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小中高校などの教員の残業時間は月平均約95時間半で、10年前の平成14年調査より約10時間増えていることが17日、全日本教職員組合(全教)の調査で分かった。学校での残業が約73時間で、自宅で仕事をする時間が約22時間半だった。
全教は「生徒指導や保護者対応で忙しくなったほか土日の仕事が増えて残業時間を押し上げている。長時間勤務の解消に取り組むよう教育委員会などに求めたい」と話している。
調査は、組合員を中心に全国の正規と再任用の教員を対象に24年10月の勤務状況を質問。5880人が回答した。小中高校別では、小学校の残業時間が月94時間21分、部活動が増える中学は114時間25分、全日制高校は100時間47分。月100時間以上の教員の割合は小学校34%、中学52%、高校40%だった。
残業内容は部活動や授業準備、報告書の作成、会議など。土日の出勤や家で仕事をする時間は月25時間35分だった。14年は5〜6月の勤務実態を調査した。
一般の会社では当たり前の事だと思うけど・・・
時間の問題だけでは無く、能力の事は一切お構いなし。
子供の数はどんどん減っているのに、残業が増える?
ある意味、教員のレベルが下がっているって、言っちゃった様なもんじゃないの???
短絡的だけど、残業が多いからって一般企業に転職したら残業代も貰えない現実がある事を
知ってのこのくだらない報道なのかね?
既得権益者のおねだりにしか聞こえないのは長く生き過ぎたせい・・・なの。
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