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第2セットのタイブレークで、最初のポイントをダブルフォールトで失った時だ。勝負が懸かった大事な場面で観客席から聞こえてきたのは「あー」という落胆の声。クルム伊達は「ため息ばっかり!」と、両手を広げ、怒りの交じった大声をコートに響かせた。
先月の全米オープンの時には、ブログで「どうして日本人の応援って悪いときはこもる感じになるんだろう?」と書き、今大会の開幕前日の22日にも「ため息のないサポートをお願いします!(笑+本気)」と書いていたほどだった。 最後は集中力を失ってミスを連発し「やるべきことはできた部分もあるが、課題もある。半分半分の思い」と残念がり、観衆のため息には「選手のエネルギーが吸い取られる。(日本は)テニスを見るレベルが上がってこない」と注文をつけた。 色んな意見を読みました。
でも、やっぱりプロだから仕方ないなぁーって・・・思うかな。
土日テニスしてるけど、相手がミスった時や、ここはミスるぞー!って思ってた通りにミスった時は
笑うようにしてますよ。
お互い、やっぱりねって気持ちがあるから、あえて笑い飛ばしてね!
どのスポーツでも弱点は相手にすぐ分かっちゃう。
伊達さん、あなたの弱点は日本のテニスしてる人は皆知ってるよ。
勿論、ご本人が一番知ってると思うけど。
本当の意味での、引退の時が来たのかも?と思わせる記事でした・・・
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