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夜勤明けは美味しいごはんと大好きなワインを。で、ここ3日ちょっとずつ仕込んだ赤ワイン煮込み。少し前にワインバーで食べて、自分でもやってみようと思い立った気まぐれメニュー。

さてお待ちかねのワインは、

バルベーラ・ダスティ ラ・バルラ 2006 カーゼ・コリーニ

イタリアはピエモンテ州の自然派ワインです。久々に飲みましたが改めて素晴らしさを実感する魅了されるワインですね。

開栓直後はセメダイン臭が少し強くやや堅さとタンニンが荒れ気味です。しかし時間と共に本領発揮で、優雅な濃縮果実といいイタリアワインに感じるチョコレート、フラワリーなブーケ。

味わいも濃縮感と満足感の高いしっかりボディーなのに飲み疲れないシルキーな余韻の優美さ。ショップのコメにも書いてましたが、久しく飲んでないアマローネを彷彿させる濃密さと果実感。確かに・・・。
 
やっぱり改めて美味しいワインですね。ボトル半分で幸せな気持ちで夢の世界へ。残りは夜の楽しみに頂きましたが更に均整がとれて素晴らしい状態に。

今までこの生産者のワインは何度か飲んでますが、一番美味しいボトルに今回は当たった幸せな一日でした。

牛スネ肉の赤ワイン煮込み

特にイメージで自己流なんで、作り方を習った訳じゃないので改善点も在る味わいでした。

さて、我流のいいかげんな作り方ですが、お肉は小さくしてしまいましたが、大きな塊の方が豪快な感じで良かったかと。

お肉はニンジンの皮、タマネギの少し青い外の堅い部分、セロリなどをスライスしたもの、ニンニクスライス少々、ローズマリーなどの香草少々、粒胡椒、オリーブ油、赤ワインでお肉に汁気が廻る程度の少量でジプロックで空気を抜いて冷蔵マリネ。

漬けたお肉を取り出し汁気を切って、小麦粉を打ってバターソテーして表面を焼いて旨みが逃げないようにソテー。

お肉を取り出し、炒めたフライパンで新たに準備した野菜、タマネギ、ニンジン、セロリ、ニンニク少々を炒めて、しんなりしたら煮込み用の鍋に居移します。

フライパンの旨みを逃さないように赤ワインを入れて共洗いしてお鍋に移します。そこにお肉、赤ワイン、ローリエ、ローズマリー等の香草を入れて煮ていきます。

赤ワイン(トータルで1本くらいゴージャスに使いました)お水を足し、最初は灰汁が沢山出るのでこまめに灰汁取りしましょう。煮詰まりすぎたらお水など加え調整して、お野菜が柔らかく型崩れする位までゆっくり炊きます。

今回は最初の工程で圧力使いましたがお肉が旨みが抜けちゃってるような気がして今度はゆっくり状圧やります。

さて、野菜が崩れてきたら一旦、お肉を取り出して煮汁と野菜を別鍋に濾して木べらなどで野菜を裏濾しプレスして旨みを全部出しつくして下さい。

あとは旨味のエキスをお肉と共に煮詰めてていき、仕上げ段階で赤ワインを少し足して香りを追加して完成の5分前位でブラウンマッシュルームを入れて仕上げ。

慾を言えば、ソースが詰った状態で寝かしてお肉の中まで旨みが移行するともっと良かったのかのかな〜と。

コレだけでは彩も味わいも寂しいので、別茹で(塩茹で)で付け合わせのお野菜も準備して下さい。今回はズッキーニとニンジンですが、ジャガイモとかブロッコリ、カブ、インゲン何でもイイと思います。

シンプルなお野菜の食感と風味がアクセントになりソースとの絡みもまたお肉とは違った美味しさですね。

たった一皿の料理と朝ワインですが、夜勤明のお休みを楽しむ心ホッとする癒しの一品でした。

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