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前原外相「船長逮捕は当然」 再発の場合も逮捕の考え
私の時事解説
中国との付き合い、外交は一工夫いるのである。前原外相のようなことでの対応では、より複雑化してしまうであろう。なぜかといえば、
先ず頭において置かなければならないことは、中国はあくまでも戦勝国、日本は敗戦国という立場上の違いである。日本は敗戦によってすべての植民地や、それまで、日本の領土であったものが失われてしまい、台湾は中国中華人国の帰属になった。中国がその時点から尖閣諸島も台湾に含めて返還されるものがそなされていない。したがってあくまでも、尖閣諸島は中国のものであるという主張である。
それ以前のことは、言っていないのである。あくまでも戦勝国の立場からの主張なのである。それらのことを勘案して対応をしてゆかないと、ならないのである。本来的に尖閣諸島は日本固有の領土ではあるが、複雑なのである。
米国務次官補、中国けん制 資源輸出制限に懸念表明
私の時事解説
[ 国際平和人権寄付団体 ]
2010/9/28(火) 午後 0:11
尖閣漁船事件 組織的な背景を解明せよ
私の時事解説
[ sdw**355 ]
2010/9/26(日) 午前 11:11
中国人船長釈放、仙谷官房長官が政治介入を否定
私の時事解説
[ kazu ]
2010/9/24(金) 午後 7:06
尖閣漁船事件 組織的な背景を解明せよ
私の時事解説
[ akisan700 ]
2010/9/23(木) 午後 10:58
[ sdw**355 ]
2010/9/23(木) 午後 6:43
小沢氏への4回目となる事情聴取始まる
私の時事解説
小沢氏無役の理由は、本人の希望…菅首相
私の時事解説
[ 柴田 ]
2010/9/18(土) 午前 11:08
イラク戦で「欧米は弱体化」=アルカイダ副官が声明
私の時事解説
[ sdw**355 ]
2010/9/16(木) 午後 4:42
[ tas ]
2010/9/14(火) 午前 9:37
物事が成功するには、T(time)P(Place)O(Occation)が完全に一点に集中した時のみ成功する。波で例えれば汽船をも転覆さす三角波に相当する。
明治維新は下記の1)に相当する人物(松蔭、高杉、坂本、西郷、桂、大久保)6傑が、ハワイから日本列島まで、其の時、其の時の飛び石となり結ばれた歴史であった。
人物には次の3タイプに分類出来る。
1)そのTPOをクリヤする人物はこの人以外の代替人物は存在しない。凡人には考えも付かない非常識極まり事を無し遂げた人、戦国時代では信長、維新では坂本竜馬。このよな人物を傑(豪傑の傑)と定義する。
2)多少の差はあるがその人以外にも代替役が出来る人物は存在する。戦国時代の家康、維新では伊藤、戦後では吉田。
3)一定の条件以上の人なら誰でも代替人物として可能である人。之が今の政治家や、日銀総裁。ごく平凡な学校型秀才人物を言う。
今求められる人は1)、少なくとも2)である。3)はまだまし、害になる人(例えば鳩山)だけは絶対に選んではならない。
人事は安易に行うべきではない。目には見えないけれど大きい機会損失が起こっているから。







