埼玉の小国の便り 『新座の国から』

新シリーズ?「スマホな生活」ゆるっとスタート

ワタシの乗り物日記

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昔し話とか、試乗インプレッションとか、にわかモータージャーナリスト。ほとんど偏見。
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すがサンのリクエスト。
35年ぐらい前のサイドカーのレースで、マシンやら、レースの情報など ってリクエスト。

上の画像は35年以上前ですが、(2輪のロードレースと一緒で1940年代後半からレースとして形になってきたようです)たぶん、すがサンの記憶にあるのは、この辺じゃないかと思います。↓


(笑)これも、かなりイカしたサイドカーでしたが〜


ちょっと35年前ぐらいのマシンって画像は拾えなかったんすが、外見はそう大きく変わってないんじゃないかと思われます。

すがサンも言ってたように、かなりレアな話です(笑)
レアっつーより、マイナーです。正直、バイク好きなワタシでも、ほとんどって言っていいぐらい知識がありません。
ワタシが現役だった頃、世界GPでも1つのクラスとして扱われていたのでその頃の知識は多少ありますけど、はっきり言ってマイナーな世界です。(これには色んな背景があります)

このレース自体は、紆余曲折しながら現在も世界選手権が行われいるようです。

さて、このサイドカーってやつですが、ワタシの知ってる範囲の話になりますが〜。

まず、オートバイに側車(サイドカー)と呼ばれる、左右どちらかに一輪付いた車を取り付けたのを、一般的にサイドカーと呼んでますね。
これは、オートバイと側車のフレーム同士をつないでる訳ですが、
レースのサイドカーと言うのは車に近い構造の「フレーム」を持ったマシンなのです。

レーシング・サイドカーも最初は、
http://proxy.f3.ymdb.yahoofs.jp/users/44929583_14da8/bc/a9bb/__sr_/b936.jpg?bc7wr1FBzOhVE0ZQ
バイクと側車をつないだタイプだったのですが、
3輪という、その構造から独自の進化を遂げていく訳です。

http://proxy.f3.ymdb.yahoofs.jp/users/44929583_14da8/bc/a9bb/__sr_/165d.jpg?bcrDs1FBXg6F71_j
これは、サイドカーの代表的フレーム「LCR」社のフレーム。
すがサンが「なんていう名のサイドカー?」っと質問がありましたが、
オートバイのように、YZRとかNSRって車種は無いんですね。

各チームが、フレームを買うなり、作るなりして、何かしらのエンジンを積んでマシンを作ってるのです。(チームによりマシン名があったり、フレーム名はあると思いますが)


エンジンは、
その昔はBMWが独壇場だったようです(国を挙げてBMWを支援していたとか。また、水平対向のレイアウトが極力、低重心化させたいサイドカーに向いていた)

その後、ヤマハのTZ750のエンジンをベースにした500ccエンジンが主流になり(TZっと言っても、ほとんど別物になっている。武川のモンキーのエンジンと言えば分かりやすい?笑)

最近ではGSX−RやZXR系のエンジン、ヨーロッパのエンジンコンストラクターが出してるエンジンが積まれているようです。



この、車でもなく、オートバイでもない、まさに「サイドカー」と言う乗り物。
レースでは、ライディングも独特になる訳です。

独特のフレームを持つとは言え、左右非対称の物を250キロ以上で走らせるので、
やはり「独特」のモーメント(慣性力)が発生し、マシンの走行に影響を与えます。真っ直ぐ走るもの難しいといわれる所以なのです。
そして「独特」のライディング技術が発生、要求されるされるのでした。

そのライディング技術はサイドカーの もう一つの特徴である「パッセンジャー」が大きな役割を担っているのでした。
サイドカーは、もともとの生い立ちから(オートバイ側に一人、側車側に一人乗車が基本形)
「二人一組」
でマシンに乗り、レースをするのです。
「オートバイ側」に乗り、マシンを直接操縦する「ライダー」(ドライバーとも呼ばれる)
そして、「側車 側」に乗り、「独特」の体重移動(体重というより、身体移動)で、マシンを安定させる、
「パッセンジャー」
の、二人のコンビネーションでマシンを走らせるのです。

「側車 側」のコーナリングでは、
http://proxy.f3.ymdb.yahoofs.jp/users/44929583_14da8/bc/a9bb/__sr_/56eb.jpg?bcLps1FBx6gQt2px
このようにパッセンジャーは外に身体を落とし

バイク側のコーナリングでは
http://proxy.f3.ymdb.yahoofs.jp/users/44929583_14da8/bc/a9bb/__sr_/4ff8.jpg?bcLps1FBpI0gEB2n
やはり、マシンの外に身体を落とし(笑)
このような体重移動をライダーとのコンビネーションで、独特のライディング技術を作りマシンを安定させ、早く走らせるのでした。

すがサンが言っている「片輪を浮かせて〜」と言うのは、この辺りのコーナーリングで側車が浮いてる状態でしょうかね?
はっきりとは解らないのですが、どうやらサイドカーは3輪接地させて「ドリフト」状態の方が早く走れるようで、片輪が浮くのは意図的ではないようですね。


そんな「サイドカー」ですが最初にも書いたように、マイナーです。
レースもマイナーです。

一番大きな理由は、ヤマハ、ホンダなど「メーカー」が無いって事でしょうか。
「サイドカー」として、オートバイは販売されてないですからねぇ。
(側車だけのメーカーはあるけど)

レースはヨーロッパで人気ですが、これはサイドカーがヨーロッパの地理上(山有り、谷有りの国境を超えて移動するので)で需要があるからなのですが、それでもマーケットはかなり小さく、
日本&アメリカに至っては、さらにマーケットは小さくなるのです。(日本はサイドカーが必要なほどバイクで移動しないだろうし、同じ大陸でもアメリカはほぼ平野なので車が有利になる。アメリカ人横着だし)

独特の進化を遂げているが、その技術をフィードバックする所が無く「商品価値」が無い。

その為、オートバイの世界GPの一つのクラスだったに外され(これはサイドカーだけじゃ無く、50、80、350ccなども)
存続の危機に追いやられたりもしました。
(現在は、独自のシリーズを世界GPやスーパーバイク選手権と併催の形でやっているようです)


日本ではどうかと申しますと、街中を走るサイドカーは、
交通安全週間に現れる、オヤジ・ハーレーのサイドカーか、田舎のジィちゃんが乗ってるカブに無理クソにリヤカーを取り付けたヤツぐらいでしょか?

レースに関しては、日本でも結構昔からレースは行われていて、MCFAJ(以前、富士スピードウェイを中心にレース開催していた、クラブ色が濃いレース団体)がシリーズ戦を組んだり、他にも団体があり活動しているようです(最近のは知らなくて。汗)

世界GPにも、以前 日本人選手が参戦しており、熊野選手、熊谷選手が有名です。

http://proxy.f3.ymdb.yahoofs.jp/users/44929583_14da8/bc/a9bb/__sr_/60c0.jpg?bcrOt1FBIuRQbFPb
熊野正人 選手(ライダー)は日本のサイドカー・レースの第一人者。

http://proxy.f3.ymdb.yahoofs.jp/users/44929583_14da8/bc/a9bb/__sr_/56eb.jpg?bcrOt1FBDT_Et2px
熊谷義貞 選手は、90年代にメチャメチャ活躍をした選手。(この頃はよく知ってる。笑)


一つ、一つを細かく書くとキリが無いのでダイジェスト気味ですが、
そんな背景を持つサイドカーなのでした。
でも、レースに関してになりますが、
メーカーのバックアップが無いとか、技術の行き先が無いとかと言うのは、
「余計なモノ」が入り込まないとも言えるわけで、
競技者本位のピュアなレースが行われてると言えますね。

でも、すがサンが「見た」のは、やっぱり こっちかな〜?(笑)
http://proxy.f3.ymdb.yahoofs.jp/users/44929583_14da8/bc/a9bb/__sr_/cdc3.jpg?bcl7u1FB2KbqqyHk

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すがサンリクエスト、YZRスクエア4&RZV500の話でござる。
話が濃くなる一方ですが、ワタシの偏った(笑)知識で喜んでいただけるなら、私も嬉しい(^^)


まず、「そうマニアじゃないよ」って方にわかるよーにと書こうと思ったけれど、「そうマニアじゃいよ」って方からすると「どうでも良い話」だと思うので(爆)コアレベルで書いちゃいます。

YZR500は、1980年シーズンまで並列4気筒エンジンを使用。(中2気筒が後方排気のタイプ)
K・ロバーツがチャンピオンをチャンピオンを獲得するものの、スズキ勢の攻勢が凄まじく並列4の限界を見た訳ですね。
翌1981年、並列4でシーズンインするものの、苦戦を強いられてか、途中からスクエア4をデビューさせた訳です。
http://proxy.f3.ymdb.yahoofs.jp/users/44929583_14da8/bc/a9bb/__sr_/88bb.jpg?bc4nOpFBAl6fEqnU
そして1982年シーズンは、軽量化したOW60を投入。しかし、これまたシーズン途中でV4のYZRをデビューさせる訳です。
http://proxy.f3.ymdb.yahoofs.jp/users/44929583_14da8/bc/a9bb/__sr_/e23d.jpg?bc4nOpFB285JJqfm
V4のYZR、OW61。
その後、YZRはV4エンジンで進化していく訳ですね。

まぁ、スクエア4タイプは実質1年ぐらいの短命なバージョンだったと。(全日本でも同じような感じ)
恐らく、ヤマハはV4とスクエアを同時に開発してて、スズキに負けそうだぁ!ってんで、急遽スクエアを投入したんじゃないかな〜って思うですね。
(スズキのRGBがスクエア4なので、どんなもんなのかとテストで制作はしてたんじゃないかと)
前回の記事で書いた、デイトナに出たYZRはOW60をベースに680cc(確か680だった気がする)にボアアップしたバージョンだったですね。(現行のYZRを3台分スペシャルバージョン作れなぇよ!って、余ったスクエア4改造しちゃえ!ってな感じだった?笑)

んで、RZVですが〜。
ちゃんとV4です、これは。
でも・・・・YZRレプリカとは言いがたく・・・・。
確かにYZRの「テクノロジー」は、ふんだんに投入はされてはいますけど。
RZ、RZ−RはTZのエンジンがベースってのは「確かに」って感じだけど、RZVはYZRベースとは言えないような・・・って感じデス。
当時の時代背景からしても、2st500ってだけで凄い事なんで、あまり云々は言いたくは無いんだけど(ヤマハ党だしぃ。笑)
あと2年遅くリリースされてたら、RZのアダ花にならずにすんだ・・・いやいや、違った名車になっていたのになぁ〜と思う訳です(笑)
http://proxy.f3.ymdb.yahoofs.jp/users/44929583_14da8/bc/a9bb/__sr_/d35f.jpg?bcYNPpFBzP1hRJhV
400を出さなかったのがヤマハの良心だと思う(危ないもんなぁ)
ヘルメット、ちゃんとかぶろう!と、最近のバイカーを見ると思う。

またまた、すがサンからナイスなネタ振りいただいた♪さすが、お見通し?(笑)
「平選手ってデイトナ出てたの?」
&ヘルメットの話デス。

ワタシも持ってました、平レプリカ(笑)デイトナカラーでっせ♪

ワタシ、チョロチョロとレースをしてたんでヘルメットの消耗が激しかったですね(要は、よく転んだって事だね)
ある時、ヘルメットにダメージを負わせてしまい(要は転んだんだね)買い替えしきゃいけなかった。
そこで、買ったのが平レプリカ。ヤマハカラーってのが心揺さぶられてんだけど、それ以上に根がミーハーだったので、こりゃ買うしかないだろっと(爆)

実際買ってみたら「平レプリカ」凄い人気で、あっちも、こっちも平、平、平。
それに当時の女性ライダーの50%は平レプリカじゃないだろか?ってぐらい装着率が高かった気がする。
結果、恥ずかしくて被れなくなっちゃって、白いノーマルなヤツを買い足したですよ(笑)
(サーキットじゃ余計「あれま?」って視線が冷ややかだった気がした)
で、これが平レプリカですね ↓
http://proxy.f3.ymdb.yahoofs.jp/users/44929583_14da8/bc/a9bb/__sr_/21fa.jpg?bcCm4oFBKKbVqMzM
まだ新品が買えますよ〜♪


で、すがサンのクエスチョン。「平選手って、デイトナ出てたの?」です。
出てますよ〜、スポット参戦ですけどメチャ、シビレますで。
1984年のデイトナ200マイル。この年は、ヤマハフリークにはたまらない年デス。
なんと、K・ロバーツ、E・ローソン、平忠彦の三人をエントリーさせてきました。

ケニーは前年で引退していて、このレースがアメリカ国内での引退レースの意味合いで出場。
http://proxy.f3.ymdb.yahoofs.jp/users/44929583_14da8/bc/a9bb/__sr_/28c1.jpg?bcCm4oFBoS82Mtz4

ローソンは、この年からヤマハのケニーに変わるエースライダーとして出場。
http://proxy.f3.ymdb.yahoofs.jp/users/44929583_14da8/bc/a9bb/__sr_/ac27.jpg?bcCm4oFBpUF6G5u4

平選手は、前年に全日本でタイトル獲得の「ご褒美」としてのスポット参戦。(ここから「ご褒美」にデイトナ参戦が流行りになった)
http://proxy.f3.ymdb.yahoofs.jp/users/44929583_14da8/bc/a9bb/__sr_/9798.jpg?bcCm4oFBOBTM.QjG

なにがたまらんって、このカラーリングですよ(笑)三人、ツナギもヘルメットもUSヤマハ・カラーで統一!
(ちなみに、この時のマシンはスクエア4のYZR500を680ccだかにボアアップしたスペシャルバージョン)
その平選手のヘルメットが、これ↓
http://proxy.f3.ymdb.yahoofs.jp/users/44929583_14da8/bc/a9bb/__sr_/77ec.jpg?bcy44oFB6.HEtyIX
デイトナカラーとかインターカラーとか呼ばれてるバージョンですね。

当時、突然出たこのカラーに話題沸騰。平選手のヘルメットメーカー「アライ」は問い合わせの多さにビビッたらしい。
このカラー、ワンレース限りの仕様として、その後レースなどでは見ることがなかったが、翌年のスズカ8耐に復活。平、ケニーのコンビでテック21カラーのツナギに、デイトナと同じイエローバージョンのヘルメットで登場。人気が再燃して販売されたのであった。
(ちなみに青バージョンもあって、これは8耐で平選手とクリスチャン・サロン選手がペアを組んだ時のバージョン。サロン選手が青のゴロワーズカラーのヘルメットに合わせたモノで、ある意味レア度高し)

ここで、カミングアウトすると、ワタシのデイトナカラーは偽者で(笑)
スタンダードレプリカ(赤仕様)の、赤い部分を黄色く塗ったです(爆)
1984年のデイトナを見て「おおおおっ!」思い塗ったです。
「恥ずかしくて」被れなかったのが被れる〜♪っと。
確かに、当初は「かっちょいい」だったんですが、あまりに目立って余計に恥ずかしくなったです。ははは。

結構、大事に使ってたんですけどね〜。富士で練習中、ヘアピンで転倒(また転倒だよ)これまたダメージを与えてしまい・・・・おまけに、アゴを擦りむいた返り血を浴びせてしまい。
(ワタシ、馬面気味なのでアライだとアゴが出る。その後、ショウエイを愛用)
変な臭いもしてきたりして(笑)泣く泣く処分しちゃったです。

今回、画像拾ってて「おっ?」と思ったのは、新品がまだ買えるとは知らなかったです。ちょっと高いけど、そそられますね〜。
Tipiさんは、多摩川をバイクで渡って流され、羽田沖で救出された経験があるらしい・・・。
ごめん、嘘 56%混入です。
真実は TipiさんのブログにGOっ!
http://blogs.yahoo.co.jp/flower_and_tipi

最近、バイクねたが調子に乗ってコアになってきたんで、緩めな話でも書いてみます(笑)

バイク運転中、寝た事あるっす。今だから笑い事ですけどね。

かなり昔ですが〜。青春真っ只中だった頃。
当時、ガソリンスタンドでバイトしておって、年末にそこの先輩、仲間と「初日の出ツーリング」に行こうって話しになった。
「いいね、いいね」と盛り上がり計画が進行、目的地も静岡は三保の松原に決定した。(今、思うと大磯あたりで良かったんじゃないかと思うが)

が、しかし。全てが上手く転がる訳じゃないのが世の常。
そう、年末のガソリンスタンドは忙しいのだった。連日、朝から夜遅くまで働き、へとへとでツーリングに突入。
所沢某所のガソリンスタンドから八王子を抜け厚木に。厚木から東名で三保に向かったのであった。
ちなみに、「おかしい」人達だったんで、そのペースは素晴らしく速かった。一般道は、そのペースの緊張感と寒さで眠気も無かった。

そして、東名。いつも高速はメンバーの排気量差があるので、各自のペースで走ってた。
当時、RZ250だったワタシはだいたいいつも後ろの方。(750やバリ400には、どうにも追いつかない)
高速に入ると、750やらは「あっ!」っと言う間に消え、400の仲間としばし走る。

ところが、一般道の素晴らしい緊張感から開放されたのと、高速特有のリズム(車間とか路面のつなぎ目とか)で、すっかり緩んでしもうた。
おまけに、ユーゾーチャンバーから奏でられる音が気持ち良く・・・・・。

「疲れたから少しユックリ走ろうかな〜」
トラックの後ろに付く。
「ああ、風がさえぎられ良いかも〜」
排気ガスが暖かい(笑)
「ああ〜、臭いけど良いかも〜」

連日のバイトの疲れが出てきた。だんだんと、ボ〜っと。
「ありゃ、ちとヤバイかな?少し飛ばして目を覚まそうかな〜。でも、暖かいしぃ〜・・・・」
どうしよう〜・・・・・抜こうかな〜・・・・・暖かいなぁ〜・・・・
・・・・・・・・  ・・・・・ ・・・   ・・・ ・・  ・・

うぎゃ!

寝た。数メーターなのか、何十メーターなのか解らないけど、寝た。

でも、一気に目は覚めた(笑)そこからRZのアクセル全開。ヘルメットのシールドも全開。ツナギのファスナーも開けて走って、思いっきり目を覚ましながら走った。
程なく、寒さで流して走ってた750チームに追いついたぐらいだったさ。

待ち合わせのサービスエリアで
「〇〇〇の追い上げ(ワタシに名前)、気合入ってたねぇ〜。どうしたの?(笑)」

寝てました とは、言えませんでしたとさ。


http://file:///C:/Documents%20and%20Settings/Owner/My%20Documents/My%20Pictures/hinode2001.jpg
無事に初日の出は拝めたさ〜♪ (帰りはもっとチキチキになったけど・・・)

パクリ シリーズ

ブログ・オマージュ シリーズ (パクリじゃないよ、オマージュって事で)
バイク写真鑑定ブログでございます。

今回は、すがねこサンのブログ・オマージュで☆
すがねこサンのブログは、こちら↓
http://blogs.yahoo.co.jp/suga37jp
すがねこサンの見てから、読んでいただくと笑えていただけるかと♪


こちらの写真ですが、非常に大切なポイントが4つあります。
さて、どこでしょう?




http://proxy.f3.ymdb.yahoofs.jp/users/44929583_14da8/bc/a9bb/__sr_/ba40.jpg?bcsfkmFB03BdkIev
まず、この写真は かつてのワールドGP500CCクラス3年連続チャンピオン。「キング」と呼ばれたK・ロバーツのアメリカでのダートトラック時代の写真でございます。(連続チャンプも、このダートラも、当然 ヤマハ!)

まず、緑のマルです。
これは、アメリカのレース団体AMAのケニーのナショナルゼッケンです。No・2。
ケニーがアメリカで走る時は、このNo・2を背負って走るですね。
ちなみに、F・スペンサーの「19」K・シュワンツの「34」が有名な所です。
この緑のマル部は特に問題は無いと思われます。

青いマル。
よく見てください。ブレーキがありません。
「ドラムなんじゃないの?」っと思いがちですが、ハブ部はドラムの大きさではありませんね。
付いてないとすると「こいつ等、平気なのか?」と背筋が寒くなりますが、平気なんです。神業スロットルワークで全て切り抜けます。

赤いマル。
さぁ、ここから重要です。
路面に黒い影があるのが解りますか?
・・・・そうです、前輪が浮いているんです。このバンク角で、フルカウンターで、前輪が浮く・・・。
だから、ダートラでタイトル総ナメにしたり、500ccで3年連続チャンピオンになったり出来るんだすね。  今、スーパーモタードとか盛り上がってますが、30年以上前にこんな事をしてる奴がいたんです。この部分は大変危険です、良い子はマネしないでね。

最後に黄色のマルです。
赤いマルほどじゃないですが、これも危険な部分です。
そう・・・・2stなんです。ハレーエンジンや、シングルエンジンが主流なはずのダートラで、ピーキーな2st。怖いですねぇ、あげくに空冷・・・。(おそらく、YZ500のエンジンと思われる)

さらに、こんな写真まで出てきました・・・・。
http://proxy.f3.ymdb.yahoofs.jp/users/44929583_14da8/bc/a9bb/__sr_/ecc6.jpg?bcMFlmFBmR03C5r_
ロードレーサーTZ750(2st並列4気筒の750でっせ)のエンジンを積んだ、ケニー・ロバーツのダートラ用マシンです。噂には聞いていましたが、現存していたとは・・・・おそろしい。
(これはチャンピオン獲得記念でゼッケンは「1」ですね)


いかがでしたか?ほかにも重要なポイントがあるのですが、恐ろし過ぎて(マニア過ぎて。笑)書けません。知りたい方にはソッと教えますので(大声でもいいんだけど)声を掛けてください。
また、あなたがお持ちの写真を鑑定しますので、気になる写真があれば、ぜひどうぞ♪

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