喉頭がん闘病記 放射線治療

突然声が嗄れ風邪かと想って市販薬を飲んでも治らず、行きつけの医院に行って喉の消炎剤を貰い一月、それでも治らなかったので総合病院を

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首の色素沈着が目立って来たので少し日に焼けようと穏やかな日差しの中久しぶりに近くの山道を散策した。山桜が既に花開きメジロや鶫様々な小鳥たちがさえずり山は正に春爛漫。それにしても何故これ程心が和むのだろか、自然の中に居るだけなのだが、、、。鶯が鳴く中2時間ほど歩いたのだが何時もは一時間ほどで歩いていた道のりを倍も掛かってしまった。無心の長閑さを楽しんでの理由ならば良いのだが、いきなり赤血球が減ってしまったのだろうかやたら疲れて息苦しく歩みを進めるのさえしんどくなってしまった。目眩が間断的に続いたので身体を休めながら頂の公園から春霞の東京湾を暫し眺めていた。5分咲きの桜の木の下では椋鳥が群れ、私の存在など眼中に無いかのように餌を啄ばんでいる。情けなさが全身に満ちてきたが、それでも自然の中に身を浸らせる幸せは何よりの心身への贅沢な御馳走であり、何事も無かったように復歩みを始められた。

右の首筋がガジガジに固まってしまっていたのでスポーツクラブに行き軽く柔軟体操をしてから30分マッサージを受け、ジャグジーに入って身体をほぐしたが未だ調子がいまいちだったので頭をアイスノンで冷やしながらアスピリンと睡眠薬(マイスリー10)を飲み早めに床に就いた。熟睡した所為か今朝は息苦しさや気だるさは去っていた。今日は久しぶりに肝臓癌を患っている先輩を尋ね元町で昼食を共にした。洋品店が二階の道路側に一部をプチレストランにして最近開いたばかりだと言う。玄米と健康野菜をメーンにした店であったが若いウエートレスが玄米を切らしていてバケットで良いかと聞くので笑ってしまった。ビーフストロガノフを頼んだのだったがレトルト食品に具剤を加味して手を加えたのかランチにしてはきちんと作られていた。付け合せのサラダはオレンジ十スースのような甘めのフルーティーなドレッシングが口に優しく、お詫びにとスイーツをサービスしてくれたのだが焼きりんごもそれなりに美味しかった。窓の外の道行く人を眺めながら暫し取り留めの無い会話にて楽しい時を過ごした。

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私は2000年白血病組です。よかったらブログのぞいてくださいね。(^^)

2007/4/2(月) 午前 11:10 ぷりぷり

ご訪問とコメントありがとうございました。美しい景色をみたり、美味しいものを食べると、免疫がアップしますね(^^)眠れないときにはお薬に頼って正解だと私も思いマス(^^)

2007/4/3(火) 午後 4:56 ぷりぷり


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