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皆さん。こんばんは。(ぺこり)
5月の連休を利用して、家族を引き連れ
わざわざ東北は秋田県大仙市協和町に鎮座する
ニギハヤヒを祀った「天日宮」を訪ねる旅に出かけた
のですが、この神については、いろいろ謎が多いのも
また事実でございます。
私事で申し訳けないのですが、
高校時代に単独で山歩きをするボート部所属の
まことに「けったい」な高校生だったのですが
「怪しい光」が空中で分裂した場所を
後日、わざわざ捜索しに出かけたのでした。
そしてその場所を特定するに至った場所が
「加茂神社」だったのです。
ところが、この神社。ご祭神もわからなければ、
「加茂」と「賀茂」と、「かも」にはふた通りの文字が使用
された神社の片方なんです。
でもね。光に関係した神様だと考えたんです。
だって私自身が「光」に導かれて訪ねたのですから。
で、まず見当をつけた。「帰納法」によって誰かを特定
しようとこころみたんです。
「加茂神社」と「賀茂神社」は、所詮その響きは「かも」
なので、図書館でいろいろ調べたわけです。
それでこの神様の重要な御名のパーツを
「別雷」(わけいかづち)と決めたわけです。
「雷」は、普通に読むと「かみなり」ですよね?
「神なり」。つまり何らかの理由があって
「別けられし神なり」と云うわけです。
この「別」(わけ)についても、いろんな神様に使われて
おります。
皆さんが良くご存知な神様で「八幡神社」があります。
概ねご祭神は「応神天皇」もしくは「誉田別尊」です。
ところがこの「誉田別尊」ですがお母さんは
「神功皇后」なんですね。
で。。先日御参りさせて頂いた「唐松神社」の本殿の
ご祭神は「神功皇后」なんです。
ちょっと話しが逸れて行きそうなので・・・。
で、結論から云うと、ニギハヤヒは多くの名前を持って
いる。と云うか「ほとんどニギハヤヒ」なのではないか?
と、とっても怪しく思っているのです。
今夜は・・・ここまでにしておきます。
先日御参りさせて頂けた「唐松神社」は
私の神社巡りの根底を揺さぶる「神社」だったわけです
が、じっくり大切に検証していきたいと考えています。
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雷・・・・神なり。
雷神 なるほど・・・・。
2012/5/7(月) 午後 9:05
なーんな、タイトルだけはごっついと思うたけんど、やっぱりなあ(笑)
その3ぐらいで結論出るんかいな?(笑)
人生は長いけんボチボチいかんでかい(笑)
[ いくお ]
2012/5/7(月) 午後 9:43
いっく〜。(笑)
おっちゃんがいちゃもんつけてくれるん、結構楽しみなんよなぁ。
ちょっと変態親爺になってきとるけんなぁ。(爆)
2012/5/7(月) 午後 9:51
そうですかあ。
唐松神社本殿は神功皇后がご祭神でしたか...
やっぱり火明りが東北までノシテルと云う感じかな?
かなり重層構造なのは確かに思うけど。
2012/5/8(火) 午前 2:13
猫の兄弟先生。こんばんは。(ぺこり)
東北の歴史こそ封印されたことが多いのではないでしょうか。
私はそう考えています。
2012/5/8(火) 午前 6:27