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・ ・ 「 Baby Baby Baby 」 なかなかいいタイトルだと思っています 。
ハハハ ・・・ 自画自賛 です 。
この写真は 説明をしないと 解りづらい でしょうか ・・・ みなさん ご存じかと思われますが 一応 説明 いたします 。
これは 海底の岩の穴 の 奥に位置してました 。
吸盤を見て分かるように タコ です 。
タコが 卵を守っている シーンです 。
写真の右下に 母タコの眼 があります 。
そして 一粒一粒の卵をよく見ると クリクリとした 稚タコ の眼が見えます 。
もうじき ハッチアウトです 。
母タコは飲まず喰わずで 1ヶ月間 卵塊を 守ります 。 baby が孵化して 旅立った(ハッチアウト)あとの母タコは 衰弱死となります 。
寿命は 2年くらいです 。
撮影した場所は 3/11のTUNAMIで 壊滅的被害を受けた 宮城県南三陸町です 。
大きな地震で ・・・
大きな津波で ・・・
街も 海も 心も 大きなダメージを受けました 。
そして 我々は これから何を考え 何を ・・・
って すみません 写真の説明から 逸脱してしまいました 。
戻ります 。
では データです 。
カメラ:NikonD300
レンズ:特注の魚眼 ストロボ:Z220×1 絞り:f22 シャッタースピード:1/250 ISO感度:400 ホワイトバランス:Auto です 。 最後に この写真を撮らせていただいた ・・・
素晴らしい案内を していただいた ・・・
ダイビングショップGSの オーナー夫妻 そしてスタッフのみなさん ・・・
感謝いたします 。
頑張れグラントスカルピン !! そして ・・・
頑張れ東北 !!
頑張れニッポン !!
負けるな日本人 !!
ハハハ ・・・
勝ったぞ なでしこ
なんちゃって ・・・
ハハハ ・・・
ご感想お待ちしております 。 ではまた。 ヨロピク
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過去授賞作品
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・ ・ 「 I love you 」 最高のタイトルだと思っています 。 ハハハ ・・・ 自画自賛 です 。
11月&12月の大瀬カレンダーの写真で使われています 。
いい写真だと思います 。
ハハハ ・・・ 手前味噌 です 。
この写真は西伊豆の大瀬崎で撮影したものです 。
水深2mのところに水道ホースが立っていて 中から魚が顔を出していました 。
なぜ ・・・
水道ホースが ・・・
なぜ ・・・
中に魚が ・・・ 答えは 次のとおりです 。
ブイ(浮標)を固定するロープの保護に使用していた。水道ホースで ・・・
ロープは朽ちて消滅し 塩ビ製の水道ホースが残ったものです 。
その中から 今回の主役である ニジギンポが顔を出していたのです 。
そこへ もう一匹がタイミングよく現れて パチリした写真です 。
ホースの内側には 卵が産み付けられています 。
ホースの中の ニジギンポは ♂です 。
卵を 守っています 。
覗きに来た ニジギンポは ♀です 。
卵を ホースの中に 「産ませて!」 と言いに来たのです 。
♂のニジギンポは 「もう無理無理」 と言ってます 。
逆のような感じがしますが これが本当なのです 。
と 書物に書いてありました 。
受け売りで すみません 。
このあとに 大勢の♀たちが集まってきました 。 モテモテ でした 。
小生も あやかりたいものです 。
ハハハ ・・・
その写真も 撮ってありますが ・・・
次回と いうことで ・・・
では 撮影データ ・・・ Canon EOS Kiss Dijital X ・ EF100㍉マクロレンズ ・ ストロボ(INON-D2000)2灯 ・ ISO400
f11 ・ 1/180 ・ AWB です 。
タイトルの自慢から ・・・
そして ウンチクまで ・・・
ここまで読んでいただき ありがとうございました 。
いやらしい ブログ内容で すみませんでした 。 ハハハ ・・・
ではまた次回 ・・・ 。 ヨロピク(^o^)/
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・ ・ 「 もう、このサンゴでは暮らせない 」 ・・・
タイトルは そこそこ いい感じ だと思う 。
今年の 夏は 暑かった 。
今年の 夏も 暑かった 。
地球温暖化だ 。 海の中では サンゴたちが 死んでいく 。 すると 小魚たちの 暮らすところがなくなる 。
あぁ〜 どうしよう 。
辺野古では サンゴを 殺そうとしている 。
あぁ〜 どうしよう 。
この写真は 海水温の上昇に伴い サンゴが死んでいく様子を撮った 。
朽ちるとき サンゴの色が白くなる 。
これを 白化現象という 。
説明を始めると長くなる 面倒臭いから ・・・ 説明しない 。
困った様子の この子たちは ・・・
ネッタイスズメダイ と ニセネッタイスズメダイ だと思う 。(大きさ2〜3cm)
いい加減な オイラです 。
間違っていたら 訂正してください 。
ハハハ ・・・
データ : OLYMPUS・CAMEDIA・C-3030ZOOM おバカさん撮り(f11・1/60)
AWB ISO100 内蔵スツロボ仕様 鹿児島県 奄美大島 このカメラは300万画素で かなり古いタイプです 。
ではまた ヨロピク (^o^)/ ・ ・ ・ |
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「STOP」 ・・・
写真のタイトルです 。
モデルは ヤドカリです 。
詳しい名前はわかりません 。
200万画素の 古〜い コンデジで撮りました 。
バッテリーですが フル充電しても すぐにenptyになってしまいます 。
古いから 。
2000年 購入のカメラです 。
撮影データをみると 2002.10 の撮影でした 。
とても古い写真でした 。
今回は 「ブログの更新が遅い ・・・。」
ということで 意味もない写真ですが 頑張って更新しました 。 すみません m( _ _ )m 。
CanonIXYDIGITAL マクロモード 自然光 ISO100 AWB P.auto データでした 。
本日も寝坊して 海に行きそびれました 。
よって時間が 必然的にできたのでの 更新でした 。
ハハハ ・・・
ではまた。 ヨロピク(^o^)/
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「 shelter 」 ・・・
タイトルです 。
瓶の中の写真です 。
ナカモトイロワケハゼ といいます 。
大きさは 2cmくらいです 。
この中で 産卵して 育て 孵化させます 。
ここは 石垣島の −26mの海底です 。
海底は 辺り一面真っ白い砂で ・・・ 砂漠のようです 。
通常は 空の貝殻の中や岩の隙間などに産卵するようですが 。。。
まさに瓶の中は shelter です 。
瓶が透明なので 中が丸見えです 。
産卵は していませんでした 。
他人の部屋を 覗いているようで ・・・ すみません っていう感じです 。
−26mには 長い時間はいられません 。
みなさんご存じの 減圧症という 危険が伴います 。
前後の行動や 体調や 個人差もありますが ・・・ 危険です 。
水深−5mくらいのところで ホバーリング状態で 撮影の順番を待ちます 。
スーッ と降りていって 5〜6分間の撮影で おわりです 。
雰囲気を壊さないように ストロボは使用せず 水中ライトを片手に 角度を確認しながら パチリしました。
場所は
石垣島の白い海底で ポイント名は 「米原ビーチ」だったかな ?
データは
OLYMPUS μ1030SW ・ クローズアップレンズ等の使用はなし
焦点距離は広角側 ・ マクロモード ・ ISO100 ・ AWB ・ 光源は上記のとおり ・・・ です 。
職場のポジションが変わり時間を自分でつくりづらくなった 。
blogの更新に支障をきたしている 。
という 言い訳を している 。
今日は寝坊をして 海(大瀬崎)に行きそびれた 。
だから更新できた 。
ハハハ ・・・
ではまた 。 ヨロピク (^o^)/
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