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☆N家☆「りんご買いツアー」の続きです。
須坂市を出てから約一時間、飯山市に入りました。膝の調子があまり良くない
☆N家のグランマ☆も一緒なので、ここで小休止。
国道117号線沿いにある道の駅「花の駅 千曲川」です。
この「道の駅」は千曲川の堤防沿の少し高台にあるためでしょうか
とても眺めの良い所です。
入口近くの売店では信州名物の「おやき」が販売されています。
手作りアイスとソフトクリームの案内板ですが、ここにも長野名物の
「わさび」や「そば」が!残念ながら挑戦はしなかったのですが
いったいどんな味なんでしょうかね?チョット気になります。
館内の風景です。
手前は北長野地区のインフォメーションコーナー奥は土産品売り場になっています。
こちらは隣にある「農産物直売所」です。
近所の方ばかりでなく、観光客も安くて新鮮な野菜や果物を
たくさん買い求められているようで、レジは長蛇の列でした。
そして、おなじみの「野沢菜」です。
直売所の外では、これらのほかにも色々な物が販売されていました。
この「道の駅」から眺めた風景ですが、霧なのか煙なのか
良く分からないのですが、もやがかかっていて少し残念です。
ここで15分ほど休憩したあと、次の目的地、「野沢温泉」に向いました。
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道の駅
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久しぶりに道の駅のご紹介! 長岡市栃尾宮沢のある「R290とちお」です。 長岡市というよりも「織物」と「杜々の森」のある旧栃尾市の方が馴染みがあるかも知れませんね。 場所は栃尾市街地から少しはずれた国道290号線沿いにあります。 駐車場も広く休日には、いつも多くの観光客で賑っています。 入口の左右では地元で取れた農産物が売られていて、こちらも大賑わいです。 建物の中にはレストランや観光案内コーナー、物産館もあり充実しています。 こちらは伝統の「栃尾てまり」の実演コーナーです。 描かれた「鶴」。まさに芸術品ですね! お手洗いのタイルにも「てまり」の絵がありました。 売店ではその素晴らしい「てまり」を買い求めることも出来ます。 そして栃尾名物といえばこの「あぶらげ」。 この日も揚げたてを買い求める人が列をなしていました。 構内にはこんな石碑も建てられています。 ここ栃尾で出土した縄文時代の「火焔土器」。 新潟市の陸上競技場にも同じような形のものがあったような気がします。 この道の駅「R290とちお」の東側には刈谷田川が流れ、周囲を山に囲まれた緑豊かな所にあります。 また加茂、下田、入広瀬へと続いている国道の要所にもあたり四季折々の風景を楽しむドライバーに とっては、ちょうど良い場所にある道の駅です。 近々お出掛けになってみては、いかがですか! そして目を下に向ければマンホールにも「手まり」が描かれています。 「てまり」がとても大切にされていることが良くわかりますね!
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今回は新潟市秋葉区川根(旧新津市)にある、道の駅「花夢里にいつ」です。 この道の駅の特徴は「花と緑の石油の里・にいつ」の名前の通り、近くの生産者が 直接搬入をしている新鮮な花々が展示、販売されていることです。 ☆N家☆からも一番近い「道の駅」なので時々は花を眺めに来ていますが その新鮮な花や、めずらしい花を買い求める人や、私達のように眺めに来る人々でいつも賑っています。 新津市内から国道460号線を白根方面に向って5分ほど車で走ると広域農道と交差します。 そこを右折するとすぐのところにあります。もちろん案内板も出ていますから大丈夫です。 駐車場の入口付近に建てられている「日本チューリップ発祥の地」の記念碑です。 地元、小合地区の小田喜平太氏が研究を重ね、大正の初めに全国で初めて、この地でチューリップの 商業栽培を成功させたことを記念し、平成元年に建立されたそうです。 この季節の主役はなんと言っても「紫陽花」です! ご覧のとおり、今月末までは、「紫陽花まつり」が開催されています。 施設内にはご覧のように色々な花や、花木、盆栽が所狭しと展示されています。 別のブースではさまざまな園芸用品なども置いてあり、また建物の外には大小さまざまな庭木の 展示、販売もされています。 こちらは、食事処「川根のたぬき小屋」です。 名前は「たぬき」ですが、味も料金も化かされることはありませんから、ご安心ください! そして福を呼びそうな大きな「たぬきの置物」がなんと26%OFFの7万円!! 高いか安いかさっぱりわかりませんが、興味をお持ちの方は「花夢里にいつ」までどうぞ!
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今回は国道49号線は阿賀町(旧三川村)にある「道の駅・阿賀の里」を紹介します。 阿賀野川のほとりにあり、景色がとても素晴らしく、物産館や魚市場などの施設も充実しています。 新潟市からここまで約1時間です「小休憩」にはちょうど良い距離ですね。 駐車場も広く、大型車でもらくらく駐車できます。 この日は夕方でしたので駐車場はご覧のようにガラガラですが、休日ともなると 朝から、満車状態になることもしばしばあります。 また奥に見えているのは「磐越道」で近くに「三川IC」もあり 福島方面へのアクセスも良いですね。 全体の案内図です。 魚市場「魚匠」の外観です。 山の中にあるイメージですが、「日本海」の「おいしい海の幸」も豊富に販売されています。 こちらは物産館「夢蔵」です。 地域の特産品をはじめ「新潟の地酒」なども販売されています。 それに「喜多方ラーメン」もありました。 福島観光のおみやげを買い忘れても、ここに寄れば大丈夫ですね! それから運転しなくても良い方々には、こんなコーナーがあります。 これからのシーズンには応えられませんね!! 中庭には池があり、その先には阿賀野川が流れています。 綺麗な景色を眺めながら運転の疲れを癒すことが出来ます。 またこの「阿賀の里」には「新潟県の名水」のひとつ「桂清水」もあります。 くせのない自然なおいしい水で、のどを潤してみてはいかがですか! そして「阿賀の里」のもうひとつの自慢が「阿賀野川船下り」ですね。 ☆N家☆は、晩秋に一度乗ったことがあるのですが、普段と違った 川面から眺める景色の素晴らしさに驚いたことを思い出します。 これから新緑のシーズンを迎えます、皆様も一度乗って見てはいかがですか! |
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ここで開催されたイベントは、もう何回かUPさせてもらったのですが この施設自体の紹介をUPするのが遅くなってしまいました。 今回の「道の駅」は国道8号線、新潟市西区山田にある「新潟ふるさと村」です。 この「道の駅」の特徴は何といっても充実した施設と 毎週のように開催されている「イベント」の多さでしょう。 日曜の午後2時を過ぎた頃ですが、いつもながら駐車場はほぼ満車状態です。 こちらは「アピール館」です。 新潟県の観光や特産、物産を紹介したり、夏でも雪に触合える「降雪体験コーナー」なども あったりして、県内の色々なことを知ることが出きます。 こちらは「バザール館」です。 ファーストフード、レストラン、お蕎麦屋さんなどの飲食ブース、 新潟県の蔵元の全てがそろった地酒ブース、 日本海でとれた新鮮なお魚がそろっている「鮮魚センター」ブース 笹団子や米菓をはじめ、新潟のおいしい「おみやげ」ブース、などなど ここにくれば、新潟の全てが、手に入りそうな充実ぶりです。 中庭にある池には「人なつっこい錦鯉」がたくさん泳いでいて 訪れた人の「心を和やか」にしてくれます。 敷地内の東側、信濃川のほとりには「水上バス」の停船所があります。 ここから「みなとぴあ」まで、快適な船旅を楽しむことができます。 残念ながら☆N家☆はまだ、乗ったことはありませんが、近いうちに、と思っています。 駐車場から、各施設に向う途中にある「ふるさと村のシンボルマーク」的なドームの天井です。 春の日差しを受けてとてもきれいでしたので思わず一枚パチリ! 季節によってこの天井も色々な表情を見せてくれそうです。 ここは、小さい子供からご年配の方まで、時間があれば一日中楽しむことができる「道の駅」です。 「イベント情報」をチェックして遊びに行ってみては、いかがでしょうか! |


