サーチナ スタッフブログ

中国株の正念場!海外リタイヤ目指せ!

ご紹介

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
イメージ 1

NYが久しぶりに映画舘に足を運びました:↑
ヒトラー製作のプロパガンダ映画「意思の勝利」でした。
抜粋:「最も完成度の高い」プロパガンダ(=政治的宣伝)映画として知られる一方で、海外でもその映像美は高く評価され、1935年のヴィネツィア・ビエンナーレでは金メダル、1937年のパリ万博でもグランプリを獲得。しかし、ナチズム台頭による第二次世界大戦勃発とその後の世界的大戦禍により、現在は世界から「封印」される。

*************************************************

売買必読:7日付主要金融紙ヘッドライン 

  ・銀行の自己資本比率は高水準を維持すべき=銀監会副主席

  中国銀行業監督管理委員会(銀監会)の蒋定副主席はこのほど、国内商業銀行はリスク対応能力を高めるため高品質の資本準備金と高水準の自己資本比率を維持するべきとの認識を示した。銀監会では現在、銀行間持ち合いの劣後債・ハイブリッド債を自己資本から控除する方向で詳細を検討している。


  ・20項目の民間投資促進政策を近く発表=国資委主任

  国有資産監督管理委員会の李栄融主任はこのほど、国有企業が将来的に競争激化分野から撤退することから、民間企業の発展余地が大きく拡大する見通しだと述べた。また民間資本の成長支援を目的に、近く20項目の民間投資促進政策が発表されるとした。現在は国務院の承認待ち。


  ・シノペックなど中国トップ500社、合計純利益で米国上位500社を抜く

  中国企業連合会と中国企業家協会はこのほど業績ランキング「2009中国企業500強」を発表した。それによると、売上高では中国石油化工集団がトップとなり(1兆4600億人民元)、以下、中国石油天然気集団(1兆2700億元)、国家電網(1兆1400億元)と続いた。またこれら中国トップ500社の合計純利益は1706億米ドルとなり、米国の上位500社を700億米ドル余り上回った。


  ・新たな流動性供給メカニズムを模索=人民銀副行長

  中国人民銀行の蘇寧副行長はこのほど、第3回「中国銀行家高峰論壇(サミットフォーラム)」に出席した際、リスク監視評価の枠組みと指標体系に改良を加える方針を明らかにした。また資産価格の変動や国際資本移動の動向を注視する姿勢を示すとともに、一部の準金融機関・非金融機関へのリスク監視態勢を強化する意向を述べた。各機関同士での金融取引を規定し、金融持ち株会社と持ち合い金融資産に対する検査を行うとした。


  ・「各国連携し景気浮揚策の継続を」=財政部長

  先日終了したロンドンでのG20財務相・中央銀行総裁会議で、謝旭人・財政部長と周小川・人民銀行長は、各国連携により景気浮揚策を継続する方向で各参加国代表と合意した。中国は今回の金融危機で回復が最も早い主要エコノミーとして、出口政策の慎重な実施に同意する立場を示している。


  ・「一対多」商品への申込増加、ポートフォリオ型が人気

  先週に正式な発行認可が下りた後、特定顧客向け「一対多」ファンドへの申込が殺到している。中銀基金の「一対多」商品は認可取得当日に4億元規模の募集を開始した。同ファンドを基準に計算すると、先週承認された計30本余りがもたらす資金流入は100億元規模となる見込み。


  ・国務院発展研究所:金融改革は実体経済の発展が原則

  国務院発展研究センター・金融研究所の夏斌所長はこのほど上海で、金融改革は実体経済の成長支援を原則とすべきで、実体経済への貢献が見込まれない高レバレッジの金融商品については慎重に扱うべきだとした。

  ・山東鋼鉄、日照鋼鉄との再編計画で合意

  山東鋼鉄と日照鋼鉄はこのほど、山東鋼鉄集団日照有限公司への増資を通じた両社の事業統合で合意した。政府の進める製鉄業界再編計画の一環。両社の出資比率は山東鋼鉄が67%、日照鋼鉄が33%となる。合意後、両社は資産評価など再編に向けた作業に入った。出資金額等は明らかにされていない。


  ・中煤集団、山西省の大手民間石炭企業と合弁

  中煤集団はこのほど、山西省朔州の民間石炭会社である山西金海洋能源有限公司と、合弁会社設立を含む再編協議に合意した。両社は共同で30億元を出資し、新会社の株式60%を取得する。また金海洋能源の元親会社である金海洋公司も38.68%取得するほか、山西煤炭進出口集団が残り1.32%に出資する。

*************************************************

中国関連:

■5007 コスモ石油:農業用肥料で中国市場に参入と報道

中国関連日本株:

・持ち合い劣後債の自己資本からの除外、時期別で適用へ

  銀行間持ち合い劣後債を自己資本補完的項目から除外する新規定に対し業界から一斉適用に戸惑いの声が上がったことから、中国銀行業監督管理委員会(銀監会)は3日、実施方法の見直しを発表した。それによると銀監会は一定の時期の債券について同規定を適用する(「旧債券は旧法に、新債券は新法に従う」)ほか、銀行に保有分を段階的に削減することを認めた。


  ・上海・深セン株式指数、年初来2番目の上げ幅

  3日の上海総合指数は前日比4.79%高の2845.02ポイントと、年初来2番目の上げ幅を記録した。深セン成分指数も6.19%高の1万1404.05ポイントと、今年2番目の上昇率となった。



  ・USTR:中国製タイヤへの特別関税措置の最終報告提出

  米通商代表部(USTR)はこのほど、中国製タイヤに対する特別関税措置の最終提案報告をオバマ米大統領に提出した。17日にも米政府の結論が正式に発表される見通し。中国国内ではオバマ大統領が同提案を受け入れない公算が高いとしており、何らかの折衷案が提示されるもようだ。


  ・銀監会、自己資本の新規制をやや緩和

  銀監会高官は3日、銀行間持ち合い劣後債の自己資本算入を禁止する新規制について、猶予期間を設ける方針を明らかにした。全面実施までに各銀行が持分を年単位で段階的に削減することを認める。銀監会は、新規制の実施によって商業銀行の劣後債発行量が減少することはなく、劣後債の投資家構成も改善すると説明している。


  ・3日の本土市場は全面高、大幅に値を戻す

  3日の本土株式市場はA株、B株、ワラント全てで上昇。上海総合指数は4.79%高とここ半年で最大の伸びとなったほか、ブルベア・ラインと言われる中期移動平均線にまで値を戻した。


 
  ・G20財務相会議、「出口戦略」焦点に

  G20財務相・中央銀行総裁会議が、本日から2日間の日程で英ロンドンで開催される。9月下旬に米ピッツバーグで開催されるG20金融サミットの準備会合として、「出口戦略」を焦点に協議が行われる。


  ・「川気東送」プロジェクトのガス出荷価格が大幅上昇へ

  情報筋によると、「川気東送」プロジェクトが早ければ10月にも供用開始となる見通しだ。しかし政府が同プロジェクトを天然ガスの新価格制度のテストケースとしていることから、出荷価格は「西気東送」より84%高くなる見込み。



  ・中国政府、最大500億米ドルのIMF債購入に同意

  中国政府は3日、IMF発行債券を最大500億米ドル分購入することでIMFと合意した。発行計画によると、IMFが発行するのは5年物債券で、全体の発行総額は最大1500億米ドルとなる。配当は四半期ごとに実施される。専門家は、現在大量に購入する必要はなく、IMFがプライベートセクターでの売買を認可するのを待って追加購入しても遅くないとしている。

イメージ 2本日ヤフートップニュース:<中国>新疆で漢族数万人デモ…治安回復を要求 新華社報道

ウィグル族のつぎに漢民族......

NYが8月30日に漢民族の一員として、ブログにコメントを書きました....ご覧ください。

***********************************************************************
中国関連株:

8136 サンリオ:中国で凸版などと組み幼児用雑誌刊行と報道
7203 トヨタ:中国で自動車ローン事業を強化と報道


イメージ 1家賃持ち逃げ危機一髪

ついに9月になりました。

9月になっているという事実、秋という事実に目を向けることができずにいます。

冬なんてなくなっちゃえばいいのに。

さて、ニューヨークを訪れたことのない人は、ニューヨークが怖いといったイメージを抱く人も多いかと思います。実際にニューヨークに住んでみると、どこも人通りが多く、警察官もたくさんいいるので、怖いイメージはまったくなく、「ニューヨークにいても全然怖くないもんね〜。」と調子をこいていたら、先日うちのアパートの大家さんに家賃を持ち逃げされるところでした。(汗)

先日、サウスジャージーに行く前にアパートの中でおじさんとすれ違い、そのとき、「出かけるの?」と尋ねられ、「うん。」と答えたところ「じゃあちょっとその前に、、、」と、この事実が判明しました。
彼はうちの大家さんの元旦那さんの弁護士で、裁判の結果、このアパートの建物は元旦那さんのものになったのでした。よくよく話しを聞いてみると、私の大家さんと旦那さんは共同で私の住んでいる
ビルディングを買ったそうで、でもその後、大家さんは旦那さんに一枚の書面に内容を見せずに署名をさせ、その書面の内容は、『この建物を大家さんに譲る』といったもので、つまり、建物の所有権を奪い、旦那さんのパスポート、身分証明などすべてを奪って逃げたという悪女だったらしく、最近の裁判でビルディングの所有権が旦那さんに戻されたとのことでした。
この裁判の話はもちろん大家さんから聞かされることもなく、9月分の家賃もいつも通り月末までに支払ってね、と言われており、わたしは弁護士のおじさんとすれ違った足で家賃を大家さんに支払いに行くところだったのです。まさしく間一髪でした。弁護士はその事態になることを恐れ、わざわざカリフォルニアから飛んできたと言っていました。グッジョブでした。

ニューヨークのアパートにはたくさんの人が住んでいるので、隣の人が何をしている人なのかなど、人の素性はなかなかわかりません。わたしの大家さんもお金が好きそうな人でしたが、人当たりもよく、信頼をしていましたが、こんなことになりました。どうやらうちの悪女、いや、うちの大家さん、カリフォルニアに行ったら逮捕されてしまうほどの犯罪者だそうです。(汗)
街を歩いていて危険ということはなくなったニューヨークですが、こういった危険なこともあると実感しました。
「ニューヨークなんて安全だし〜。」と調子に乗っているといつか痛い目に遭い
そうですね。いい教訓になりました。話は逸れますが、そのカリフォルニアの弁護士さん、ニューヨークで見る弁護士さんたちとは違って、ショートパンツにTシャツ、クリクリの長めの髪とかなりラフな格好あので、「こいつ信用できるのかあ?」と思いましたが、正真正銘の弁護士のようです。
カリフォルニアってラフでいいなあ、とうらやましく思いました。(ニューヨークでもおまえはかなりラフだろ!と怒られそうですが。笑)
グローバルプライスがカリフォルニア進出したら、カリフォルニア支店に飛ばし
てくれ、と立候補したいです。(笑)

グローバルプライス: http://www.globalprice-inc.com
■米銀大手バンク・オブ・ニューヨーク・メロンは、初の中国預託証券(CDR)が来年にも発行されるとの見通しを示した。

 CDRは、外国企業が中国株式市場に上場する手段として注目が高まっている。

 バンク・オブ・ニューヨーク・メロンは、中国証券監督管理委員会(CSRC)と上海・深セン両証券取引所に対し、CDR発行に関する助言を行っている。

 CDSの発行がスタートすれば、レッドチップ企業(香港上場の中国本土系企業)の上海、深セン上場が今よりも容易になるとみられている。

 チェン氏は「おそらく来年にはCDRの発行が始まると予想している。上半期か下半期かは分からない」と述べた。

 中国移動(0941.HK: 株価, 企業情報, レポート)、中国海洋石油(CNOOC)(0883.HK: 株価, 企業情報, レポート)など香港上場の本土系大手企業は、CDRの発行に関心を示している。


■中国、外資誘致に向け海外企業の現地法人設立を容易にする新ルール策定へ ロイター 
 中国は、外国企業が中国企業との提携の形で、中国で現地法人を設立することを許可する新ルールを策定する計画。これにより中国の外資誘致の動きはさらに加速する見通し。
 ロイターが3日、法的文書を入手した。

 中国企業との提携を望む海外企業は、商務省の許可が必要。

 新ルールによって、海外企業にとっては、中国でビジネスを展開するための新たな道が開けることになる。

 法律の専門家によると、新ルールにより、海外のプライベート・エクイティ(PE)は、中国企業との提携の下、人民元建て資金の調達がより容易になる見通し。

■中国の不良債権比率が2−3年で上昇へ
中国企業のIPO、当面は継続=UBS
初の中国預託証券、来年にも発行へ=BNYメロン


■外貨管理局:QDIIとQFIIの法規を改善



サーチナ代表からのご挨拶です:
こんにちは、サーチナの代表の端木です。9月になりました。
皆様にご挨拶を申し上げます。

日本の政治が新局面を迎えると同時に、サーチナは
この9月1日に静かに10周年を迎えました。
昨年は「中国情報局」(※)開設10周年にて盛大なレセプションを行いましたが、
今回は社内スタッフだけで汐留でささやかなお祝いを行いました。

思えば、思いの詰まる10年でした。

すべての始まりは社名の由来かと思います。

多くの方は「サーチ + チャイナ = サーチナ」と思ってくださいますが、
実は、本来「リサーチ + チャイナ」が由来でした。
「リサーチナ」だと、憶えにくいと考え、略して「サーチナ」にしました。

中国情報の各種サービスと需要はここ10年、大きな変遷がありました。

当初は、「北京はどこにありますか」など、極めて普遍的な情報が
求められていました。
次の一時期には、「世界の工場でどうやって物を作りコストを下げるのか?」、さらに
現地政策、労務管理問題が盛んに注目されました。昨今に至り、
「どうやって中国で物を高く売るのか、どうやって利益をあげるのか」というような、
もはや、隣の埼玉県でどう商売するのかと同じ感覚の
生活感いっぱいの身近な話題になりました。

変わらないのは、進出企業関連の情報への需要です。
一般的に、メディアが提供しているのは、痛くも痒くもない、
広くて薄い一般情報です。
企業が日々必要なのは、所在の業界、自身、競合に関わる、
経営判断に必要な濃い情報だと考えます。
多くの進出メーカー様にとって、一見分かりやすい、
しかし実際に行ってみたら右往左往してしまう中国では
マーケットリサーチはもっとも必要とされます。

中国経済のここ10年の豹変は、この需要をいっそう浮き彫りにしました。
・中国は広くて、エリアごとの消費習慣、消費層が相違してくる
・貧富格差、東西格差、地方政策も相違するなど、独特なマーケットが形成されている
・政府発表政府統計では見極められないマーケットの可変性

10年前に、会社を作るならば、どんな商品なら大手たちの隙間を潜り抜けて
トップ企業になれるのか、と懸命に考えていました。
やはり「リサーチ + チャイナ」というビジネスモデルにたどり着きました。

さまざまな試行錯誤を経験しましたが、
その初心を一度も諦めたことはありませんでした。

子会社の上海サーチナでは、毎月6000人程度の調査モニターが増えていて、
いまは41万人に達しました。この中国中にいるモニターの方に
アンケートに答えていただき、企業様にリサーチサービスを提供しております。

さまざまな調査結果に私も驚かされました。
日本で知りえない、非常識に思えることばっかりです。

クライアント様より多くの感謝もいただきました。嬉しい限りです。
ただ、今現在は単純な調査が多く、企業の経営判断に資していない場合も多いです。
企業様へ、さらにコンサルティング業務を提供できるように、
次の5カ年計画で考えていきたいと思っています。

メーカーの皆さま、中国でこんな調査をしてほしい、こんなことをしてほしい、
などありましたら、お気軽にご連絡ください。

サーチナメールマガジンVol.6に寄せて
サーチナ 端木正和

イメージ 1

昨日は、サーチナ10周年記念パーティが行われました!
開場は41階!Fish Bank というお店でした。
凄く夜景が綺麗でした。

(携帯で撮ったので、あまり良く撮れませんでしたが…。)

お食事も美味しく素敵なパーティでした♪
これからも、20周年30周年…100周年!
サーチナは走り続ける事でしょう!!

_______________________________

中国関連株:

6472 NTN:中国企業向けの風力発電用ベアリングを量産と報道
9983 ファストリ:経営幹部を日米中で育成と報道
・ワタベ、中国人向けリゾート挙式事業を開拓 中国大手と提携


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事