|
遅ればせながら、今回発売のヘドンストリー8を細部まで見ることができた。
初回入荷分はほぼ完売、只今追加注文をした状態だ。 最近、オールドヘドン関係のDVDがなかったので、久々の発売に期待されていた方も多かったのではないだろうか。 内容はその期待を裏切ってはいない。 もちろんクレイジークローラーの詳しい解説もあるし、それ以外のヘドンスプークについて触れられているばかりか、ケイさんのトップウォーターに対する考え方も収録されており、興味深いものばかりだった。 前にも言ったが、ヘドンスプークは自由度の高いルアー、使い手の解釈により、アクションは変わってくる。 下村さんと自分にも解釈の違いがあり、同じルアーでもアクションのさせ方は異なっている。 最狂軍団のビデオ撮影のときは、自分がカメラマンとしてファインダー越しに映像に収めたこともあったが、今回はアルバン・佐古さんが映像に収められている。 収める人が変われば、今度は収める人の釣りやルアーに対する解釈が変わり、同じ下村さんがやっていることが、違ったことをやっているように映る。 確かに下村さん自身、変わられた部分もあるだろう。 話をお伺いすると、最近はトラウトのトップウォーターゲームも真剣にやられているようで、その影響も受けているだろうが… フェンウィックPLC55に、アブ・アンバサダー5500のレッド、そしていつものあのしゃべり口調。 古くから知っている自分としては、なにも変わっていない。 ハネの折れたクローラーの再利用でさえ。 少し歳を取ったくらいだろうか…、まぁ、ここはお互い様か…。 しばらくは店頭でのバッググランド放映でヘビーローテーションDVDとして楽しめそうである。 SEA BOON トップへ |
DVD
[ リスト | 詳細 ]
|
ALVANから発売の ヘドンストーリー8 クレイジーケイ編の正式な販売日が決まったそうだ。
9/13(日)とのことであるが、九州は1日遅れの14日(月)の入荷となるだろう。 本州より1日遅れとなるが、これは物流上、しようがないだろう。 九州のみなさん、14日の夕方には当店店頭にも並んでいると思うので、よろしくお願いします。 さて、この手のDVDが発売されると、某オークションサイトでは、DVDに出ていたルアーやタックルが降って湧いたかのように出品される。 特に大きなバスを釣ったルアーなどは瞬時に出て来るし、しばらくの間は高値で取り引きされるようだ。 ヘドンストーリー7の時も210サーフェイスのBOが、即、出品され、それなりの価格で落札されたと聞いた。 自分はこのような出来事を否定もしなければ肯定もしない。 欲しい人と売りたい人、需要と供給のバランスが一致しただけで、DVDがきっかけになったに過ぎない。 今の低消費時代においては、消費を促すいい起爆材だろう。 しかしヘドンスプーク最狂軍団のビデオを販売した時は、よく嫌味を言われたものだ。 それまでアンダーグランドっぽさがあったオールドタックルが脚光を浴び、相場が上がってしまい、買いづらくなってしまったではないかと…。 確かにその通りであろう。 しかし価値がなく、安いものであれば、売買する人は少ない。 価値があり、高価だから、活発に売買されるのではないだろうか? マニアからすると、密かな楽しみだったものが、メジャーになってしまったため、ブーマーによりひっかきまわされ、相場がつりあがれば面白くないだろう。 しかし、ひっかきまわしたからこそ、今までお目にかかれなかったものまで目にすることが出来るようになったのではないだろうか? そしてまことしやかに語られていた都市伝説的な話も、裏が取られて何が事実であったかがわかるようになったのではないだろうか。 日本人は流行が好きだ。ものを入手する基準にも流行が大きなウエイトを占めている。 オールドタックルのような普遍的なものであっても、流行が価格を大きく左右している。 レアであるかではなく、人気があるか、流行っているかでオールドタックルの価格が決まってしまうのだ。 マニアであれば、そこは見極められるはずだろう。 今、何が買いで、何を待てばいいのか。 お買い得品をうまく買い集める。ブームを乗り切ったマニアの特権ではなかろうか。 |
|
アルバンよりDVD・僕たちのヘドンストーリー8 クレイジーケイ編が発売されることになった。 スミスの玉越さんから始まって、早いものでシリーズ8作目、 今回はヘドンスプーク最狂軍団・代表・クレージーケイさんである。 もちろん本名ではない(笑) クレイジークローラーの収集では日本一、いや世界一だろう。 なので、クレイジー・ケイ 愛用者が多いヘドンのルアー、そのルアーに対する解釈は人それぞれ。 解釈が変われば、当然、動かし方も変わる。クレイジークローラーだけでなく、他のルアーもどのようにアクションさせるのか見てみたい。 と言っても、実はケイさんとは十数年来の付き合い。 自主制作したビデオ、HEDDON SPOOK 最狂軍団 壱 の撮影では、中国地方のリザーバー、淡路島の野池など、2人でよく釣りに行ったものだ。 さらには、HEDDON SPOOK 最狂軍団 弐 のワンシーンにあるように、一緒にアメリカにまで釣りに行った…。 自分もビデオカメラを回し、ケイさんの釣りを撮影していたので、どんな釣りをするのか十分に知っているはずだが、どうも思い出せない。時間の経過は恐ろしいものである…。 HEDDON SPOOK 最狂軍団のビデオを見直そうにも、ビデオはお客さんに貸したままで返ってきてないし、ビデオデッキさえ持っていない。 …ビデオ・HEDDON SPOOK 最狂軍団シリーズをDVDに落としている方がいれば、ぜひご連絡を…。 自分が大阪を離れ、十数年の月日が過ぎた。 テレビの画面ごしとは言え、ケイさんの釣りを見ると、当時のことがいろいろと思いだされるだろう。 ルアーの使い方云々ということも気にはなるが、個人的にはノスタルジーに浸るためのアイテムとしても、 今から発売が楽しみである。 もちろん、当店でもアルバンDVDはすべて取扱いしています。 発売日に確実に入手されたい方は、ご予約下さい。 以上、2日続けてお店からの宣伝でした。 |
|
いや〜、さぼりにさぼってしまった。
まめな更新を心がけていたんやけど、ついついフェイスブックの方が投稿が簡単なんで、そっちにかまけていた。 ちなみにフェイスブックは、https://www.facebook.com/kurikawa.takayoshi なので、こちらもよろしく。 さて、あまり宣伝していなかったが、今月の22日ごろにアルバンからヘドンストリー7が発売予定となっている。 今日は営業時間中に合間をみながら、そのパイロット版のチェックをしていた。 今回の撮影の話を頂いたのが、あれだけの50アップ連発と、とどめの60アップと見応え抜群だったヒロ内藤さんのヘドンストリー6の後だけに、非常に困ったものだった。 果たして良い釣果を残せるのだろうか…と、不安いっぱいで臨んだ撮影だっただけに、前回より緊張したものになった。 こうやって映像を見てみると、その緊張具合が表情にも出ており、我ながら笑ってしまった。 釣果の方は…、しかしここはさすがのアルバン、しっかり編集していただいており、ヘドン好き、そうでない方にも、十分楽しめる内容に仕上げてくださっている。 これには感謝である。 今、私がチェックしているのは、まだBGMなども入っていないため、販売用のものはもっといい雰囲気に仕上がっていることだろうと思う。 まぁ、私の表情には相変わらず突込みどころ満載なので、そちらも期待していただければと思う。 それにしても太ったな俺…。 |
|
先日より告知をしていた「僕たちのヘドンストーリー4」が昨日26日より販売開始となった。
九州は配送の関係で、27日に入荷かと思っていたが、26日に入荷し、 当店でも26日から販売することができた。 で、またまた、間違えを発見。前回のトップ堂ムービー6でもカラーコードを間違って言っていたが、 今回もBWH(ブラック/ホワイトヘッド)を間違って、BKH(ホワイト/ブラックヘッド)と言ってしまっている…。 なんとも情けない…。 製作途中の映像は見ていたので、早い段階で間違えに気づいていたのだが、 音声の差し替えは不可能ということで、このままのリリースとなってしまった。 アルバンの佐古さんもこのことには早い段階から気づかれており、 テロップはしっかりBWHとなっているので、くれぐれも私のしゃべくりに惑わされないように…。 さて、内容は…、もちろん、実際に見ていただいて、個々に感じていただくのが1番だと思っているが、 オールドヘドンだけでなく、他のトップウォータールアーを使う上での技術的な話やその映像も出ているので、オールドヘドンに興味がない方でも参考にしていただけるのではと思っている。 ぜひ、お試しください……といっても、コピーしたり、違法にアップロードしないでね! |



