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昨日の釣りは結局バスではなく、チヌトップ、しかもジョンボートからの楽な釣りになった。
釣果のほどは、そこそこで、最後雨に降られたものの楽しいものとなった。 前日に仕込んだMリグでハゼも釣ることができ、流行のハゼクランクとは一味違った楽しみ方もできた。 最近は釣りの開始時間に合わせ、こちらを出発することが多かった。 出発時間までが仮眠時間となるのだが、結局、閉店後も仕事がだらだらと続き、それから準備してすぐに出発というパターンが多かった。 そのため、朝マズメの時間を過ぎ、朝日を浴びてしばらくすると、逆に眠くなってしまう。 午前中の早い段階に眠くなり、釣りに身が入らないことも多くなっていた。 そこで今回は早めに出発し、現地で仮眠を取ることにした。 午前中だけでなく、午後2時くらいまでノンストップで集中して釣りをすることができたのだ。 自宅のベットでしっかり仮眠を取り、それから釣り場に向かえばとも思うが、出発時間までそれなりに時間が空くと、思わず仕事をしてしまうのだ。 そんなに仕事なんてないだろう、と思われる方も多いだろう。 昔はそうだった。自分が釣具屋をはじめた頃は、営業時間が終われば、仕事はほぼ終わり。 店を閉めてすぐに釣り場に向かうか、自宅に戻ってしっかり仮眠を取ることができた。 ところが、現在はそういうわけにはいかない。 営業時間が終わってからの仕事が増えたのだ。 昔はインターネットなんてほとんど普及しておらず、お店のイメージだけのウェブサイトで十分だった。 しかし、今はウェブ上で商品を売らなければ、商売が成り立たなくなっている。 物を買うのが店頭よりもインターネットというのが、主流になりつつあるわけだ。 そうなると、もちろん当店のウェブサイトもしっかり整備しなければいけないため、どうしてもそこに時間が取られる。 ご来店くださるお客さんの数は減ったが、ゼロになったわけではない。 お客さんが途切れた合間にウェブサイトの更新をするのだが、営業時間中では間に合わないのだ。 そうなると、営業が終わった後にその仕事は持ち越されるので、残業が続く。 釣りに行く前くらい、とっとと切り上げ、釣りに行ってしまえばいいのだが、どうも更新作業が気になり、そうはいかないのだ。貧乏性なのだ。 インターネットの発達は確かに便利になった。 当店もウェブサイトをそれなりに整備していれば、営業時間外でも売買が成立している。 その恩恵を十分に受けている。当店のような特殊なものを売っている店にしてみると、とてもありがたい仕組みだ。 しかし、どうだろう、その分、インターネットがなく、店頭販売だけだった時代よりも忙しくなっているように感じる。 これは携帯電話が普及し始めた頃にも感じたことだ。 さらに今ではスマホになり、メールだけではなく、ラインやメッセンジャーなどでも問い合わせが入ってくる。 自分の立場からすると、これは大きなビジネスチャンスで、ありがたいのだが、忙しくなったも事実である。 新しいものや新しい仕組みが発明され、人間の暮らしは便利になっているが、その反面、忙しくなっているのも事実だろう。 これは時代の移り変わりで、仕方のないことだろう。 便利さを捨て、昔の生活に戻っていては、商売は成り立たない。 この時代に合わせるしかないのだ。しかし1日は相変わらず24時間、これは普遍的だ。 であれば、時間の使い方を今の時代に合わせるしかないだろう。 ということで、現在、営業時間の短縮を検討中なのであった…。 SEA BOON トップページへ |
釣行
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昨日の釣行は、久々の初場所だった。
店から高速道路を使って2時間ちょっと、いつもより少し足を延ばしてという感じの釣りだった。 結果は、まぁ、そんなもんかな? とった感じ。 釣果だけをみれば、たいしたものではなかった。 ワイルダーディルグスプーク XBW チャガースプーク C しかし初めての釣り場は、この歳になってもワクワク感が前日からやってくる。 地元の人からすれば、「わざわざこんなとこに来ないでも、福岡にも釣れるところいっぱいあるでしょう」と、言われるが、隣の芝は青く見えるのである。 遠征と言うと、琵琶湖や池原ダムなど、スペシャルな場所への釣行を想像するが、そうではなく、ちょっと足を延ばしたプチ遠征をお勧めしたい。 ちなみに、自分の場合、閉店後に出発し、夜明けに間に合う範囲がプチ遠征の範囲となる。 東は岡山の西より、南は鹿児島、宮崎の一部までだ。 もしかしたらパラダイスが待っているかもしれない、そう思うといてもたってもいられない。 ガキの頃、近所には野池が多く、バスがいる池と、いない池があった。 糟屋郡の地図を持って、友達と自転車でうろうろしたものだ。 夜明け前に出発し、釣具屋のオヤジや友人から聞いた話をもとにあたりをつけておいた池を数個回る。 もちろん、新規だけでなく、確実にバスが釣れる池を織り交ぜて。 バスが釣れた池や見えバスがいた池にはマジックで色を付け、自分だけの地図を作っていったものだ。 今では地図がグーグルマップ、自転車が車、おかっぱりがボートに変わったが、あの時のワクワク感は今でも変わらない。 バス釣りに飽きたと感じたなら、プチ遠征をお勧めする。 もしかしたら、いつもの釣り場に飽きただけかもしれない。 いや、きっとそうだろう。 さて今回のプチ遠征での一番の発見は… このトンネル。 グーグルマップでは、川沿いの道は続いていないことになっていた。 しかし実際に行ってみると、人力で掘ったような車一台がかろうじで通れるトンネルの連続だった。 現地に足を運んでみることは楽しいものである。 |
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いきなりだが、今年はまだ50UPを釣っていない。(バスの話ね)
これは去年のやつね… 一応、最低毎年1匹は釣るということをノルマに、ここ数年はクリアしてきた。 特に九州に戻ってからは、釣っていない年の方が少ない。 例年、8月になるまでにクリアできているが、今年は40UPさえ数えるほどしか釣っていないし、数釣りもしていない。 全くいい釣りをしていない。 なんだかいいイメージが湧かないのだ。 いつもなら、いいポイントが近づくと、あそこにキャストしてあのラインを通して…といった想像ができたが、今年はそれが上手くいかない。 もう、岸際べったりに落として、ワンアクションで…みたいな…イージーというか、チープなイメージしか湧かないのだ。 そうなると負の連鎖か、奥にキャストしようキャストしようとしてミスキャストが増えていく。 そもそも自分の描くトップウォーターは誘い出す釣り。ルアーをアクションさせ、狙ったラインを通し、バイトに持ち込みたい。 なのに、今あるイメージはカバートップ。 自分のスタイルじゃないことをやっても釣れないね… という言い訳を書きつつ、最近の釣れていない釣行記を更新してみた。 釣行記: Fresh Water さて、もうじきお盆。当店は特に盆休みは設けず、平常通り第2、3日曜日と、水曜日が休みになります。 なので、9日(日)、12日(水)、16日(日)が休みとなります。他は平常営業です。 ご来店よろしくお願いします。 |
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どうも昔から苦手な釣りがある。 対象魚云々、エサ・ルアー云々、関係なく苦手なのが、単独釣行。そう、1人での釣りだ。 ガキの頃は、歩いて5分くらいのところにバスが釣れる池があったので、夕方1時間とか1人で行くことも多かったが、大人になってからは、ほとんどそういうことはなくなった。 特にバスのトップウォーターをやるようになってからは、ボートに2人以上乗っての釣りなので、1人で行くなど全くと言っていいほどなくなってしまった。 最近は複数人で行くオカッパリでも、近くに人がいないと、なんとなく寂しーくなってしまうし、釣れても「ああ、釣れたね」といった薄い反応になってしまっていた。 1人で行くと、どうしても「まぁ、いいか…」 といった具合に釣りに対してあきらめが早くなってしまう。 なのに、昨晩は釣り場に着くと雨…いつもなら、「帰ろう」となるのだが、雨が小雨になるのを待って竿をだした。 その後は潮止まりまで釣りを続けた。たかが豆アジ釣りだったのに。 潮止まりと同時に雨も降り出したので、いいタイミングだと竿をしまい、うちに帰った。 しかし雨が降らなかったら、また潮が動き出すまで粘っていたかもしれない。 釣りを始めるのも止めるのも、試行錯誤するのも、ボーっとするもの自分次第。 自分で決める、これが単独釣行という当たり前のことを久しぶりに思い出した。 たまには単独釣行も悪くないかな… 淋しいけどね…。 |
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5月の大会も終わり、ひと段落。
6月は恒例のあのリザーバーへ、シーブーンツアーを行う予定である。 今年は6月10日(日)と6月20日(水)の予定である。 昨年同様、0泊2日と強行日程なので、こころしてご参加を。 人員にはまだまだ余裕があるので、ご希望の方はお早目にご相談ください。 また、そのての4駆に乗ってる方の参加は大歓迎である。 さて、今年はどんなドラマが待っているのだろうか… |



