1人であっても回すこと

スポーツ経験0の男が自転車で走り回るお話

たまにはひとりで

こんばんわショーンです




今年は書く書く言って書いてません。




今回は、久しぶりのひとりライド




2/7.8日


とくに予定もなく、岡山の知り合いも予定が合わずひとりでのびのびライド


7日の土曜日
とりあえず児島から鷲羽山へ山頂でストップせずに、写真も撮らず下り、
今回の目的地「王子が岳」を目指します




国道430号線を児島から東に向かい
赤帽のある、丁字路から登ります




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年明けの金甲山以来まともに坂を登ってない気がするな………



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ガンガン写真を撮ろうにも
「単独」「坂」「景色イマイチ」
の三拍子で撮影してない


坂としては
距離が2.5km
平均斜度が8%
と、万葉岬を長くしただけのような坂

はっきりいて嫌いなタイプ


まぁ、坂は全部嫌いなんだけどね


てなわけで、

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 つきました、
土曜日は夕方から用事もあったので、このまま、一旦渋川市方面へ下り
そのまま帰宅


次いで、日曜日


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はい

めんどくさかったとか言わない

行くところが思いつかなかったからまた、王子が岳

これからしばらくは、1人の日は王子が岳を入れていこうかと



しっかし1人ってつまんないねー


始めたばかりの頃はずっと1人だったのに、2年もかからずこんな風になるとわ思わなかった……


終わり


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新年から山登ろうぜ

今回は書きやすさを求めて、短くまとめてみます。


1月3日、岡山ポタリングクラブさんからのお誘いで、貝殻山、金甲山を登った後、由加山を登り由加神社を参拝しようというライド


総勢13名の方が、新年から山登りに参加


みんな何かがおかしいですね

人数が多いので、3班に別れて走行です

貝殻山には行ったことないメンバーが意外にも多く、各班に案内役を入れて最終班は全員みちがわかるメンバーで構成

珍しく、ゆるゆると貝殻山へ
登り出しても得意な人が速いだけで飛び出して行く事もなくゆるゆると登坂


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今日のライドで1番しんどい貝殻山をなんとかクリア

立て続けに金甲山へ向います。


金甲山の登りではこんな場面が

「さっき、まる子さんパスしてきましたけど、まる子さん斜度に関係なく同じペースで登りますから…気がついたら後ろに………なんてことがあるんですよね……」

「ああ、ありますねー種松山だととくにそれは思いますねー」

「なんか、呼ばれたような気がしたんですけど、呼びましたか?」

「wwwほらwwwwもう来てるwww」


ダラダラ登坂でウダウダお喋りしながら新年金甲山をクリア

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ここから由加山までは距離もあるし、補給もしてなかったので、金甲山を降りたコンビニでボトルの補給をして、玉野でお昼にします



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玉野のバイクラックのあるコンビニ

久々に来るとベンチが増えてて、ローディーが増えてんだなーと思います

後に玉野市街でお昼
ここで時間が予想以上にかかってしまってるので、予定していた由加山ルートだと登りが長いので、緩いルートにしないかとみんなで相談

由加山は山頂の由加神社に向かう為にかなりの数のルートがあります。
玉野方面から2箇所
渋川・王子が岳方面から2箇所
児島方面から2箇所
郷内方面から2箇所
計8箇所
たぶん探せば他にもあるはずです…

その中から、最も短く斜度の緩いルートを選び由加神社を目指します


ここからはルートがわからないメンバーが多いので、2班に分かれて走ります。

登りの開始ポイントで合流、ここからは自由行動で登ります


斜度が緩いおかげか、ここまで2本もヒルクライムしてきたのにみんなサクサク登っていきます

山頂の由加神社に参拝した後
現地解散、岡南空港側と倉敷側の2班と児島方面への僕の3つに別れ帰宅

主催のYocchiさんは
初主催で、多くの方が参加してくれたのは嬉しかったが、その反面時間管理が難しく、集団走行に慣れたメンバーに頼りっきりになってしまった。
と言ってましたが、ここまで人数が増えると流石に主催1人では面倒が見きれないでしょうね
個々の走力も違うし経験も違う。僕も結果としてサポートに回ってましたが、それでも楽しめたし、事故怪我もトラブルも無かったか事が1番だと思います。


終わり

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昨日書こうと思って寝落ちしたショーンです


さてさて、タイトルでも書きましたが
改めて
新年あけましておめでとうございます!


新年ということで、去年の事はリセットして(記事ストック貯まりすぎて消化できない)


今年は今年で頑張って行きましょう


というわけで、2016の記念すべき初更新は

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初日の出ライド


しかないでしょ!

前日の大晦日、ショーン公式では初となるアワイチを達成し
12月の月間実走行距離も960kmとなり
満足に満たされながら、身体の疲労具合と相談し

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相生の東横インへin


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2015年の〆は一人酒かぁ〜
とFacebookで呟いたところ
だるまマスターから
「年越しそば食べたら1杯だけ行くよ(^^)」
と連絡が!
だるまマスターのおかげで、心身共に満たされて、2015年を終えることができました。
そして、2016年1月1日……
がっつり寝坊!
ホテルのチェックアウトもしないで、急いでだるま珈琲前まで

ここで、集合していたのが
住友輪業さん、ディーさん、コーレスさん、マッスルさん、ずー・たにさん
そして、寝坊のショーン

ちなみに、ディーさん、コーレスさんは前日のアワイチも来ていて、脚はかなり疲労が溜まってるはず…

メンバーも揃ったところで、いざいつもの岬へ!

向かってる途中、空がかなり明るく間に合うのかな…と心配になったりしましたが、案外なんとかなるもので最遅で登った僕でも、まだ日の出前に着きましたね

登りきると多くの自転車乗りの方が集まっており、コギコギさんやモーニングさん、フクちゃんさん、kojiさん…他にも名前をあげるとキリがないほど…
僕がコギコギさんとこつねさん、だるまマスターに初めて会ったのが、2014年12月でした
それから2015年の1年を過ごし2016年の初日の出では、多くの自転車仲間と万葉岬で挨拶をし、日の出が見られる


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生まれてたったの27年ですが、今までで、最高の初日の出でした

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マッスルさんの新年プロテイン明けも拝んで



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いつもの1枚

それでは、今日はここまで

今年も一年宜しくお願いします



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ちょーお久しぶりのショーンでございますますます……




さてさて、君はブロガーでいいのかい?と言われたので、使える時間全部使って書いていこうかと思います。。。。




夏はいっぱい走ってましたよ
その記事は途中まで書いてあるので、ところどころ修正して、ネタ切れしたら出す!




はい、そんなわけで今回は
新企画!ショーンのチャレンジシリーズ!(続かない)
の様子を書きます




11月某日
珍しく西播磨の朝活に勤しみ、その後はコギコギさんの案内でどこかフラフラできると思っていたら……
「俺、この後用事あるから帰るわ。ショーン君せっかく来たんやしどっか走って行ってね!じゃ、セーテン君よろしく!」
と、セーテンさんに全てを投げて、颯爽と帰って行きました。


その後、行き先も決まらぬ一行はウダウダとセーテンさんの車でだるま珈琲の開店まで、休憩
とりあえず朝だるま

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最初は2人で、坂は嫌だね(フラグ)
平坦をブラブラして佐用でホルモンうどんとか食べたい(フラグ2)
テクノなんか通らず、川沿い走れば坂ほとんど無いよねー帰りは木漏れ日ロード走って〆だるまだよね(フラグ3)

なんて、会話をしていたはずが…



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モロ山間部\(^o^)/


登りなんて辛すぎて、撮影なんて余裕は全くなし




10月は高梁以来岡山でのポタばかりで、すっかり増量に成功した俺には辛いばかりで……


早々にインナーローを解放して(ローでも23t)
「足りない!ギアが!全然足りない!」
と言って登りました


この辛さで久々に思い出した、脳と足を切り離して、坂を登るゾンビと化して登坂するダラダラ登坂を…


そうこうしてる間に難関である坂ノ辻峠をクリア

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この標識が見えた瞬間足攣りました\(^o^)/


ここから、ホテルを目指す(まだ登ります)

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ホテル前に着きました

ここからはマスター曰く、ちょっとだけ下る
6.5kmもあって下りだけなはず無いよね〜

なんで登ってんだよ!
なんて言いながら走ります

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俺、高いとこからいい景色見た事ねぇわ…

毎回雲の中だわ……orz


そーいや、小豆島も2回いって2回とも雲の中だわ…

そんな事を考えてるうちに目的地「砥峰高原」に到着

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力尽きました\(^o^)/

そして何より標高が高く、更に雲の中という事でとにかく寒い!


あまりの寒さに暖かい物が欲しく

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蕎麦啜って補給完了


そして、身体が暖かいうちに下ってしまおう!
と話、いざ地獄のダウンヒル!
と言った瞬間

あ!パンクしてる!

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ごめんねぇ〜寒いのに!
と言いながらセーテンさん
謝り方が若干おネェでしたが、そんなツッコむ余裕がありませんでした

ひたすら鼻水垂らしながら、
………寒い……
と小声で言うしかできませんでした


パンク修理も終え、走り出したら
今度は俺から
ちょっと待ってー!

いつも右のポケットに入れてるはずの撮影用スマホがない!


と思ったら左のポケットに入ってました(*´-∀-)



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再び下りだし、路面状況はウェット、一部は川の様な状況
落ち葉で、路面が見にくくまた、石もゴロゴロ、ヒビ割れがそこら中にあり、さらにグレーチングが隠れてます

ゆっくり降ろう、撮影でもしながら……と言いながらもグレーチングで後輪取られまくるセーテンさん
一方俺はブレーキ握りすぎて、濡れた落ち葉の上に乗ると路面との摩擦を失った後輪が即ロック

2人とも寒さとは別の意味の寒気と震えながら下ります


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晴れてたらよかったのにね…
セーテンさん!ごめんね!雲男で!

無事、ダウンヒルも終え車に戻りまずご飯を食べ、その後〆だるまだねと決まり

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俺が行ったこと無いから行きたい!とセーテンさんにおねだりして、ドルフィンへ
セーテンさんは、最近臨時国会のhiroさんを講師にダイエットを始めたらしく、肉の撮影しながら、
怒られるんだろうな〜、でもご褒美無いと今日のは耐えれない!
と言ってました

なかなかボリューミーで味も美味しく値段もリーズナブル
ドルフィンはまた行こうかな


その後〆だるま
写真は忘れちゃいましたー

セーテンさんともう2度と砥峰高原には自転車では行かないと話をしこの日は解散
ショーンのチャレンジシリーズはこれにて最終回です(一回しかやってない)


終わり



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夏のポタリング

秋雨前線がと天気予報で言われる中、夏の事を書いていくショーンです


というわけで、夏真っ盛りの中
高強度とかヒルクラとかやったら倒れちゃう
という安全第一な発想により
そうだ、ポタリングしよう
となりました

向かった場所は下津井
鷲羽山の麓にある漁師町
瀬戸大橋や鷲羽山ハイランドなどもあり、倉敷国際トライアスロンのバイクコースでもあります

そんな下津井ですが、海側のメインストリートから一つ内陸側の道に入るだけで、昭和の空気が漂う町並みが見られます

今回はロードバイクでのポタリングですが、自分の脚で散歩として歩く方が実際適してるのではないかとも思います
なんせ、山の麓の町ですから階段が多いのです

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階段も住宅街にあるような一直線では無く、山肌に沿ってウネるように作られてます
そんな雰囲気がまた昭和の空気を感じる要因であったりします


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下津井を一望できるスポットです
新しい建造物は海側に集中しており山の方に行くに従って段々と古い建物が見られます



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瀬戸大橋の真下にある田ノ浦公園
この日は空気が霞んでしまってますが、霞んでなければ坂出の方まで見えます
また、ここは釣りのスポットとしても人気があり、先の堤防では家族やカップルが釣りをしていました

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この公園のすぐ横に町の漁師たちの船が置いてあり、観光港よりも漁師町であるという事がよくわかります


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あまり食べた事はありませんが、イイダコやままかりが獲れるらしく
昔はフグなども多く獲れたらしいです



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すっかり自分が下津井を堪能して、写真を撮り忘れる場面が多くて…



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海側のメインストリートは綺麗に舗装もされ、観光地としての顔もありますが実際は古い町

木造の家屋も多く、以前行った牛窓とも似通ったものを感じます

牛窓と比べ自転車で走れる範囲も狭く、短くも勾配のキツい坂がそこらじゅうにあります。
一つ登ってみましたが、軽四すら通れないほどの狭さ、前輪が浮くんじゃないかと思うほどの勾配もう登りたくないですね


さて、写真が尽きてしまったので、今回はここまで
まだ、回ってない下津井の道は多くありますので、近いうちに再度訪れようかと思います


終わり

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