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水槽サイズ:1200W*600D*450H |
タンクデータ
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キュアリングを過去して見て解ったのがやはり沖縄産のものが良いみたいに思う。 沖縄から取り寄せた場合を例に紹介したいと思う。 用意するもの:本水槽とは別のキュアリング用の容器・ヒーターとサーモスタット・エアーレーション機器・人口海水・アンモニア試薬 まずはあらかじめ本水槽とは別のキュアリング用の容器に人口海水を作って25℃前後に保っておく。 1.部屋の室温をエアコン等で20℃〜22℃にしておく。 2.到着した梱包(発砲スチロール)を開封し新聞紙等で包まれたライブロックを腐敗臭がしないか・カ ニ・シャコなどがいないか確認しながら空気にさらすようにする。 3.1〜2時間放置した後、人口海水中で軽くブラッシングをし汚れを落とします。 4.キュアリング水槽へ投入する。 5.出来るだけ強い水流を全体に回す。 6.1日そのままにし翌日アンモニアの測定をする。 この時、輸送中のダメージ・人口海水では生息できないものが死滅し腐敗臭のするものがあります。よってアンモニアが発生しています。 7.1個づつ取り出し腐敗臭のするものを確認します。 8.換水し再びキュアを続行します。アンモニアが検出されなくなるまでこの作業を繰り返します。 もし腐敗臭のするライブロックがあれば・・・ 『捨てて下さい』が基本ですが勿体ないですから。 付着生物で生きているものがあれば助かる可能性はあります。 まず部分的に腐敗臭のする場合はその部分を少しだけ削り取るか割ります。 すると中が黒くなっていれば腐敗しています。中心まで腐敗が進んでいるかいないかが復活の鍵になりま す。 中心まで腐敗していないものはキュアを続行しても問題はないと思われます。 中心まで腐敗が進んでいるものは時間と労力がかかりすぎるのであきらめたほうがいいと思われます。 =キュアリング=の重要ポイント *一番のポイントとして、出来るだけ強い水流を全体に回す。 *出来るだけこまめな換水を行う *生物濾過システムの場合は、あまっている濾過装置があれば全て臨時的に設置する、濾材はバクテリの繁殖したもの、また活性炭も有効。 *水量は出来るだけ多い方がよい *水温は25℃前後に保つ お勧めはJ'sアクアリュウム様http://j-aqua.hp.infoseek.co.jp/の得々セット
得々セットA: ¥9,765 7個入
得々セットB: ¥14,700 10個入 得々セットC: ¥14,700 11個入 得々セットD: ¥24,675 18個入 とHPには書かれているがかなりのサービスが入っている。 次に 沖縄水族館様http://www.aqua-planning.co.jp/index1.htmのおまかせパック LS1 45cm水槽程度 ライブロック1/3ケースS〜M 約1万円相当 &コーラルS〜Mサイズ中心5〜7個体 約1.2万円相当で¥1.6万円送料み!! LS2 60cm水槽程度 ライブロック1/2ケースS〜M 約1.5万円相当 &コーラルS〜Mサイズ中心5〜7個体 約1.5万円相当で¥2万円送料み!! LS3 90cm水槽以上 ライブロック1ケースM〜L約¥2.8万円相当 &コーラルM〜Lsize中心10〜13個体 約¥3万円相当で¥3.8万円送み!! ここもかなりサービスがよくライブロック・コーラルも比較的、我侭を快く受け入れてくれる。 |
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水槽サイズ:コトブキProgre 90W*45H*45H |
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水槽サイズ:コトブキProgre 90W*45H*45H |
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