喉頭がん闘病記 放射線治療

突然声が嗄れ風邪かと想って市販薬を飲んでも治らず、行きつけの医院に行って喉の消炎剤を貰い一月、それでも治らなかったので総合病院を

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今日もとの病院であるけいゆう病院の耳鼻咽喉科で放射線治療終了後の診断に行った。担当医師は何時もの様に鼻から麻酔液を噴霧しマイクロスコープで喉の中を覗き、モニターに映し出した映像を私にも見せながら懇切丁寧に現状を説明してくれた。最近痛んだことと出血した事で酷く爛れているのかと思ったら炎症は可也治まってきているとの事であった。ビジュアルに見せてくれる事でどれほど患者が安心できそのことが患者の助けになるのか、この医師は理解しているのである。今は放射線照射を終えてその効果を細胞検査するまでの間ただ炎症が引いていくのを2ヶ月程経過観察するだけで何の治療も無い状態なのだから、現状と今後の病状、治療スケジュール等の見通し等の説明が、諸々の不安からのストレスを除去してくれ、今の私にとっては何よりの治療となり、ただ感謝するばかりである。

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そうですね。メンタル的な面での闘いの方が、むしろ比重をしめるのかもしれないですね、闘病は。これは、ホントにキレイな粘膜ですね(^^)v

2007/4/6(金) 午後 5:45 ぷりぷり


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