日・中・英の Trilingual 子育て

息子2人と台湾人パパとの会話は中国語。ママとの会話は勿論日本語。パパとママとは英語、兄弟同士は、日中英と環境によって変化?

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Universal Studio @ Orlando

せっかく、はるばるフロリダまで来ているのに、Saddlebrook のテニスコートとプールしかみていない子供達。
海も見せてあげたいし、Saddlebrook のレストランで食べるステーキやバーガーも美味しいということだけれども、他の食べ物も食べさせてあげたいしということで、週末、連れだすことにした。

マイアミに行こうと思ったけれども、ここから車で4時間、ちょっと遠すぎる。
1時間半のSarasota は、ちょうどいい場所だけれども、私と旦那にしてみれば、まだまだ行ってない場所があるわけだから、他の所にも行きたい!ということで、1時半、東に向かい、Orlando に行くことに決定。

イメージ 3Orlando について、ちょっとびっくりしたのは、まるで、ラスベガスのような、まさに巨大な観光都市。

行く所といえば、ディズニーランド、ユニバーサルスタジオなど、Amusement Park ばかり!そんなに行きたいというわけでもないのに、高額を払っていくのも何だかもったいない。ましてや、並ばないでいいという Express Pass を追加するとかなりの額。。。

でも他に行く所もないし、せっかく来たわけだし、かといって、一つの乗り物に何時間も待つというのも馬鹿げているので結局、Express Pass も購入することに。
イメージ 1
当日は、朝の8時から夜の12時まで、14時間!
子供達的には、全部のアトラクションを制覇して、さらに数回同じ乗り物にも乗れ大満足の様子。私は途中、Simpsons のアトラクションで、乗り物酔いに襲われ、かなり気持ちが悪くなってしまった。。。

もう無理かなあと思ったけれども、アニマルショーを見ながら休んでいたら回復もでき、最後の、Harry Potter まで乗り切れ、大満足というか、もうこれで、リタイアかも!3時間のテニスレッスンよりもクタクタ。。。

イメージ 2子供達は、一番最後に、「絶対出来ない!」といっていた、Rip Ride Rockit (ジェットコースター)にも挑戦。見ているだけでも恐いといっていたので、「無理しない方がいいよ!」と思わず止めたいところだったけれども、
”You don't need to encourage but you don't want to discourage
 (すすめる必要はないけれども、あえてやめさせようとするのもよくない)
という旦那のアドバイスに従い、ぐっと我慢して(?)何も言わないことにした。

待っている私の方がドキドキだったけれども、2人とも恐いながらも楽しめた様子で本当に嬉しそうにで戻ってきた。まさに、テレビショーの Fear Factor じゃないけれども、「恐怖を克服した!」といったところなのだろうか。

「僕今までちょっと冷めた所があって、クラブに踊りに行っても何だか馬鹿げているなあとか、楽しめなかったんだよね。今回のユニバーサルスタジオも高いお金払ってもったいないし、なんて思ったんだけど、せっかく来たんだから楽しまなくちゃっと思って乗っていたら本当に楽しくなってきたんだよね!最後の Rip Ride もそうで、恐かったけど、皆乗ってるわけだから絶対に安全だろうしと思って挑戦してみたら、本当に楽しかったし、乗ることができたのもすごく嬉しかったよ。」と長男。

何だか私まで嬉しくなってしまった!
「また明日も違うパークに行く?」と聞いたら、
「楽しいけど1日で十分!何日も続けていく人は凄いね。僕たちはそこまで好きじゃないよ!」との返答。
私も同感!

Universal Studio をまるまる1日満喫し、Blue Man のショーも見て、帰りに、Clear Water のビーチにも行き、思う存分遊んだ3泊4日のちょっと長い週末。

Saddlebrook に戻ってきて、何だかまるで自宅に戻ってきたようにホッとしたのは、私だけでなくみんな同じだったよう。大都市で遊ぶのも勿論楽しいけれども、やっぱり郊外の生活の方が落ち着くのは確かかも。 

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Tennis Clinic

旦那のCMEも終了し、後の2週間、どう過ごそうかと考えた末、長男と次男の参加しているテニスキャンプに私と旦那も5日間参加することにした。もちろん、私達は、大人のテニスクリニックで、朝8時から11時までだけ(?)。
(子供達は、午前中3時間、午後2時間を毎日!それだけでもすごい!)

そもそもあまり上手でない私のテニスにそんな投資(?)をするのは、もったいない!と思っていたけれども、せっかくのチャンス!時間はたっぷりあるわけだし、みんなテニスをしているわけだし、せっかく旦那も薦めてくれているわけだし、きっともうこんなチャンスはないだろうから、”WHY NOT”ということで私も参加することに!

1日目は、6人の参加者。あいにく女性は私一人だけ。数分間打って、チーム分けをした所、結局、71歳のキューバからきたおじいさん(あまり走れないけれどもとにかく上手!)と旦那と一緒のチーム。私がみんなの邪魔をしているようで何だか申し訳なくて、ついていくのに精一杯で気を使ってしまいあまりエンジョイできなかった。。。
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「また同じメンバーだったらどうしよう。。。」とちょっと不安な気持ちで2日目の参加。
ニューヨークから実家に遊びに来たのでレッスンを受けたいという女性プレーヤーが参加!彼女のお陰で、私と Nancy と2人だけに、一人のコーチがついてレッスンしてくれた。昨日のレッスンとは大違い!兼ねてからフォームを直したいと思っていたのけれども、その練習も十分にでき大満足!

でも、慣れない3時間×2日間のレッスンで、両足と右腕の筋肉痛でボロボロ。こんな筋肉痛はきっと高校以来。でも何だか「運動している!」という実感がして、心地いい!

イメージ 2そして、3日目。男性もプレーヤーが6人だったので2つのチームに分け、Nancy がキャンセルしたとのことで、何と私は3時間のプライベートレッスン!超お得!お陰で、フォームを直してもらいながら、レッスンを受けられ、苦手だったスマッシュや、スライスのかけ方など教えてもらえて最高のレッスン!

今まで頭の中でだけ理解できていて体が思うように応じることができなかったわけだけれども、やっと体で覚えることができた感覚!確かに、今までの悪いフォームと新しいフォームの違いがわかった気がする!

後は、コンスタントにそれができるようになるよう、もっと練習のみ!
一時は、もう諦めてしまおうかなあと思ったテニスだけれども、これからもっと本気(?)で、せっかくここで学んだことを忘れてしまわないように、頑張りたいとまたやる気(だけ)満々!




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Sarasota in Florida

イメージ 1今回、旦那は5日間のCME で、毎朝8時から12時までセミナーに参加。
旦那と子供のいない、Hyatte でのんびりした一人の時間!朝寝坊が大好きな私だけれども、この時ばかりは何だかもったいなくて、のんびり寝てなんていられない!明るい太陽と青空のお陰で、毎朝7時過ぎには、自然にちゃんと目が覚めるのも有難い!

まずは、12時間の時差があるけれども、職場のメールをチェックして、その後は、ジムで1時間ほど運動をして、プールで泳いで、一応持参した中国語の勉強をしていたら、4時間なんて、あっという間に過ぎてしまった。それでも、5日間、朝からゆっくりワークアウトができて、気分的には最高!

イメージ 3午後からは、もちろん、外出好きの興味旺盛な旦那と一緒に、外出。
The Ringling という元サーカス団の美術館、ハイエンドのショッピングエリアだという
St Armand's Circle、 全米第一のビーチといわれている Siesta Beach、とにかく広大な Myakka River State Park 等、ホテルに戻るのは、もちろん日没後。どこに行っても、澄み渡る青空に浮かぶ巨大な入道雲が本当に鮮やかで気持ちがいい!何を食べても素材が新鮮なので美味しいし、空気もFresh Air で最高!
イメージ 4
いろいろな動物が保護されている Mote Marine Lab では、白菜をムシャムシャとむさぼるマナフィー(1日80個も食べるそう!)や、甲羅を怪我して保護された巨大亀も間近に見れて大満足!

子供なしで旦那と2人きりの6日間。大丈夫かなあなんて、心配(?)していたけれども、楽しくあっという間に過ぎてしまった。これも外出好きの旦那のお陰。毎日外出でクタクタだったけれども、楽しいことは確か!

イメージ 2Sarasotaは、全米の住みたい都市の第4位に選ばれたと、立ち寄ったお店の人が誇らしげに教えてくれたけれども、何だかその理由がよくわかる。
こんな所でリタイアできたら言うことなし!
もちろん、旦那は、"Wait until you stay here for a week" (1週間もステイしたら飽きちゃうよ!)なんていっているけれども、私は絶対に大丈夫!
でも一人でフロリダでリタイアしてもつまらないので残念。

今回、初めてのフロリダ。今までいろんな所にいったと思ったけれども、まだまだみたことのない動物や植物や景色を見て、改めてまだ行ったことがない所にいってみたいなあと思った。フロリダでのんびりしたリタイアメントも憧れるけれども、興味旺盛な旦那といろいろな所にいくのも楽しいリタイアメント。
イメージ 5
その為にも、Retirement Fund が必要!
子供達の大学資金もあることだし、旦那に頑張って働いてもらうのは当然だけれども、私もまだまだ頑張って仕事をしなくては!
リタイアメントは、まだ当分できそうにない!

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NY → FL

ニューヨークからフロリダ州のタンパ空港までは、約3時間。イメージ 1
国内線で、もうイミグレーションの心配もないし、無事にニューヨークの滞在も終えることが出来たしと、気分的にはかなり楽。

タンパ空港では、車をレンタルして、まずは、目的地の Saddle Brook へ。
フロリダ滞在中、3週間も車をレンタルしなければならないので、ドライバーは旦那だけを登録。
というのも、2nd Driver には1日13ドルも追加しなければならないからだ。
運転しなくてもいいというのでちょっと肩の荷がおりた気もするけれども、久しぶりに運転もしてみたかったので、ちょっと残念でもあるかも。

イメージ 2フロリダは、ニューヨークに比べてかなり田舎(当たり前)!
でもどこまでも続く青空と真っ白な入道雲。そして、エメラルド色の海に新鮮な空気。
どこに行っても広大なスペースがあり、ニューヨークとは大違い。
何だか、ここに着いただけでホッとした気分になってしまった。
子供達は、ここで、3週間のテニスキャンプ。

イメージ 3既に3年間もここでテニスをしている同年代の子や、IMGから今回参加したという友達にも出会え、とりあえずは安心。

旦那と私は、ここから1時間半ほど離れた Sarasota の Hyatte へ。
旦那がそこで開催されている CME に参加するので、午前中、彼がセミナーに参加している間は、私一人の時間をエンジョイするつもり!

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Columbia University

せっかく、ニューヨークにきているのだからと、コロンビア大学のスクールツアーに申し込んだ長男。
参加してみてびっくり!
100人くらいは、来ていただろうか?さすが、有名大学。

講堂での説明会の後、10人の学生ボランティアが、それぞれのグループをリードしてくれ、キャンパスツアーをしてくれた。

学生達に共通して言えることは、みんなユニーク、そして、すごい早口!
でも、流暢な話しぶり!
それだけ頭の回転が速いということが、すぐわかる。

キャンパスは立地条件からして、それほど立派とはいえないけれども、ニューヨークのど真ん中にこれだけのキャンパスがあると思えばすごいこと。

学費だけでも7万ドル。それに生活費を加えたら年間いくらになるのやら!
優秀な人材を揃えるために、様々な奨学金制度があるとか。そして、学生はみな寮に住むことができるというのも、ニューヨークでは有難いこと。

「ママ、コロンビアに入るのは凄いことなんだよ!ましてや、北京の中国人枠ということになると本当に1−2%のチャンス。僕入れないからね!」と、事前に私に警告(?)している冷静な長男。
イメージ 1
もちろん、そんなことは解っているけれども。。。
ツアーに参加した長男よりも私の方が入学したくなってしまったかも。

「すごいねえ〜」を連発する私に、長男と次男の感想はということ

「僕たち、あんまりこの学校好きじゃないかも。。。確かにみんな凄いのはわかっているけれども、なんていうのかなあ、みんな謙虚さがあんまりないんだよね。ニューヨークも人が多すぎて、何でも高いし、生活するには不便だし。。。」

なるほど、冷静沈着なコメント。確かに私もその点は、同感。
「この大都市での競争に勝ち抜いていくには、謙虚さなんて甘いことはいってられずに、数分間のチャンスでいかに自分がスマートかを相手にわからせるのが大切なんだよ!」っと言おうとしたけれども、きっとそんなことは子供達も十分承知しているだろうから、やめておいた。

いずれにしても、長男、そして、次男の人生。
大都市での競争社会にわざわざ参加しなくても、自分の Quality of Life を見つけて、Happy に暮らすことの方が大切!

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