つきよのかに ☆ blog

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〔竹島について〕
 
 
 
 

 
 
韓国の領土問題に関する認識が、あまりにも情けない。
と、いうより韓国の日本に対する世論がまず駄目です。
 
先日、宮崎あおいの夫である俳優、高岡蒼甫(29)が28日、
所属事務所のスターダストプロモーションを退社した。
 
そのことは、今後の日本をうらなう意味でも、自己の考え方が定まっている ”これでは いかん!”と、
危機感を持つ若者がいることを示しているようで、彼の行いは勇気あることだと褒め称えるべきではないのか?
 
高岡蒼甫は、もっともな気がしますよ。
 
だいたい、日本のテレビ局にしろ、何にしろ、韓国を援護し過ぎている。
(最たる目の上のタンコブになっているのが、首相の官直人)
 
我々日本人は何を以って、韓国の人間(メディア)に金銭的利益を上げさせ、
それでもって、日本がどうの、竹島がどうのと言われなければならないのだ?。
 
日本では、韓国との友好を暖めるかの作品を世に送り出しているにも関わらず、
なんなんでしょうかね〜韓国は。日本人を悪者としか描かない作品ばかりが目につく。
 
芸能関係で大金を日本からせしめて、竹島は強引に占拠し反日感情から抜け出せない韓国人。
 
芸能と政治は関係ないが、まともに相手にするだけ、無駄ってもんです。
 
 
 
以下は 朝鮮日報日本語版より 引用 ╾╾╾╾╾╾╾╾
 
 【趙儀俊(チョ・ウィジュン)記者/金真明(キム・ジンミョン)記者】 韓国政府は先月31日、日本による独島(日本名:竹島)領有権を主張し、鬱陵島訪問を表明していた拓殖大学の下條正男教授(写真)の入国を禁じ、約4時間後に韓国から強制追放した。
 韓国政府は、同日午後7時に成田国際空港を出発したアシアナ航空便で同9時半に仁川国際空港に到着した下條教授に対し、出入国管理法第11条に基づき韓国への入国を不許可とした。下條教授は、自民党の「領土に関する特命委員会」所属議員4人と共に独島の領有権を訴え、鬱陵島への訪問を推進してきた。政府はこれら議員4人と共に、下條教授を入国禁止対象に指定していた。
 韓国政府の関係者は「下條教授は議員らと一緒に(今月)1日に金浦国際空港から韓国に入国する予定だったが、韓国政府の入国禁止措置を受けて突然日程を変更したようだ」と話している。議員らより1日早く入国し、韓国政府の入国禁止措置を回避しようとしたとみられる。
 下條教授は仁川空港の別室で待機した後、1日午前1時40分に羽田行きの全日空(ANA)便で韓国から追放された。下條教授は、独島の領有権を主張する「竹島問題研究会」の座長を務めており、日本の右翼を代表する教授として挙げられている。同氏は、韓国が独島を自国領とする根拠には解釈の間違いがあるとし、独島の旧名の「于山国」は独島ではなく、鬱陵島東側にある別の付属の島を指しているとの主張を展開してきた。
 韓国政府は、1日に金浦空港から訪韓予定の自民党の新藤義孝・衆院議員などに対しても、韓国への入国を禁じる方針だ。
 韓国政府と与党ハンナラ党は先ごろ政府・与党協議を行い、日本の独島をめぐる挑発をこれ以上看過できないとし、断固とした措置を取る方針を固めた。ハンナラ党のイ・ジュヨン政策委員会議長は同日の記者懇談会で「自民党議員らが入国を強行することは、一種の侵略行為。今回訪韓する日本の議員は刀こそ持たないものの、韓日関係を断ち切ろうとする刺客にほかならない」と批判した。
 
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
 
╾╾╾╾╾╾ 引用 ここまで 
 
 
 
さて、独島の旧名の「于山国」は独島ではなく、鬱陵島東側にある別の付属の島を指しているとの主張
・・・と日本の下條正男氏の主張の引用箇所がありますが、まず、朝鮮王朝(実録朝鮮王朝実録は、初代の太祖から第25代目の哲宗の治世まで472年(1392-1863)に渡る1,893冊からなった記録である)によれば「于山国」という語句のみに着眼しますと、ひとつの記事だけに存在します(「于山国」を韓国は独島と主張・解釈)。とはいっても、それ以外の箇所にも于山国に関わる文がある。地理志に記載されているはずである。(ここでは詳細など述べません)
 
残念なのが、学者は結局自国に都合が良いように解釈する。
古い漢文の解釈は、非常に難解であるから、韓国と日本の主張が割れてしまう。
 
ただ、学者が学者としての論法を展開する上で研究が主体ならば、韓国も日本の学者の調査は認めなければならないと思うのだが・・・。自国の論証を歴史文献を揚げて主張するなら、相手国の研究者に対しても、それなりの対応を取るべきだと思う。
 
〔補足〕 今回の拓殖大教授や自民党議員らを強制的に日本に返したのは、韓国の失策で国際的には      不評を買うはずだ。
 
第二次世界大戦の終戦を境に、韓国が竹島を自分達の領土であった・・・と、展開しているのだが、
その根拠は希薄な過去の歴史文献を、自分達で勝手に都合がよいように解釈しているのです。
韓国は竹島を不当占拠して、その占拠している時間を延ばし、自国のものにしようとしているのです。そうさせない為の国際法が必要で、そうさせない為の外交と、アメリカを含めた他国の協力が必用なのです(アメリカや他国は領土問題には直接的には関与しませんが、国際世論は重要)。
 
 
 
 

 
 
 

 
 
 
 
 

閉じる コメント(3)

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おはようございます。
日本の国会議員を、テロリスト扱い。枝野は正式には抗議せず。
自民石原は、訪問を自粛して欲しい・・・。大人すぎる。
もっと素直に、「返せ!火事場泥棒。」と、言うべきだ。

2011/8/2(火) 午前 10:14 yoshy 返信する

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yoshy さん こめんと&pありがとうございます。

そうですね〜。
韓国は並の国になった意識か何か分かりませんが、
積極的な外交を展開します。
もともと、韓国人は勘違いしています。
歴史を勘違いしているのです。
竹島云々の問題に留まってなく大きな視点で間違っています。

今現在、中国も韓国も考え方が進みましたから、
今現在のことではなく、過去のことです。
近代で乗り遅れて両国が世界列強に飲み込まれようとしていた
現実を忘れているのです。
近代化された日本が、ロシアから守ったことを
分かってないのですね、彼らは。

さて、
現在の日本の国会議員も頼りないです。
竹島、北方領土の問題を打開できる ”策”がないのでしょうね。
武力行使しない法律につけこまれないようにする為に
何をしなければならないかを、具体化できないのでしょうね。

政権の不安定は、諸外国にもつけこまれます。
そこを、分かってないというより、
政党の余力がないのでしょうね。

^^)

2011/8/3(水) 午前 0:06 [ つきよのかに ☆ ] 返信する

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韓国、鬱陵島に海軍基地建設へ 竹島の実効支配強化

日韓両国が領有権を主張する竹島の北西にある日本海の鬱陵島で、韓国政府がイージス艦が停泊可能な海軍基地を建設することが分かった。与党ハンナラ党の鄭美京議員が明らかにした。

鄭議員は新たな海軍基地の建設により、有事の際には日本の艦艇より1時間以上早く竹島に到着できると主張。韓国は、鬱陵島で海軍のヘリコプター基地拡張も計画しており、竹島の実効支配を強める狙いがあるとみられる。

鄭議員によると、海軍基地は長さ300メートルの海軍専用埠頭を建設する。総事業費は約230億円で、15年までに完成させる。

2011/9/28(水) 午後 7:40 [ アジアや世界の歴史や環境を学ぶ ] 返信する

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