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<続き>
さて、これらをふまえた上で、バス釣りが受け入れられ、バスが有益な魚だと考えてもらうにはどうしたらよいだろうか?
サーフィンを例に挙げて考えてみよう。私の波乗りに対するイメージは数年前まであまり良いものではなかった。いい波が立つポイントでは路上駐車だらけ、夜中に火を焚いたり・・・。
私は波乗りをやらないし、実情を知っていたわけでもない。だから、余計に波乗りのポイントでゴミが増えたり、マナーが悪い人たちを見るとサーファーがやったと思い込んでることが多かった。
このことは、バス釣りにも言えることではないだろうか?
バス釣りに人が集まる場所で、ゴミが増えたり、路上駐車が増えれば、バス釣りをしない人からみれば、すべてバス釣りに来た人が悪いと思い込んでしまう。ゴミの中に一つでもバス釣りに関するゴミが混じっていれば、路上駐車の中に一台でもバス釣りの車が混じっていれば、全く興味が無い人からみれば、すべてが釣り人がやったように見えるのだ。
では、どうしたらいいのだろうか?
<続く>
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