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私が「ニギハヤヒ」という神名にこころ魅かれたのは
いつの頃だったのか・・・。
高校2年生の或る日、当時ボート部に籍を置いていた
私は、漕艇練習を終え、ボートを艇庫に格納すべく
桟橋からボートを揚げようとしている時だった。
徳島市沖洲町にある高校から西方に眉山という山が
見える。眉山は徳島市民の原風景でもある。
その山の上空を金色に光る謎の帯状の物体が
ゆっくりと飛行しているのに気が付いた。
この世のものではない!
時空を超える存在を確信すると同時にその光は
日本の創世に関わった神と関係しているのではと
考えるようになったのだ。
きっと「ニギハヤヒ」と関係がある。
そう思い続けてきた私だった。
そして秋田県協和町の唐松神社の「天日宮」には
ニギハヤヒが祀られていることを知り
その佇まいの珍しさに、何かあるのでは・・・・
と考えたのだ。
これはいつの日か自分で行って「感じる」しかない!
そう思い続けてきたのだった。
そして私は今、或る人はニューヨークのマンハッタン島
に、また或る人はパリのエッフェル塔を訪ねる以上の
思いを持って、それはまるで記憶を失った青年が
記憶の糸口を与えられ、「故郷」を訪ねるような思い
なのであった。
「光雲」とは?まさか高村光雲ではあるまい。
ニギハヤヒの「天の鳥船」或いは「天磐船」は
ひょっとすると「光雲」と比喩されているのかもしれない。
私は不思議な「縁」によって、このみちのくの
稀有な神社に導かれたのかも知れない。
これは四国讃岐は仁尾町に鎮座する「賀茂神社」
であり、私のルーツと関係がある神社なのだが、
一般的な笠木や島木、貫等が全くない鳥居なのだ。
しかも「石」でできているという「共通項」がある。
不思議では・・・・ある。(その3)に続く。
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おっちゃーん!神社の画像に紛れて変なもんまで貼っとるでないで?(笑)
不思議の星「地球」から光を求める旅で?(笑)
[ いくお ]
2012/5/6(日) 午前 9:31
いっく〜。おはようさん!(笑)
どこにおかしな画像があるんで?
わからんけど・・・。
2012/5/6(日) 午前 9:38
ごめんよ〜、変なんは僕の頭じゃ(笑)
ほんでなんぞ感じたんで?
[ いくお ]
2012/5/6(日) 午前 10:40
ほら感じるだろ?750kmもはなれとんでよ。
おまけに16時間もかけていっとんでよ。
「疲れ」を感じた。
生きてることと死んでること。
いろいろ感じたでわ。(笑)
2012/5/6(日) 午後 1:32