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5月のワイン会

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ご無沙汰しております。サボっちゃいました・・・・!ファンの掃除をしてるのですがPCの調子がイマイチだったり、のんびり更新では在りますが気の向いたときにでも、見て頂けたなら幸いです。
 
さて、もう夏のような暑さですが未だ5月のワインがアップしてないので急いで更新しなきゃ。
 
で5月の終わりにJ君と最近お世話になっているワイン倶楽部の定例ワイン会に参加させて貰いました。今回で2回目の参加になりますがアットホームな感じで、決してワインオタな集団でないところが私の様な、にわかワインファンでも参加できてあり難いところです。
 
今回は特にワイン業界の裏話やワインで言われるウソ・ホントなど。ナルホドなお話が聞けて結構勉強になります。たとえば、ハーフサイズの熟成スピードは5〜6倍早いとかそんな実用的な話も聞けるのがためになります。
 
今回は沢山のワインが出て全部は飲めなく、白を中心に飲んであとは美味しそうな赤を飲んでいきました。40種類出てましたがリストはこんな感じで。
【白ワインの部】
1.ポールコンテイ シャルドネ 2005 オーストラリア
2.オルギア・シュルリー 2008 スペイン
3.ピースポーター ミヒェルスベルグQBA 2008 ドイツ
4.ガイル リースリングKAB 2006 ドイツ
5.ナカイ ソーヴィニヨンブラン 2006 アメリカ
6.サターホーム マスカット・アレキサンドリア 2006 アメリカ
7.フィアーノ・ディ・アヴェリーノ 2002 イタリア
8.グレコ・ディ・アヴェリーノ 2002 イタリア
9.ヴァン・ド・ペイ・ドック・ヴィオニエ 2006 フランス
10.シャブリ・ミレ 2007 フランス
11.ラストー ブレッシー・マッソン 2008 フランス
12.トゥーレーヌ ソーヴィニヨン・ブラン 2008 フランス
13.コート・ド・ラングドック オンブラン 2005 フランス
14.ブルゴーニュ・アリゴテ ビヤー 2004 フランス
15.シシェル ボルドー・ブラン 2007 フランス
16.サンヴェラン モネ 2007 フランス
17.シャサーニュ・モンラッシェ ラリュー 2007 フランス
18.アルザス ゲヴェルツトラミネール 2005 フランス
【ロゼワインの部】
19.ヴァン・ド・ペイ・ドック コルビエール 2007 フランス
20.ペルジュラック カイユヴェル 2006 フランス
21.カッシー フェルム・ブランシュ 2007 フランス
22.コート・ド・ラングドック ラプローズ 2007 フランス
【赤ワインの部】
23.ピーターレーマン バロッサ・クランシーズ 2006 オーストラリア
24.ドルフェンダー ガイル 2007 ドイツ
25.ナカイ メルロー 2004 アメリカ
26.ディゴ・アルマグロ グラン・リゼルバ 2002 スペイン
27.ポークパインリッジ・シラー 2005 南アフリカ
28.ポークパインリッジ・カベルネソーヴィニヨン 2007 南アフリカ
29.モンテプルチアーノ・ダブルッツオ コルナッツキア 2006 イタリア
30.ドルチェット・ダルバ エルバルーナ 2006 イタリア
31.グレイス トレニティ・ピノノワール 中央葡萄酒 NV 日本
32.プロヴァンス・カッシー フェルム・ブランシュ 2003 フランス
33.シャトー・クロワゼ・バージュ 1996 フランス
34.ブルゴーニュ・ルージュ デニ・ポミエ 2006 フランス
35.ムーラン・ナヴァン レ・ルショー モルテ 2005 フランス
36.トゥーレーヌ レ・キャトル・ピエ−ル 2002
37.コート・デュ・ローヌ ブレッシー・マッソン 2007 フランス
38.シャトー・ボーモン 2006 フランス
39.シャトー・ヌフドパプ  オジェ 2001 フランス
40.コート・ド・ラングドック カディエール 2007 フランス
 
こんな感じですが、意外性ではドイツやや甘口の白ワインが冷やして飲むと夏場にはイイかなと感じたり、シラー系が結構好みなのかな自分はと感じたり、あとは定番で30番エルバルーナが大好きだという事はかわらないなど、感じるところも多いワイン会でした。
 
次回は大好きな白ワイン産地、アルザス♪♪♪絶対行きたいなー。申込みしなくちゃね!フネ・フライト・エシャールがいっぱい出ると嬉しいなー♪
 
あっ、最後にワイン会の後にJ君とラウンジでビールとモスコミュール飲んで鬼盛りのフライドポテトにロバートモンダヴィのピノノワールを飲んで、とっても悪い子な楽しい一日でした。飲んだわー・・・・♪ぐひっ(笑)

だれだれぇ〜・・・

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シャブリ ブラックラベル 2008 アントワーヌ・シャトレ
 
1000円チョイのシャブリですが、正真正銘のシャブリです。似て非なるものプチは付いてないの!ネゴスモノの信じられない価格でこの価格なら、ACブルはおろかアリゴテも買えないですよね。でもシャブリなの!
 
薄いゴールドカラーで、味わいは全体に軽いタッチでクリアー、石灰的なミネラル、パイン系の果実。複雑さは無いが酸も過不足なく、やや上品な風合いの片鱗は感じられ、ブルゴーニュワインの底力を感じる。
 
薄い印象で在るが、デイリーとしては文句は無い気軽さ、安くてソコソコ計算できるCP、なかなかのセレクトなワインで在る。ラベルもダサダサではなく悪くないですね!
 
うみさんちのワインdeエサ(ごはん・・・)
 
やる気ないっす・・・・。適当で、、、、手感じ。
 
うわっ!終わってるって感じで、モザイクかけときますかね。手抜き過ぎて!
 
材料費たぶん350円くらい。お刺身のパックが250円くらいで、サラダは家に在った野菜だからどんなにかかっても100円しないし。
 
お刺身はそれぞれ、カルパチョにしてますが、味は微妙に変えて、中心の鯵はセルクルに詰めて抜いただけ。少しは見れる?食うきになりますか・・・・、、、やっぱ無理???(笑)
 
あとは、カツオ、真鯛、ホタテ、イカとツマの人参を刻んであわせたもの。再生料理だわーーー!
 
そして、野菜は濯いでちぎって入れただけ。あとは生が旨いと気が付いたカブのサラダ!まあ、手抜きなんで安ワインで気兼ね無くだるぅ〜な、とある夕食でやんした。
 
なんか、最近リアル生活ではお仕事も含め、噛み合わない滑りっぱなしで凹み気味かな。。。駄文ですがここまで読んで頂き感謝です。
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フェルミエさん

フェルミエ
住所:新潟県新潟市西蒲区越前浜4501
見学:10:00〜17:00
試飲:無料

2006年にワイナリーがオープンしたばかりの日本海にごく近いまだ新しいワイナリーです。脱サラして、ご夫婦でワイナリー経営にチャレンジされている本多さんは大変情熱的で、他のワイナリーとは一味違った風土に合ったワイン造りは今後注目に値する楽しみなワイナリーです。

ワイナリー兼レストランは、ガーデンもステキで建物もお洒落でとても嬉しくなってしまう感じです。目の前には自社畑が広がりとっても開放的ですよ。

まだ若い葡萄の木々ですが、その品種もアルバニーリョに、カベルネ・フランと、他とは一味違う葡萄で個性と信念を感じさせられます。

アルバリーニョという品種は殆ど耳にしない品種ですが、スペインの白品種で魚介類などに合うスッキリ系で桃の香りなどもするワインに仕上がるそうです。

土地柄、魚介類が美味しい産地ですからソレに合わして、ブランドでメジャー品種を選ばない、その地にいかに馴染むかがそのワイナリーの価値で在るように思うので、こういったセレクトはとってもワクワクする生産者です。

アルバリーニョは先シーズン初めて収穫して、ワインのリリースは未だ先になるようですが是非飲んでみたいワインですね。カベルネ・フランに関しては自社畑のものがリリースされています。

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さて丁度お昼時でしたので、レストランの待ち時間の間に本多さんにワイナリー施設を見学させて頂きました。

先ずは除梗機に横型のプレス機。そしてリーチの上には新品のバリックが。バリックって凄い高価なんだそうです。むしろ醸造ステンレスタンクなんかはソレに比べれば安いそうです。意外な感じですねー!

この辺りの醸造道具は何処のワイナリーにも在るので特に珍しくも無いですが、でもワインばかとしては何回見ても、ワクワクしちゃいます。

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縦型ステンレスタンク。ピカピカで表面の磨きがとってもキレイですね♪そしてこのタンクはあまり他では見かけませんが、ややコンパクトであり高さがあって細身なのが気になり、その点を聞いて見ました。

本田さん曰く、狭いワイナリーなので床面積の節約になるし細身なのでタンクのヘッドスペースが小さいのでその点はメリットもあるのだとか。それと見るところ、タンク下方に横穴も在ってオリ引きなどの作業も便利でしょうね。ジャケットも付いていて機能的ですね。

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で、何だろう?オリ引き機かな???

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そしてお洒落な感じの充填機&コルク打栓機。本多さんが熱心に説明してくれてます。この後、薄暗いワイン保管熟成庫に樽熟庫などを案内して頂きました。ひんやりして気持ちいいですよ♪

私も国内のワイナリーは40箇所以上は見ておりますが、これだけ小さいワイナリーながらも設備面は大変キレイで充実しているワイナリーはあまり在りませんね。しかも個人の独立系ワイナリーとしては凄いという一言に尽きます。

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ワイナリー見学が終わったらお楽しみのテースティングです♪飲んだのは左から新潟産のカベルネソーヴィニヨンのロゼはドライな仕上がりでとっても重宝しそうな1本。

そして白ワインは、ケルナーです。北海道産の葡萄で、確か余市から買っている葡萄で醸造してるそうで、これは結構試飲して爽やかでバランスが良く美味しかったのでお土産用に1本。

そして新潟産の買い葡萄のシャルドネ。こちらは樽使いに個性を感じるワインですが飲み頃はまだもう少し先なイメージですのでコレも1本購入して、お隣のワイナリーの物と比べて飲んでみたいですね。

そして赤の部にチェンジして、こちらは本州ではあまり見かけませんがオーストリアのメジャー品種のツヴァイゲルトレーベ。

小布施ワイナリーでも在りましたが、個人的にはこの品種は日本の赤ワインとしては相応しい品種だと感じています。葡萄はこちらも北海道の余市だと思いますが買い葡萄での仕込みだそうです。もちろ光る1本で在りましたので購入いたしましたよ。

最後に試飲したのが新潟産のカベルネ・ソーヴィニヨンのワインです。なかなかレベルは水準的には高い物を持っておりますが、個人的には国内のカベルネは価格的に満足度を得られるモノは大変難しく思います。

その点、自家栽培品種をフランを選んでいるところは未だ良い物が出来る可能性は個人的には高いなと感じます。個人的にはボルドー系品種で日本で良いかなと感じるのは、メルローにプチベルトが合うんじゃなかろうかと感じます。

いろいろ書きましたが熱く情熱はいっぱい感じました!本多さんありがとうございました。また応援したいワイナリーが1つ増えました♪

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ワイナリーツアーを終えてお待ちかねのランチタイム♪石釜で焼いたピッツア!大好きなマルゲリータを注文し、食事に合わせてとってもマッチするロゼをチョイス。この他にお肉料理も頂きました♪

皆さんも新潟方面にお出かけの際は、ココは要チェックなおススメなワイナリーです。この後紹介するカーヴドッチ共々に是非に行ってみて下さいね。

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カーヴドッチさん

株式会社欧州ぶどう栽培研究所
住所:新潟県新潟市西蒲区角田浜1661
見学:10:00〜19:30
試飲:有料

ワイナリーの規模も大きく所有する自社畑も広大で本格的なワイナリーです。ワイナリーの他に宿泊&スパ施設にはエステなども在り、結婚式場、ガーデンレストラン、ソーセージ工房、パン工房、ジェラード屋さんを併設する商業的でリゾート的なワイナリーさんです。

こちらは何でも揃う至れり尽くせりなリゾートな感じです。ワイナリーも設備は綺麗ですがワインは有料試飲となっております。設備についても外側から見えるトコには無く、数杯を有料試飲してとりあえずフラッグシップとなるシャルドネを購入しました。

ボトルはボルドー型のボトルに可愛らしいお魚の絵が描かれているラベルは、もう凄く好みのラベルです。こちらのワインも未だ飲み頃はもう少し先なイメージですので、フェルミエのシャルドネと共に飲み比べたいなと思います。

葡萄はワイナリー手前の畑の他に近隣の山間の畑などが在るようで、シャルドネ、セミヨン、ソービニヨン・ブラン、カベルネ・ソービニヨン、ピノ・ノワール、ツバイゲルトレーベ、メルロー、サンジョベーゼなどを栽培してるみたいです。

こちらは、やや観光客で混雑していたので、早めに切り上げてお隣のフェルミエさんメインであまり掘り下げた見学は見送りました。

施設としてはお洒落な感じですので、この夏の旅行に、女子会の旅行などにピッタリな場所ではないかなと思います。自分では利用してないので、HPの印象からそんな感じがします。


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で、ワイナリー巡りパート▲譽檗璽箸魯灰海能わりですが、このゴールデンウイークの家族旅行で宿泊した戸隠の秘境のお宿で堪能したお酒は、

五一わいんスペシャル白 林農園

ハーフの白です。やや甘口に仕上がっていますが葡萄は複数のブレンドのようです。懐かしいワインです。まだワインにドップリ浸る前のことでワインはあまり好きではなかった頃にたまに、スキー場に来るときに何気なく飲んでいたワインですね。

スタンダードなワインで、個性的な感じは在りませんが何か茶碗で飲みたくなるような懐かしさもあってこんなのも旅の醍醐味だなと感じました。

煮込&ワイン@山利喜

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うさこうさんブログで以前拝見して、何かの機会に行ってみたかった、煮込みと自然派ワインが美味しい名店、
森下の山利喜・本館に行ってきました。
 
ワインは勿論の事、お酒も、焼酎も充実していて、大衆酒場の最高峰的なイメージです。情緒在る店舗は最近、リニューアルされたそうですが以前の雰囲気を味わってみたかった気もしますね。
 
さてビールも美味しそうですが、お通しのエイヒレを頂きながらワインのセレクトは、店主にその日のワインを数本の中から選ぶ感じです。で、先ずは白ワインですがお料理もややワイルド系が多そうなイメージなんで、厚みが負けない、かんなワインをセレクトしました。
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Vdt ドメーヌ・ペッシュ・ロリエ キュヴェ・ヴィカリュム 2007 ペッシュ・ロリエ
 
さて、こちらのワインはフランスはラングドック・ルションのCPが高い生産者だそうです。そしてレギュラーキュヴェとは違って、ヴァンクールの村木さんが栽培した葡萄で仕込んでるワインだそうで、樹齢29年のヴィオニエ100%のワインです。
 
キュヴェ名はヴィオニエのV+村木さんを逆から書いた(ikarum)で構成されています。なかなか良い出来です。元々、ヴィオニエは大好きですが、夏に冷やし気味でスタートして黄桃などのふくよかな果実感を楽しむのもいいですね。
 
何気なく知らないワインでしたが、ドストライクであっという間に1本サラリと飲んでしまった♪やばい、加速度ついてきたーー♪
 
お料理は、春から初夏に向けての一皿になっていますね。終盤の焼き竹の子&焼きソラマメ。木の芽山椒味噌とお塩で楽しみます。
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おススメメニューから、海鮮サラダです。ホタルイカもワインビネガーや刻んだピクルスが利いてワインもスイスイと飲めますよ。
 
さてこんなメニューも気になりますよね。白ワインなら食べたい!あわせたいメニュー満載です♪
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白身魚のみぞれおろしがけ
 
こちらは、おそらくメダイ系かな?そんな白身でやや肉厚なお魚で、ホックリと唐揚げになっています。大場を刻んだおろしに、お出汁の旨みを存分に染みこませてガッツリ食べちゃってください。
 
これも白ワインが旨!旨!なアテです。
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Vdt ドメーヌ・ペッシュ・ロリエ キュヴェ・シカリュム 2008 ペッシュ・ロリエ
 
2本目も赤で数本準備して頂きましたが、1本目がツボなワインだったので、同じシリーズにしてみました。さてどんなワインでしょうか?
 
生産者、ワインの名前の由来は同じく、こちらは樹齢50年のシラーのキュヴェです。あまり濃すぎる、タンニックな感じも無くこちらも、とっても美味しい!
 
これから合わせる、串モノやメインの煮込みには最高なチョイスですね。完璧じゃん♪旨すぎます〜、美味しいワインはホント、量はあんまり関係なくなりますね。2本目も開いちゃいそうです・・・・(爆)
 
名物の串モノを頂きながら、、、、
 
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大衆酒場ではありますが、このようにパテまで在ります。これもワインが美味しいお店だからこそですね。
 
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山利喜名物の煮込み♪冬場にもガッツリと堪能したいメニューですねー♪
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日本の台所、旨いものが集まる食の都、東京・築地で近頃噂なワインの美味しい和食屋さん。6月某日の平日ではありますが気になるお店へ行って参りました♪
 
つきじ川食堂ひさ野
東京都中央区築地3-2-6 築地東盟ビル1F
 
美味しい和食とワインにステキな魔法♪をかけてくれるそんな、曜日限定の名ソムリエールぶどうさんの働くお姿をチョット拝見しに伺いました。
 
お店の前は都会のオアシスである公園がイイ眺めのお店です。開店早々から押しかけてしまい、先ずは蒸し暑い日でしたのでビールで乾杯☆ここに登場したのが、これぞ絶品の組み合わせ、塩ホルモン焼きでした。
 
ホルモン系は大好きな食べ物なのですが、ココのはその辺の物とは次元が違います。凄く柔らかくて味わいも上品。そして当然ながらクセが少なく臭いもナシ。やばいビールが足りなくなっちゃう(笑)
 
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エデルツヴィッカー 2007 ルネ・フライト・エシャール
 
フランスはアルザス地方の鉄板的な安心の生産者。さて、記憶が定かではないですが久々に飲みますか?それともお初か?エデルツです。最近、ゲヴェルツは飲んだのですが、やっぱりルネ・フライトは安定してるなーと感心したのですが、2007と言うヴィンテージで予想がつかない状態で飲みましたが、良い!!!
 
へぇーーー!!!今から飲んで美味しいし、尖ったところ無くブレンドの割合なのか何となくゲヴェルツの膨らみがバランスと奥行きをもたらして、スッキリとしていて幅広いお料理との相性を取持つ懐となっている感じで、目から鱗です。
 
写真は富山産だったかな?今が旬のぷりぷりミルキーな岩牡蠣です。ほんのり磯の香りがワインとは当るんじゃ?そんなの問題無しでした。まさに懐が広く包み込むようなワイン。
 
美味しい物は続き、腸詰でしたか?見た目はサラーミの感じの物ですが、ほんのり甘くしょっぱい感じで、中華風のシナモン?八角?のスパイスがアクセントとなって、このゲヴェルツ的要素とドンピシャ!参りました。
 
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オルヴィエート・クラシコ・ヴァッレサンタ 2007 バルベラーニ
 
イタリアはウンブリア州のDOCワインです。プロカニコ、ヴェルデッロ、グレケット、マルヴァジーア、ドルペッジョ・・・・・????この5品種が伝統的なオルヴィエートのブレンド品種ですが、マルヴァジアしか聞いたこと無い。
 
プロカニコ種=プロ蟹子???どんなカニのギャルなの?(笑)グレガニコなら知っとるけどねー。(爆)
 
脱線しましたが、こちらも幅広いバランス感覚を持ったワインでスッキリと美味しいソアベ系のような夏のランチに是非欲しいような1本。ミネラル感も厚みも適度にあって1本目にグビグビと冷やして、身体に染み渡らせたくなるワインでした。
 
このワインも和食ともGoodでございますよー♪アテにしているのはチョット、ワインとの組み合わせは冒険メニュなイカ墨チャーハン。でも、これが邪魔せず美味しく頂けるんですねー♪凄いぶどうさんマジック
 
他には、えぇーっと、お店のご好意で珍味、亀の手(フジツボみたいな貝の先端?ヤドカリの仲間だっけ???)に、のエビフライなどにも合わせましたがコレは言うまでもなく、ヨダレもんです。あい♪♪♪
 
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エルバルーナ・ロッソ ヴィノ・ターヴォラ 200? エルバルーナ
 
このワインは最初はブラインドーで出て参りました。今回だけ特別のぶどうさん持込のセレクションアイテムです。なので普段は置いては無いそうです。
 
最初の答えはハズレでしたが、その後冷静に考えイタリアであるように思えましたが、答えは大好きな生産者、イタリアはピエモンテ州の生産者エルバルーナのワインでした。
 
こちらのキュヴェは未体験ですがぶどうさん曰く、ネッビオロだという話です。へぇー!重厚になるあの葡萄品種もこんなカジュアルだけど、酸がキレイに流れて意外過ぎる内容にビックリデス。
 
確かこのワインは比較的お手頃な価格帯だと思っていましたが、高級品種のネッツビオロが飲めるならば嬉しいですね。赤だけど和食とも合うのはキレイな酸と強過ぎないタンニンがポイントでしょうか。和食に合わせる赤はピノだけではない!そんな新鮮な発見がありました。
 
お料理も沢山出てきますよ、こちらも珍味!くりからと言う、うなぎの腹の部分でしたっけ?を串に打って焼いてあるイイ脂の乗ったお料理をフレッシュトマトのダイスカットでサッパリと頂くお料理は印象的でした。
 
そして、写真にもあります夏はコレだね!鰹の土佐作り。やっぱ素材が違いますな〜♪そんじょソコラの鰹じゃないよ!風味がしっとりして香りも高く美味しい。ワイン足りなくなる(笑)
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最後に握り!色がきれいでしょーピカピカ☆お魚はたぶんだと思いますが、上品に1貫。あと赤身だったかな?もう1つ頂き、シメにお漬物を頂きながらフィニッシュ。
 
いやー♪お料理の素材感と珍しい食材。そしてお料理を引き立てる鮮やかな器。イメージを覆す調和したワイン。どれをとっても新鮮で自身とってもブラッシュアップとなったお外ご飯でした。
 
大変お忙しく満席で大繁盛の折、笑顔で応対頂きましたぶどうさん本当にありがとうございました。偶然にも同じ来店予定であった、ぶどうさんのご友人likisukeさん、テネしぃさんのグループへあつかましくも、ご一緒させて頂きました。
 
先日の227でご挨拶させて頂いたlikisukeさんに、大変失礼でしたが初回のヴィーニ・ジャポンでお会いしていたテネしいさんのご両名との、お話も楽しくてあっという間に時間が過ぎてしまいました。とても有意義な時間を共有させて頂きまして本当にありがとうございました。
 
いや〜!楽しかったよ。皆様も、美味しい楽しい食の発見に行って見ませんか〜♪つきじ川食堂ひさ野に。

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