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山の魅力にとりつかれていた高校時代。
単独登山を繰り返していました。
結婚して子供たちが生まれると
全く独りで山へ出掛けなくなりました。
子供たちも大きくなり、
例えば今夜私がふと居なくなっても
もう心配は要らないだろう・・・
そう思うと、山にまた出かけようか
等と考える余裕も生まれてきます。
山に登る人々には、昔から「ある種」の
「死への悟り」のようなものがあったと思います。
以前に較べて、軽量・頑強・機能的になった登山装備。
唯の風雨であれば、まず疲れきって仕舞わぬ限り、
巧くビバークすれば死ぬことはない。
ところが。
突然の火山の爆発など、やっぱり考えていなかった
と思います。
ヘルメットを装備している人だって、「落石」のある場所でしか
きっとかぶらないでしょう。
自然に勝つということ。
それは人間の永遠の課題であり、
あくなき可能性の追求でもあります。
不運にも、今回の噴火によって
多くの犠牲者が出てしまいました。
心より被災者のご冥福をお祈りします。(黙とう)
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エスキモー志願では、なかったんでせうか?
[ 諏訪地区青年団 ]
2014/10/2(木) 午後 9:47
ふむ、まあほなけんどな、今の時代に火山には登らんほうがええでよ?
剣山みたいな別の意味で恐ろしい山もあるけんどな?(笑)
[ いくお ]
2014/10/2(木) 午後 10:05
団長殿。コメント遅くなってごめんなさいデスタイ。(ぺこり)
エスキモーはナマで肉を食べますが、私はナマ肉を食べることができんデスタイ。(汗;)
仕方なかデスタイ。(笑)
2014/10/4(土) 午前 8:12
いくおちゃん。おはようさん。(ぺこり)
多分この先、傾いている地軸がもとにもどるんとちゃうかいな。
あっちでもこっちでも、天変地異が勃発し・・・。
どうなっていくかは、神のみぞ知る・・じゃなぁ。
2014/10/4(土) 午前 8:14