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散歩途中で、出会う白や黄色の水仙。 寒い冬から春にかけ、日一日と花が開いて行く様は、散歩の楽しみの一つでした。 パッと艶やかな美しい姿に思わず見とれてしまう。 泉に映った自分の姿に恋をして花になってしまったギリシャ神話の美少年ナルシサスが 学名になっているそうです。 想像の翼が思わず広がってしまいますね♪ 【スイセン(水仙) データ】 一般名:スイセン(水仙) 分類名:彼岸花(ヒガンバナ)科・水仙(スイセン)属 学名:Narcissus 原産地:地中海沿岸、欧州南部 開花時期:12月〜4月 花言葉:心づかい・尊敬・田園の幸福・私の愛にこたえて・自己愛・神秘 《水仙の句》
「水仙や 寒き都の ここかしこ」 与謝蕪村(よさぶそん) |
花便り
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お花見方々、お散歩していると、梅、桜と真っ白な白蓮 に出会う事が多くなりました。 桜にならぶ春の花、「白蓮」は、白木蓮 (はくもくれん)という呼び名の方が正確そうです。 上向きに咲く白い清楚な花々の美しさに、出会う度「はっ!」とさせられます。 花言葉は、「自然愛・持続性・威厳・高貴・恩恵・崇敬」素敵ですね♪ また、木蓮は、地球上で最古の花木で、1億年以上も前からあったようで、 香りも良く、香水の材料としても使われているんですって。 【白木蓮 (はくもくれん)データ】 一般名:ハクモクレン(白木蓮) 分類名:モクレン科モクレン属 学名:Magnolia denudata(マグノリア・デヌダータ ) 原産地:中国 開花時期:3〜4月 他にも「白蓮」という言葉で思い出したことが、 情熱の歌人「柳原白蓮」のこと。 そこひなき闇にかがやく星のごと われの命をわがうちに見つ わたつ海の沖に火もゆる火の国に 吾あり誰そや思われ人は 「柳原白蓮」については、また別の機会に。
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大空で鳶が弧を描き あでやかな河津桜は、春爛漫の舞を舞う |
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澄んだ鶯の鳴声が耳もとで踊り 春を運ぶ突風が舞う 道端の水仙も白梅も 春の歌を歌い始めてる |
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ご近所散歩で見つけた、ホーリー(西洋ヒイラギ?アメリカヒイラギ??)。 真っ赤な可愛らしい実をたくさんつけ元気いっぱい。 どこかで見た事があると思ったら、クリスマスシーズンのリースですね。 花言葉は「清廉」で、欧米では、古くから聖木とされ、 冬も枯れない常緑の葉は邪気を払って永遠をもたらし、赤い果実は情熱や幸福を表すものとして愛されてきたようです。 |







