喉頭がん闘病記 放射線治療

突然声が嗄れ風邪かと想って市販薬を飲んでも治らず、行きつけの医院に行って喉の消炎剤を貰い一月、それでも治らなかったので総合病院を

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出血が止まらず痛みも続いていたので昨日耳鼻咽喉科に電話し予約なしの診察をお願いしたら朝一で来れば診察時間を調整してくれるというので8:20に受付に行った。一時間程待って診察を受けた。何時もの様に鼻からファイバースコープを通し喉を診て貰うと驚いた事に赤く爛れて血に塗れていた。血が出ると咽て咳が出、その咳によってまた出血する悪循環。兎に角苦しく痛い。こんな事は最初の生検を受けてから放射線治療を始めて以来始めての事であった。放射線治療の副作用なのであろうか。炎症や痛みを止める薬と痰を押さえる薬を処方して貰い7月10日に喉のCTを予約した。これで収まってくれれば良いのだが、兎に角癌は癌、一筋縄には行かぬものである。家に帰ると肝臓癌闘病中の先輩から電話があり家の近所の喫茶店で談笑した。一緒に過ごしていた間はかなり収まってはいたのだが、家に帰って夕食のおかゆを食べた後また酷く咽返って今迄以上に多く出血し続けた。喉が荒れているせいか一寸した刺激にも敏感になってしまい、部屋を移っただけでも酷く咽てしまう。薬も直ぐには効かぬもので参った。兎に角収まって欲しいと祈るような気持ちである。


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