 小樽、札幌に居た私も一晩で空気が入れ替わるのを体感しましたし 蘭越まで走るSLニセコ号も運行が始まって秋の深まりを実感♪ そこで今回のエントリーではそんな秋を思わせる懐かし写真を一枚チョイスしてみました。 ススキの穂が見えている初秋の大沼湖畔ですが、国鉄からJRに変わってからも撮影ポイントを中心に 沿線風景が随分と変わってしまったと感じるのは私だけでは無いかも知れませんね。 例を挙げれば、背景の灌木が大きな木に育った事など数えれば結構出てきます。 また道路の再整備やガードレールの設置などで今ではこの場所で撮れなくなっているように思えるので、 それも一度確かめてみる必要が有りそうです。 そんな訳で季節の空気が入れ替わった先週末に小樽で開催された「北の艦船展示会・2011」については、
次のエントリーで詳細に紹介したいと思います。 |







