釣亭,弐六九庵へようこそ

昔の写真で出ています(笑)(笑)(笑)

入院体験記

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アホ患者による入院初体験の妄想集ってとこかな?
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入院13.14日目(1/24.25)

入院体験記もこれで最後です。(寂)

天使さまから「かいちょーさーん、もうおしっこ貯めなくていいですよー♪」

と、一番のお気に入りから言われ

「それじゃー、この管外しますから!」「はい、パンツ下ろしてくださーい♪」

(ア〜〜〜(/´θ`)/、今度こそ○×を見られてしまう〜・・・)

お尻の●まで見られてるのに今更恥ずかしがっても仕方ありませんが。

ひょいっと管が外されました。心なしか極力見ないように気を使ってくれたのが救いでした・・

その後、先生から「今日でもう鼻の詰め物も取りますねー」

真っ赤なと言うより真っ黒な血の塊がドロッと出てきました。

これでコーヒーもタバコも堪能出来るなーと思ったのもつかの間、「ありゃりゃ??味も匂いも

まったく分からないじゃないか!!」

「一体、どーなってるんだー!?」

先生を見つけたので聞くと「とーぶんは無理ですよ、鼻の粘膜が傷ついてますからね」

「えーっ!どの位で直るんですかー??」

「2,3週間はかかるかなー・・・」

「・・・・マジ?」

「あー、それと今日と明日の検査が終わったら退院していいですよー」

(そんなに嬉しそうに言わなくても・・・もう天使さまたちに会えなくなるのか〜・・・)

抵抗する理由も無くかつ順調に回復してしまっているので清算をお願いしました。{{(T−T)}}

50万はかかるかなーと思ってましたが34万で済みました。

高額医療だから7万位の負担であとは2,3ヶ月後に返ってくるし保険からも少しは出るから

それまでの検査代とか考えると何とかちゃらになりそうです。


せめてお気にの天使さまとの入院記念写真位撮っておかないとと思いチャンスをうかがってましたが

結局、神様はチャンスを与えてくれませんでした・・・(仏も神もあったもんじゃないなー・・)

最終日は朝から血液採取の検査がありましたが、お昼前に終わって無事、退院となりました。

すっかり血液を抜かれたのと糖負荷の検査だったので朝から何も食べていないのでふらふらします。

「タクシーに乗る前に何か食べさせてくれー!」

奥さん「何、言ってるの!!子供達を保育園に迎えに行かなくちゃいけない時間なんだから!!」

(なんて人なんだ・・・あー(〃´o`)、意識が遠退きそーだー・・・)

家の近くでタクシーを降り「じゃー、俺は吉野家で飯食って帰るから」

と、何気にポケットの携帯を探すと「無いっ!無いっ!無いっ!無いっ!無いっ!」

タクシーに落としてしまったようです。

領収書も貰って無い。おまけに携帯は病院仕様で全てサイレントにしておいたので幾ら鳴らしても

光るばかり・・・

「ア〜、なんてこった〜、お気に入りのゲームも出来なくなった〜・・・」

ふらふらした頭で記憶を辿っても黄色いタクシーだった事しか思い出せません。

タウンページで手当たり次第電話を掛け捲りましたがありません。

(でも、ある意味良かったかも・・、もしお気に入り天使さまとの2−ショット写真でも撮れてたら

一生後悔しそうだもんなーと、意味不明な解釈をしておきました)


翌週の月曜日に会社に行くと大笑いすることが。

「何だよー、まだ病院に居ると思って見舞いに行ったらそんな人居ませんって言われたぞー!!」

そうです、丁度入れ違いでお見舞いに来てくれていたそうです。

携帯を無くしていなかったら連絡でもしていたんですがなんせそれどころじゃありませんでしたから。


と、まーこんな感じで人生初の入院体験が終了しました。

今まで、外来でしか病院に行く事も無かったし、お見舞いで行っても直接、天使さまたちと

やり取りする事もなかったのでほんと、イメージが一変しました。

いくらお仕事とはいえ、あそこまで朝・昼・夜とめまぐるしく出勤シフトが変わって眠かったり

するだろうに一切そんな顔も見せずに献身的に働くお姿には頭が下がりました。

ただただ感謝です。

この入院体験記を読んでくださったみなさんが、もし入院することになったらニヤケる事、

間違い無しですな!!

あー、今度は骨折位で入院出来たらな〜( ▽ )o〇Oと不謹慎であることは百も承知

ですが敢えて言わせて頂きました!!!

天使さまに幸あれー!!!

朝のテレビ番組「ナルとも!」が入院中の楽しみでもありました。

司会の女性(ナルミ?)の関西特有の突込みが可笑しくて・・・

(が、終わってしまうとのこと。相変わらず、視聴率のみで判断する偉いさんの気が知れません・・)

お尻のチョメチョメを見られた事以上に、臭いを嗅がせてしまった後悔の念の傷心も手伝ってか

とうとう4日目にしてやってしまいました。

「タバコが吸いたい・・・」

先生からは「この際だから、きっぱり辞めた方が良いですよ」とは言われてましたが・・・

まだ、両鼻は塞がれているので味はさっぱりわかりませんが、記憶を思い起こして堪能しました。

「血液にニコチンを流せば落ち着くはずだ!!」

禁断の一服を堪能し椅子から立とうとしたら

「クラクラするーっ!!」

相当、体力が衰えています。が、この喫煙所で倒れたらカッコが付きません・・・

気力を振り絞って病棟まで帰りました。

今週は検査も無く、暇をもてあそんでいたので結局この日には5本程、吸ってしまいました。

午後には先輩がお見舞いに来てくれてちょっと心が休まりました。


翌、土日もリハビリを兼ねて本数を増やしました。

お気にの天使さまも用事がないのでまったく来てくれません・・・

が、ここで新たな刺客の登場です。

同じ病室のちょっと私より若い位の患者さんの奥様です。

どうやら仕事をしているようで面会時間、ギリギリでやって来ます。

私の年代的にはツボにハマった身なりがとても素敵です。

旦那さんも唯一のお見舞いをしてくれる人らしく毎日楽しみにしていました。

が、待ちくたびれてその時間に寝てしまいました。

「あー、寝ちゃったなー」と思ってたら奥さん、登場。

が、速攻で帰ってしまいました。

「なんで、起こさないの???」

彼女は、彼がどれ程待っていたか分からないのでしょう・・・

私なんか病室でバイバイなのにいつも彼は玄関まで送っていたのに・・・

不思議な人間模様を垣間見てしまったようでちょっぴり悲しくなりました。

私はと言うと、耳抜きが出来ない事が原因と思ってましたがずーっと頭が痛くてなかなか夜、

寝付けず苦労しました。

色んな天使さまに訴えてはみるものの「痛み止めの薬、飲みますかー?」と言われその都度、

「いえ、結構です、そういう類の痛みじゃありませんから・・・」

と、答えてました。

耳抜きが出来ないのって意外と苦痛ですよ・・・

すいません、ハローワーク行ったり就職先探しやなんだりと忙しく更新出来ませんでした。

<(_ _)>

なかなかこの歳になるとありませんねー・・・(今日も一件、断られました・・・トホホ)

そうそう、記憶が薄れ始めてるので入院体験記に戻ります。

術後2日目です。鼻からの呼吸が出来ない事とおしっこの管と点滴の管が付いているので歩き

廻れないのを除けば不自由はありません!(充分、不自由ですが・・・・)

お昼に奥さんが来たので身体を拭くのを手伝って貰いました。

上半身、背中、足と拭きましたが肝心な所はオムツから管が出ているので省かれました。

ほぼ、寝たきりなので汗もかきません。また、鼻は通行止め状態なので自分では臭いか

分からないのでほっておきました。

夜になってお気に入りの天使さまとノッポさん(女医さん)がやって来ました。

「かいちょーさ〜ん、痛みとか有りますか〜♪」

「う〜ん、ちょっと頭が痛いんですけど〜・・・」

と言っても何から来る痛みか自分の頭ですがはっきりわかりません・・・

ノッポ先生「じゃー、座薬入れておいてー(冷静)」

(はっ!!なんてこと言いやがるんだ!!抗生物質の点滴じゃないのかー!!お気にの天使さまに

座薬入れられる位だったら我慢したのにー!!キーッ!!〜〜(/´θ`)/)

「はーい、わかりました〜♪」

ナースステーションから速攻で持ってきました・・・

「それじゃー、横を向いておしりをこっちに向けてくださ〜い♪」

(うー、なんて言う展開なんだ〜(ToT)・・・お医者さんならまだしも、よりによって・・・)

この歳になってそう恥ずかしいことなんてめったにありませんが、これだけは辛かった。

手すら握ったことも無いのに。せめてキス位済ませておけばちょっとは大胆にもなれたのに・・・

お尻を突き出すと「にゅ〜」っと入って来ました。{{(T−T)}}

(ノッポ先生のバカーっ!!!)

あれほどお顔を見るのが楽しみだったのにさすがにこの後は見れませんでした。

この夜は傷心のまま眠りに就きました・・・・



翌朝、だいぶ落ち着いて来たので病室を移ることになりました。

お昼に奥さんがやって来たのでまた身体を拭いて貰う事に。

「そろそろ、オムツはいらないんじゃないかなー??」

「看護婦さんに聞いてみるねー!」

ブランド物制服天使さまがやってきたので聞くと、

「いいですよー、じゃーこの管を止めてるテープも右に張り替えますね〜♪」

この方には縁があるのかまた大事な所を見られてしまいました。

ブランド物制服天使さまが帰った後奥さんに、

「ここはずっと拭いてないから拭いてー」

「キャーッ!!何、この臭い!!臭さーっ!!信じられないー!!」

そんなリアクションされても私の鼻は塞がっていて匂いや味がまったくわかりません。

「そんなに臭いのー??」

奥さん「臭いのなんのって、死にそうな位だよー!!」

顔を背けながら拭いています。

この時、私は「あはははー」と笑っていました。

がっ!!!

昨日の夜の事が脳裏をよぎりました。

大好きな天使さまに醜態を晒しただけでなく、この悪臭すら嗅がせてしまっていたとはー!!

心から死にたいと思いました。

何もかもが嫌になりました。

(何故あの時、ここも丁寧に拭いておかなかったんだー!!!)

何の染みだか分からない筋の付いた大きな大人用オムツを凝視しながら、ひとつの恋が終わった事

を噛み締めました(〃´o`)=3

(もう、会わせる顔が無い・・・・)

日がなテレビでホリエモンのニュースを見て過ごしました。

微妙な頭痛が続く中、ため息ばかりをついていました。

入院6日目1/18(火)

ICU出たての新人は病室がナースステーションの真横になります。

折角お気に入りの天使さまに窓際の1等地に移して貰ったのに2度目の引越しです。

でも仕方ありません。なんせ、頭の中の骨に穴を開けたばかりです。

それに腕には点滴、手の指には黒い洗濯ばさみみたいなものが挟まれ挙句の果てには

オシメからは透明な管が出ています。

尿崩症の恐れがある為、おしっこの量を調べるのです。手術中にあそこに管を挿されてました・・・

尿意を催していきむんですが出ません(;´ρ`)

物凄くもどかしい感じです。が、不思議なことに気付きました。

勝手に出ています・・・(垂れ流し!!??)

出す、止めるという筋肉への指令を出さなくても膀胱から直結なので例えて言えば

高速道路の料金所をETCでスムーズに通り抜ける車をおしっことイメージすれば良いかも!?

退化したらどうしようとちょっと心配です(/x\)

担当の天使さまがやってきて

「かいちょうさーん、今日から水分を摂った量をこの用紙に記入して下さいねー♪」

「量はどうやって量れば良いんですか〜??」

「じゃー、かいちょうさんが使ってるこのカップに目盛りを付けてきますねー♪」

と言ってコーヒーカップに満タンで300ccと書かれたテープが貼られました。

まだ頭が重く安静にしていなければいけないので暇です。

ずーっと自分のおしっこが出るのを見ていました。幸いにも尿崩症にはならず飲んだ量が

ほぼそのまま出ています。この日は1.2リットル位飲み同量が出ました。

今日はCTを撮って検査は終了です。


話は変わりますが、この場所は術後患者の巣窟なので頻繁に天使さま達が出入りします。

ひっきりなしに点滴の交換やら血圧測定やら体温測定が行われるのでほぼ全員の顔を覚えました。

「これでほぼ制覇したな( -ω-)y─┛~~~~、やっぱりあの天使さまが一番じゃな、ふっふっふっ」

しかし、24時間体制の病棟です。毎日お気に入りの天使さまが面倒をみてくれる訳では

ありません。「昨日は夜勤だったから次出てくるのは先だなー・・・」ってな按配です。

何気にナースステーションを見ていたら「!!!」「あのひとは誰!!??」

なにやら一生懸命パソコンを見ています。ちょうど私の方に向いているPCなのでちらちらと

見えました。

「えらくベッピンさんの天使さまだなー!!」と見ていると一瞬目が合ってしまいました。

「ドキューン、やられたー!!」入院して二人目のスナイパーに撃たれてしまいました。

が、出て行くお姿を見て気付きました。彼女は天使さまではなく、小児科の先生でした。

「あ〜、子供達が羨まし〜〜〜〜(/´θ`)/〜〜〜〜」

(妄想中)○△※▼!&#¥□・・・(妄想終了)


「はっ!」、気付きました。私の置かれている状況といったら鼻には大きな脱脂綿が貼られ

髪はボサボサ、おしっこ垂れ流し・・・「先生は無理だわなー・・・」

バックミュージックはユーミンの懐かしいこの曲をどうぞ!

「♪どおしてなっのー、今日に限ってー、やーすいーサンダルー今日分かったーむなしいこっとー・」

夜はiPodで小田和正の”そうかな”を聞いて眠りましたzzzzzz・・・・。

入院5日目1/17(火)

とうとう、この日がやってきました。

手術です。

昨日の夜から禁食でお腹はペコペコです。

午前中にホルモンに対して糖負荷を掛ける検査があり甘ーい炭酸ジュースみたいな物を飲まされ

やっぱり30分、60分、90分後に採血しました。

(お腹が空いていたのでとっても美味しくゴクゴク飲むとナースさまは不思議そーな顔を

していました??常人には理解不能な味だったのか??)

今日の天使さまはいつも何故か一人だけみんなとは違う制服(ブランド物)を纏ってます??

採血も終わり手術に向けて用意してあったICU用の荷物(浴衣・パジャマ・タオル・ティッシュ・

オムツ)を渡しベットで待っていると遂にその時間がやって参りました。


昨日、麻酔科の光浦似の先生から説明は受けていましたが「一瞬で気を失うので安心して下さい」

ってのがとっても怖い気がします。(そのまま目が醒めなかったらどーしよー・・・って言っても

醒めなかったらそれはそれで醒めない事すら分からないからどーしよーもありませんが・・・)


「それじゃー、この手術着に着替えてくださーい。あとT字帯もね♪」

「すいませーん、この手術着とってもピチピチできついしすぐにボタンも外れちゃうんですけどー」

ボタンを留めようと動けば動くたびに外れていくのでゴールが見えません・・・

☆知ってる方は分かると思いますが身体の両サイドにボタンがあって安田大サーカスの団長の衣装

みたいにパッと取れます☆

「あー、随分使ってるものだから我慢してくださいねー♪」

「すいませーん、あとー、このT字帯のつけ方が今ひとつ分からないんでお願いできますか〜・・・」

★知ってる方は分かると思いますが要はふんどしです。★

隣に奥さんが居ましたがしょうがありません。ペロンと前をはだけてご開帳です。

ふんどしと言ってもきちっとナニを隠す訳でも無く、ただあてがっている程度なのですっかり

横からコンニチワ状態です・・・(ーー゛)

肩幅程度の狭ーいストレッチャーに横になり手術室へ移動です。

まだまだ、ちゃんと歩けるのにわざわざ病室から運ばれるとすっかり病人になった気分も最高潮に

達します。

申し訳程度しか覆っていない手術着の横からの空気が寒く感じられ一層の緊張感に包まれながら

手術室の有るフロアーへガタゴトと天井の柄だけを見つめながら移動しました。

手術室の手前で奥さんと別れ、いざ勝負の時がやってきました。

「かいちょーさーん、この手術台に移って貰えますか〜?」

あれっ?スライドして移るから大丈夫ですよーって聞いてたのにな〜・・・

えっこらしょと自分でストレッチャーから手術台に移りましたがまたもやボタンがパチパチと

外れていきます。(こんなに外れてたらいっそ全裸の方が恥ずかしくないのにな〜・・・)

手術室にはやけに軽快な音楽が流れてます。(自分の好きな曲もオーダー出来ますが聞いてる

暇は予想通りありませんでした・・・)

「かいちょーさん、大きいねー、足がはみ出しちゃってるから何かで支えないとー!」

と言って数人いたナースさま達がキャピキャピと騒ぎながら台を探して右往左往してます。

(どーせ麻酔掛かったら分からないんだから良いですよーと思ってましたが・・・)

だけど不思議です。皆、やけにハイテンションです。これから何かお祭りでも始まるかのようです。

(これも安心させる為なのか、もしくは血肉祭が始まるからなのか?!)

ベルトで身体を固定されました。

「かいちょーさーん、それじゃーこの点滴から麻酔を入れますねー♪」

いよいよ、お祭りの始まりです。

スーッと冷たい液が腕に入ったなーと思った瞬間、意識が消えました・・・・・


息苦しく、また痛みの中、声が聞こえてきます。

「かいちょーさん、聞こえますかー?」目を開けるとおじさんがぼやっと見えました。

「無事終わりましたから、安心して下さいねー」

見たことの無い方だったのですぐに執刀してくれた先生だと分かりましたが両鼻には詰め物が

してあり口には呼吸器が付いているので「あっ、あい、ありがとうございました・・・」

と言うのが精一杯でした。しかも、とても喉が渇いて苦しい!!「み、水をくれー!!」

「まだ、飲んじゃ駄目ですよー!うがい程度で吐き出して下さいねー!」

と言われましたがゴクゴク飲んだら怒られました。

しかし、痛い!と言うか頭が混乱していてかなりパニクッており何の痛みか分かりませんが

「痛いっ、痛いっ、痛いっ、痛いっ!」と叫んでいました。

横を見ると奥さんが居たので「痛いっ、痛いっ、痛いっ!痛すぎるっ!いっそ殺してくれ!!」

と叫んでいました。見かねた奥さんが、

「先生、とっても痛がっているんですけど痛み止めが効いてないみたいです、どうにかして下さい!」

様子を見ながら2段階位、痛み止めを強くしたそうですが最後は、

「それじゃー最後ですよー。麻薬みたいなものですからねー、これはー」と恐らくモルヒネだと

思われるものを打たれ眠りに就きました。

次に目が醒めたのは真っ暗なICUの中でした。「ピッ、ピッ、ピッ」と単調な電子音が聞こえます。

口にあてがわれている呼吸器からは蒸気?も一緒に出ているので少しは喉の渇きも和らいでますが

それでも水が飲みたい!!!

目が醒めた事に気付いたナースさまがやって来て「飲まないでうがいして下さいねー」と

言いながら水を含んでくれましたがやっぱり飲み込むと怒って出て行きました・・・

凄く疲れてます。全身麻酔のせいでしょう。口呼吸も疲れます。鼻で息をしたい・・・

寝ようとすると無意識に鼻で息をしているつもりになり口呼吸を忘れます。

すぐに「ピーッ!!!」と警告音が鳴りナースさまが飛んで来ます。

「ちゃんと口で呼吸をして下さいねーっ!!」と何度も怒られました(-_-メ)

(そう言われても・・・)

しばらくするとやって来て「今度は左向きで寝てください」と身体を動かされました。

床ずれ防止でしたが何故かしっかりと床ずれして右のお尻にアザが出来てしまいました。

時間の経過はまったく分かりません。が、きっと朝になったんでしょう。病室に戻る準備の為、

起こされパジャマに着替えさせられました。と、同時に下半身の洗浄です。

キターヽ(´▽`)/〜♪ 遂に待ちに待った瞬間です。予備知識ではかなり良いと聞いてます。

「はい、お尻をあげて!」ビニールマットらしきものが敷かれ2人のナースさまが洗い始めました。

温かいお湯をかけながらナニを丁寧に洗っています。一瞬、危ない感覚が頭をもたげかけましたが

グッと堪えました。(あと5分位長かったら持ちませんね、でも、気持ち良いもんですー<(_ _)>)

あっと言う間に至極の時間も終わり病室に戻る時間になりました。

やっぱりここでも「お帰りなさーい、かいちょうさーん♪」と温かく迎えられました。

つい私も「ただいまー!」と・・・

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