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久しぶりの絶版バイクシリーズです。
初代は1967年、発売のCL50です。私が中学生位の頃、CL72,W1,DT−1,YDS・・・憧れのバイクが次々に発売! どれも当時の大卒の初任給の2〜4倍もします。 学生だった自分には夢のバイク達です。(まだ免許もないし・・) その中でもCL50は何とか中古で買えそうな気が・・・高校に入り即、免許を取りました。 最初に買ったバイクは悪友の紹介でヤマハF5C・・・2ストにのめり込みました(笑) CL50は平成9年に復刻版が発売され、即購入しました。 ノーマルでも充分、粘るエンジンと速さがあります。でもなにか変な期待があり 75ccのボアアップキットに改造しました。 昔の憧れだけで買ってしまったバイクでした・・・・・・・ 昨日の朝方、凄く綺麗な景色でしたので・・・
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MY絶版バイク
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昔、昔 八月の暑い日 富士山二合目林道にて ハスラー90は自分には向かない(テクニックが無いせいで)のが判り、何とかバイクの性能でカバー しようと思い、当時出たばかりのXT200を購入しました。 XT200はその後、大ヒットしたセロー225の元祖になったバイクです。 軽い車重(125ccクラス)とパワフルなエンジン性能にロングストロークサスのお陰で林道がアスファルトを走ってるような感覚です♪ これならクラブの仲間に何とかついて行けると思い・・・ コーナーテクの練習をする日々が続きました。 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ 八月のある日クラブの仲間から富士山ツーに誘われました。
富士山二合目林道の入り口
ここに来るまで何箇所か林道を制覇 普通について行ける♪ 訓練の成果だ♪♪ 前回がひどかったので・・自己満足♪♪♪ ここは・・・・・とんでもない所だった(汗) クラブの先輩が「ここは毎年来る度に地形が変わる」・・・???そうです 「この先がどうなってるか行って見ないと・・・・」 大雨が降るたびに川になり、それがワダチになるらしい・・・・・・・・ まして今日、初めて参加した新人(XL250S)もいるのに・・・・ やっぱりこうなる(富士山も暑かった!) 元々、XL250は林道ツーリング向きなのに、まして新人・・・・ 何度もコケテ・・・仲間に助けてもらい・・・「もう帰りたい」・・・『以前の自分と同じ』 画像のような箇所が数十箇所、最後はバイクを押して岩を登りました(滝汗) クラブの連中もこんな酷くなってるとは思わず・・・私と新人君に「悪かったね」・・・・・ “XT200のトライアルも出来る軽量、性能のおかげで他の250クラスのバイクが 四苦八苦してるのを尻目に難なく難所をクリヤして、快感でした・・・XT200 最高です♪” 写真が少ないのは・・・撮ってる余裕がありませんでした(滝汗) |
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ずっと前にバンバン125はオフロードツーリングに使えないと言う理由で手放してしまいました。 ユニークなデザイン、癖は強いが走っていて楽しい。 ヤフオクを見るようになって、自然と探してました(^^) どれも凄く高い、人気があるのか? 125を買ったときは、中古車屋の奥〜の方に埋もれてたのに〜 90・125ccは4〜5倍・・・信じられない(汗) 安いの見つけた、75? 程度も良さそうだし、オマケで新品タイヤ付き、もひとつついでに同じ県内(送料安い) 買ってしまった♪
出品者は普段乗ってたらしく何の問題もありません。
新品タイヤを付けて、磨きたおして、極上車になりました♪しかし・・なぜか・・物足りない バンバン125の性能は追いませんが 原付スクーターに抜かれる 75cc・・てなんでしょう 税制面(90と同じ)・50より速い・制限速度が違う(たぶんこれか?)だったら90でいい。 結論・・・・50並みの値段で制限速度・・・・・中途半端な理由ですね 半年で手放してしまいました(悲) |
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以前、紹介したA1・A1SSのビフォー&アフターです。
別冊モーターサイクルで見つけました。
レストアベースということでしたが、かなり酷い状態でした。塗装は練り直せばすみますが、メッキがほとんど使用不能(滝汗 エンジンはすぐに掛かりましたので、あきらめきれない。 購入先から連絡があり、もう一台入ったらしい、このままでは前進しないので購入! 約一年がかりでようやく完成 ただ、ショックだったのはタンクその他の塗装に13万も掛かってしまいました。 自分の研究不足のせいで、塗装屋さんに裏側に残っていた色と同じ塗装を頼んでしまいました。 詳しいことは忘れましたが、オリジナルにこだわり過ぎて、かなり大変だったみたい。 塗装の材料集めと文字入れ、ライン入れで3ヶ月・・・ 部品取り車両です。 見た目は悪そうですが、メッキ・ゴム系・エンジンの状態はすばらしく、いい♪ 初めからこちらをレストアすればよかったが、いまのが進行中の為、すべていい所取り・・・ A1SSも完成後、無残に残された車両 処分するのも惜しい・・・・ パーツさえ揃えばなんとかなるか? また、モーターサイクル誌を見ていたら、「A1部品取り・可」 すぐにTEL・・・必要な部品のみ、まとめて3万・・・ラッキー♪♪ 以前、失敗した塗装は 浜松第一塗装 で一台分のセット価格で8千円 {浜松第一塗装は絶版車の塗装のレシピを保管しており一台分ごとで販売}A7もここで注文。 僅か、二ヶ月で完成・・なぜかこちらの方が速く調子もいい。A1が日常の足になった(笑) |
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十数年前、角川映画「彼のオートバイ彼女の島」を映画館で見ました。 主演は、原田貴和子、竹内 力、渡辺典子、三浦友和・・・ ストーリーはこれと言って言うことはあまりありませんが、全編、バイクが主役です。 その中でもW1に強烈な印象を受けました。 あのサウンドと鉄の馬のようなスタイル・・・忘れることが出来ませんでした。 5〜6年前にDVDが出てるのを知り、購入しました・・何回も見てしまいました。 私の昔からの、あこがれのバイクはハーレーとW1、いつか乗りたい。 W1・W1Sが憧れですが、チェンジとブレーキが逆なので走るのは無理!(他にもバイクあり) W1SA・W3はタンクのデザイン、ディスク付きなのでイマイチ(あくまで私の主観です) ある時、オークションにW1SAにW1のタンク付が出ていた。 欲しい!!!すでに多くの入札で値が上がってる・・・だめもとで希望価格を入れてみた。 落札時間が過ぎたのでオークションを見てみた・・・まだ競争中だ(汗) 30分も過ぎてようやく終わった・・・「ヤッター!!!それに30万台で♪♪♪」 落札後、メールで何度もやりとりしました。親切なおじさんでした(自分もおじさんでした) 2オーナーでノンレストア車、小まめに整備しており、車検も1年半も付いてる♪ 〜〜〜夢だった W1のオーナーにナッタゾー〜〜〜
ノンレストアにしては状態はいいかも、メッキや塗装は、やはりくたびれた感はある。
でも、中途半端にレストアされたものより時代を生き抜いてきた、渋さが・・とてもいい。出品者の方から聞いたとおり、始動前の儀式をおこない、3〜4回のキック(すごく重い) エンジン始動・・すごいデカイ音だ。太鼓のような歯切れのよい音色(映画といっしょ♪) 発進・・・すごい振動、車重が重いのでとりまわしがキツイ。 今のバイクにない、荒々しさ、乗りにくい、日によって気難しくなるエンジン 3日ほっとくとエンジンが掛からない、ヒザや腰が痛い! 仕方ないので一日おきに始動・・・アイドリングの音にしばし聞きほれる毎日 −−現在、ほんとに腰を痛めてしまい、キックが出来ない!友人の倉庫入りしてます(´`)−ー
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