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5月5日は埼玉県にある日本文化伝承の館・こしがや能楽堂において
第22回櫻間初花会が開催されました。
一同による連吟 「鶴亀」
今回は春哲会も仕舞を演じました。
連吟 「桜川」 シテ 阪部千代子
NPO法人奈良能の石原昌和理事長により、
本日の演能「猩々」についての解説がありました。
川越市に在住の面打師、黒川雅遊氏も飛び入りで
能面についての解説を行いました。
番外 仕舞 「八島」 政木哲司
能 「猩々(しょうじょう)」 シテ 今井 節
中国に高風という親孝行の男がいた。ある晩に高風は、揚子の市でお酒を売れば富み栄えるという夢を見る。
夢に見た通りにすると、だんだんお金持ちになってきた。
その市ではいつも酒を買い求める者がいたが、いくら酒を飲んでも顔色が変わらない。不思議に尋ねると、海中に住む猩々だと名乗る。
高風は酒を持って揚子江へ行くと、赤い顔の猩々が現れる。猩々は喜び、酒を飲んで舞いを舞う。
そして酒のお礼に酒が湧いて尽きない壺を渡す。
それらの出来事は全て高風の夢の中であったが、壺は残り、高風の家は栄えた。
平成26年5月5日
越谷市日本文化伝承の館・こしがや能楽堂
(埼玉県)
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能:櫻間初花會
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5月5日は埼玉県にある日本文化伝承の館・こしがや能楽堂において
第21回櫻間初花会が開催されました。
この日は晴天に恵まれました!
NPO法人奈良能の石原昌和理事長により
解説がありました。
舞囃子 「松風」 本間豊 ほか
仕舞 「遊行柳キリ」 政木哲司 ほか
舞囃子 「清経」 シテ 今井節 ほか
とても迫力ある舞いでした!
平成25年5月5日
越谷市日本文化伝承の館・こしがや能楽堂
(埼玉県)
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第20回櫻間初花会が開催されました。
番組の前に、能楽を学ぶ子供たちに今井先生から表彰が行われました。
子供たちの、堂々とした舞いも披露されました。
番外 仕舞 「弱法師」
番外 仕舞 「船弁慶」
NPO法人奈良能の石原昌和理事長により、
本日の演能「羽衣」についての解説がありました。
羽衣といえばご存じ有名な昔話ですが、
中国など海外でも羽衣に似た物語があり、
主役の天女が複数だという話が面白かったです。
能 「羽衣」
前シテ 長舩 敏子
後シテ 今井 節
天人の華麗で妖艶な舞いを感じ取っていただけたでしょうか?
平成24年5月5日
越谷市日本文化伝承の館・こしがや能楽堂
(埼玉県)
※特別の許可を得て撮影しております。
NPO法人 奈良能
松村康史ホームページ
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5月5日は埼玉県にある日本文化伝承の館・こしがや能楽堂において
第19回櫻間初花会が開催されました。
今回は震災による影響で、予定されていた金春流半能「桜川」が中止となり
NPO法人奈良能の石原昌和理事長による独吟「勧進帳」と
金春流の今井節先生による仕舞「桜川」が行われました。
番組の前に、金春流を学ぶ子供たちに今井先生から表彰が行われました。
子供たちの発表もとても上手で、カワイかったです。
番組の合間に、能楽のワークショップが行われました。
能面を付けるといかに視野が狭くなるか、一般の方が能面を付けてみて、実演が行われました。
摺り足によって動きながらも舞台の大きさを確かめ、板の目で位置を知るなど、
いかに能面を付けて動くことが難しいか、レクチャーされました。
独吟「勧進帳」 石原 昌和
仕舞(クセ・網の段)「桜川」 今井 節 平成23年5月5日
越谷市日本文化伝承の館・こしがや能楽堂
(埼玉県)
※特別の許可を得て撮影しております。
NPO法人 奈良能
松村康史ホームページ
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装束付舞囃子 |
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