釣り道

楽しく釣りをしてますか?

コンセプト

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チェスト114を主宰する杉原さんの新ブランド・ストームフィールズ。
当店も取扱店だったりする。

と、いうことで、今日は営業も兼ね、ストームフィールズの杉原さんとしてご来店。
ストームフィールズのコンセプトについて、いろいろお話頂いた。

ストームフィールズ最大の特徴と言えば、スプリットリングを介したフックとボディーの接合だろう。
ここは好き嫌いがはっきり分かれる部分だと思う。
しかしバラシの軽減には大いに貢献する。

ストームフィールズの最大のコンセプト"釣果にこだわる”という部分を一番表しているのではないだろうか。

その効果も分からず、2ピースリグなど、ゴテゴテしたリグを使うより、こちらの方が潔いと思う。

ルアーそのものの形状は、シンプルなもなのが多く、個人的にはなかなか好感が持てるブランドだ。
今後の動きに注目したい。

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画像右が杉原さん



実は、こっそりスミスが主宰するスーパーストライク クラブに入会していたりする…
言っておくが、会員特典のハトリーズが目当てではない。

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やはりスミスが何かやるとなると、どうしても気になってしまうのだ。
しかし正直なところ、入会する気はなかった。

ところが今年2月にロットン主宰のワークスで玉越さんに合い、
ゆっくりと話をさせていただき、その考えはかわった。

やはり私の釣りのスタイルはスミス、そしてそこにかかわった人の影響を受けているのだ。

特にロッドに対する考えは、スミスと羽鳥さんの影響を大きく受けている。
私の場合、羽鳥さんの「気が向いたらプラグ作り」はルアー作りではなく、ロッド選びの参考書となっていた。

ここには数多くのハトリーズプラグが紹介されており、
それらプラグに対し、こういったアクションを求めるからこのロッドがベストマッチとまで解説してある。

ここに掲載されているプラグそのものは入手がたいへん難しいため
そのマスプロダクションモデルや、発展形のモデルを入手しては、
入手可能なベストマッチとされるロッドでアクションさせてみた。

ロッドの張りと硬さ、それに対応するルアー特にペンシルベイトの形状とアクション。
と言うよりは、逆かな? 
ルアーの形状とアクション、そのベストなアクションを引き出すためのロッドの“張り”と“硬さ”と“長さ”。
これらの相関関係を知るには大いに役に立った。

この感覚を元に自分の5/8ozを中心としたルアーへ対応するロッドを選んでいったし、
ロッド作りの基本的な考えともなった。

“ロッドによってルアーのアクションは変わる。”
この手の言葉はスミスがカタログ上でよく言っていた。

1oz前後の高浮力ルアーではわかりにくいかもしれない。

しかし5/8ozを中心とするオールドヘドンでは十分に感じ取ることが出来ると思う。
だからと言って、釣果には影響はないだろう。

しかしこういった繊細さをわかることがトップウォーターという大人の世界ではないだろうか。


楽しさ

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“楽しく釣りをしていますか?”と、一言メッセージを書いておきながら、
この話題には今まで触れていなかった。

いつもこの話題について書いてみたいと思っていたが、
文章を考えている途中で、まとまらず、手を付けずじまいだった。
でも、いつか書かなければ、今後も書く機会はないだろうと思う。

そこで、簡単な図を書いてみた。

私の釣りに対する思いで、一番に上がるのは、
“楽しい=釣った”ではないということだ。
逆を言えば、“釣れない=楽しくない”とも言える。

こう言ってしまうと、
「釣れなくてもいいんであれば、魚がいないところ(単なる水溜り)でも
釣りが成立するのか?」と、極論を言われてしまうのだが、
そうではない。

これに関しては、また別の機会に触れるとして、

私にとって、“楽しい”と“釣った”は同じ土俵の話ではないのだ。
そして、楽しさを左右する要素は釣果だけではないのだ。

みなさんはいかがお考えだろうか?

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憧れのターゲット、ヒラスズキ。
と言っても、九州では意外に安易に釣れたりする…。
しかし、やはり、憧れであり、求め続けたいターゲットだ。

そんなヒラスズキに対して憧れで終わらせない専門メーカーがある。
今日はその専門メーカー・エイムスの代表・橋本氏が来店された。
(というより、営業であるが…)
メーカーを立ち上げられてから、フィッシングショーではよく話をしていたが、
そこでは商品の内容がメインであった。
しかし、今回はメーカーとしてのコンセプト、もの作りへの姿勢と、
橋本さんのポリシーについてゆっくりと話を聞かせてもらった。
発売以来3年が経つミノー・アローヘッド。
浮き沈みが激しい昨今のソルトウォータールアーの中で、
今やヒラスズキ釣りにおいて定番になりそうなルアーである。
しっかりとした信念があり、妥協したもの作りはしない。
そんな橋本さんの考えが、いい製品を生み出し、今尚、使われ続けているのではないだろうか。

エイムスのHP
http://www.b-fin.com/

さて、私事だが、この時期から年明け3月、4月頃までは、
条件が合えば、ヒラスズキ釣りに行っている。
バスのトップウォーターも好きだが、それと同じくらい磯からのヒラスズキゲームも好きだ。
私はそれぞれの対象魚と釣り方に旬があると思っている。
バスはトップウォーターで釣るのが一番面白いと思っている。
そして、それにはベストなシーズンがあると思っている。
だからと言って、他の釣り方を否定する気はない。
それは、人それぞれ感じ方が違うわけで、私の楽しみ方を強要する気もない。
……

もう少し突っ込んだ話をしてみようと思ったが、
それは追々このブログで紹介してみよう。

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