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昨日の大会にご参加のみなさん、お疲れ様でした!
他の団体の大会と重なってしまい、少し慌ただしいものとなってしまいましたが、いかがだったでしょうか。 お楽しみ頂けましたでしょうか。 さて、自分はというと、結局2ばらしのノーフィッシュだった。 前日の寒冷前線の通過は活性を下げてしまったのだろうと思う。 ただ、チャンスはそれなりにあったと思う。 6:30頃だったと思うが、河口堰の開閉があったのか、急に流れがはっきりと出だした。 この後に同船のお客さんが1匹キャッチ、自分が1バラシとなった。 早朝は天気予報と違い、南風、川の流れと同じ向きの風だったが、日が差し込むと、天気予報通り、北寄りの風、河口から吹き上げ、川の流れが緩くなってしまった。 そればかりか、河口堰が上がったのか、水位が上がっていき、更に流れが緩くなっていったように感じた。 前日の状況から大体の作戦は練っていたようで、スタートの合図と同時にみんな散って行ったが、このような変化にどのように対応したのか、表彰式でみんなの話を聞くのは興味深いものだった。 大会報告は只今作成中です。 もう少しお時間を下さい。 |
大会告知と報告
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盆明けから、夜は涼しさを感じるようになり、季節は秋に向かっている感じさせるようになってきた。
来週は台風が通過し、通過後はいっそう秋らしさを感じさせるのではないだろうか。 秋の気配を感じさせるのか、まだまだ厳しい残暑が続くのか? と、ここで告知です。 9月も例年通り大会を行います。 開催日:9月13日(日) 時間:5時ごろからお昼くらいまで… 雨天決行、荒天中止 参加費:2,000円 と、まぁ、いつもと同じ内容です。 参加ご希望の方は、9/10(木)までにお申し込みください。 たくさんのご参加よろしくお願いします! 毎年9月の大会はいい印象がある。 過去の大会報告を見ると前回のように全艇キャッチとまではいかないが、ウエイトの乗ったバスが釣れており、かなりの好釣果だったと思う。 画像は昨年の大会の様子
あとは天気だけである。 今年はエルニーニュ現象の影響で台風が発生しやすく、それが日本付近を通過する可能性が高いらしい。 実際、この時期で16号まで発送しており、例年より多いとのこである。 さて、大会当日はどうなるのだろうか。好天であることを祈る。 |
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7/19の大会にご参加のみなさん、お疲れ様でした。
今回も事故もなく、無事に終了でき、ありがとうございました。 大会報告は只今作成中です。もうしばらくお待ちください。 さて、今回の大会、近年の大会には珍しく、全艇安打!(全艇バスを釣ることができた) 数週間前のお客さんの釣行では、2、3バイトのみでノーフィッシュだったと聞かされていただけに、非常に不安だったが、終わってみれば、好釣果に恵まれた大会だったと思う。 不安と言えば、台風もそうだった。 早い段階で、北部九州への上陸はないことが分かっていたが、その影響による雨、風が心配された。 一時は風の強い状態もあったが、雨はほとんど降らず、当日も大会終了まで雨は降らなかった。 逆に適度な雨が、川をササ濁りにし、いい感じにしていたようだ。 まさに釣りはタイミングという言葉を再認識させられる大会となった。 大会と言うと、真剣に競い合っているというイメージを持たれているかもしれない。 確かに、お客さんからは、「九州の猛者が集う大会に出るなんて、めっそうもない」と言われたことがあったが、順位付けは、あくまで大会の味付け程度である。 せっかくみんなで集まって釣ってるんだから、順位付けてみようか…、賞品も出ることだし…みたいな、草野球的な大会と思っていただければと思う。 次回大会は9/13(日)の予定です。 初めての方も、まいどさんも、多くの方のご参加をお待ちしています。 |
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今シーズンも例年通り7月に大会を行います。
参加ご希望の方は、7/16(木)までにお申し込みください。 開催日:7月19日・日曜日 開催時間:日の出よりお昼ごろまで 参加費:2,000円 傷害保険料:300円 ルール、開催場所は直接お尋ねください。 今回も多くのご参加よろしくお願い申し上げます。 さて、毎年、7月の大会は不安になる。 九州北部の梅雨明けは7月中旬で、大会は上手くいけば梅雨明け直後の晴天なのだが、梅雨明けが遅れると、梅雨末期の集中豪雨で大会どころではなくなる。 今年はエルニーニョ現象のため梅雨明けが遅れるとの予報が出ている。 大会開催日と大雨が重ならないでくれと祈るばかりである。 今年のエルニーニョはここ数年で最強らしい。 エルニーニョでは、日本付近は太平洋高気圧の影響が弱くなり、冷夏となるが、その分、真夏の間も台風が通過しやすくなる。 涼しい夏は良いのだが、今年の梅雨明け以降の天気はどうなるのだろうか? 天気に左右される遊びなだけに、今後の天気の動向は気になってしようがない。 釣り日和が続けばいいのにね! |
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今年も早いもので…というか、ようやくと言ううべきか、当店主催の大会の季節がやってきた。
第1回目は5月17日(日)と決定した。 最近は運動会がこの時期に行われる学校もあるようで、スケジュール調整が難しい方もいらっしゃると思うが、都合のつく限り、ご参加いただければと思っている。 例年、5月の大会はみなさんリミットメイクに苦労されているようだが、今年はどうだろうか? 周辺の野池よりも若干季節の進み具合が遅い大会開催場所では、バスの行動はポストスポーンからアフタースポーンへ移行中といった雰囲気である。 早い釣りをすべきか、じっくり狙っていくべきか。今回もシビアな釣りになるだろう。 バスの行動を読む。 これは大会に限らず、普段の釣りでも重要なことだろう。 つまりバスのシーズナルパターン(季節による行動パターン)を知っているか、知っていないかでは大きな釣果の差が出る。 人間は季節を感じる要素として、暦(こよみ)つまりカレンダーがある。 3月になれば春だし、9月になれば秋というだろう。 去年の今頃はどんな釣りをしていたかと気になれば、去年のこの時期の画像フォルダーを探してるのではないだろうか? しかしこれは人間が作り出した暦である。 みなさんも十分に感じられているだろうが、春の訪れが早い年もあれば、遅い年もある。 そう、自然は暦通りではない。 だから去年の何月何日に、こんな釣りをしていい思いをしたというのは、意外に再現性が低い。 その年々の季節の進み方を感じ取り、シーズナルパターンと照らし合わせるべきだろう。 年々の季節の進み方を感じ取る方法に開花がある。 春は桜が咲くころプリスポーンのバスが釣れ始め、藤の花が咲くころスポーンイングを始めるということが多い。 もちろん、フィールドの規模により水温の上昇具合は変わるので、例外は存在する。 しかしこれは暦よりも季節の進み方感じ取りやすい方法だろう。 今年は実家の藤の花の終わりが早かった。 さて、今年の大会はどういう結果が待っているのだろうか。 画像は昨年の大会より
只今参加受付中です! 多くのご参加をお待ちしています! |



