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PARCスピーカは、エージングが進んでリアリティが増して来ましたので、2Fから1Fに移動し、仮の台に載せて聴いてみました。
 
Fでは、今まで、音像感のある音の再生が難しく、部屋の残響特性に問題があるのでは?、と思っていましたが、PARCスピーカでは、2F以上にリアリティのある音像が出来、実に楽しく聴くことが出来ました。
 
このリスニングルームを作って約1年になりますが、目の前で演奏しているような音を出したいと思っていろいろとやってきましたが、PARCスピーカの製作により、ぐっと理想に近づいた感じです。
 
今までのスピーカ(JBL)では、音がスピーカにへばりついた感じで、スピーカの音を聴いている感じだったのですが、PARCスピーカでは、実にあっさりと音が離れ、スピーカの存在が消えてしまいます。
 
ただ、スピーカの解像度が高く、細部まで再現できるため、アンプの音の違いがとても明確になってきました。
 
SiCアンプの1号機と2号機の音では、音に硬さが残ります。やはり、3号機相当のオールFET化が必要と思っています。
 

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こんばんは。新しいスピーカーは良い結果になりおめでとうございます。みなさんが、「スピーカーにへばりついたような」「音離れの悪い」という音の原因が何なのか、知りたいですね。

2013/7/1(月) 午後 8:32 Woody&Allen 返信する

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Woody&Allenさん おはようございます。
おかげさまで、分離型のツイータBOXがとても効果を発揮しています。
今回PARCAudioのスピーカーを使用して分かったことは、コーンの重さが、音離れに影響しているようです。車でも、軽い方が軽快ですね。

2013/7/2(火) 午前 8:02 [ スイートサウンド ] 返信する

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