Happy Retirement in America

退職後はサンフランシスコでいかがですか?

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今日のサンフランシスコの新聞Chronicle (日本の朝日新聞のような新聞)の表紙ー写真ーに
最近のアメリカ人の平均年収と毎月の平均支出が出てました。10年ぐらい前と比べて、ずいぶんインフレになったものと思います。
最近の原油の高値も相当に
アメリカ市民の家計を圧迫しているようです。
今までの大統領が言ったことのない、できるだけ緊急の必要がない限り車を使わないでガソリンを節約しましょう!といっているBush 大統領の言葉には車社会のアメリカでのものとは思えない悲壮さが感じました。
イラクの無駄使い、そして今回のHurricane Katrina にはさすがの大統領も参っている感じです。
さて、サンフランシスコの平均年収$55,740-これは夫婦共稼ぎの収入を意味してます。
それで1家4人家族が住宅費ー$1,871交通費$333、食費$710、健康管理費
$676、雑費$412、税金$643、
合計4,645です。この毎月の支出が年間$55,740で賄わなければならないのです。
サンフランシスコは確かに他の町より気候もよく、きれいで、安全、しかし住宅費が他の町より
突出して高いです。
そこに、また不動産投資の魅力もあるのかもしれません。
世界中のレストランがどこでも食べれます。
引退したお年寄りが、朝は10時ごろ起きだして、中国のレストランで、飲茶の軽食とか
おかゆ、またはカフェテリアでスープとマフィンのパンで済ませ、夜にはアメリカの柔らかい肉、または
日本食の寿司、タイのBBQ、時には元気をつけるための韓国料理のカルビとか
食事の楽しみはいくらでもあります。
そして、その消化をするための体の体操は町中に24時間運営しているFitness で汗をかけば
明日からの元気が沸いてきます。
日中は市内にあるCity College のAdult School そしてSenior Center がいろんな番組をそろえて待ってます。-皆無料です。サンフランシスコ市が不動産の税金ー買値の1.25%という高い税金で財政が裕福なせいで社会設備は整ってます。
建築関係も活発でビルがどんどん建ってます。ちょうど建て替えの時期に来ています。
そのほうの税金も馬鹿にはなりません。十分なお金をためた方は、お墓に持っていくとか、子孫のためにお金を残すとかいうのは時代遅れと言う最近の現象のように感じます。
出来るだけ、自分でためたお金は、自分の人生のために有効に使われて、くいのない人生を過ごして旅たちませんか?
ショーン関

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