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いや〜。いや〜。はっぴにゅーいや〜。(爆)
おっちゃんのくだらないジョークで始まった第4話の
始まり始まり〜。(笑)
・・伊古彦の『台湾訪問記』(その4)・・
さて。
田舎の風景も見物した。風船に願もかけた。
残りは本日のメイン訪問地「九份」です。(笑)
(※注:カメラ目線の観光客は当方とは無関係です。)
「十份(じゅっぷん・シーフェン)駅」から「平渓線(へいけ
いせん・ピンシーシェン)」で「瑞芳(ずいほう・ルイファン)
駅」までディーゼルカーに乗車して行く鉄道旅です。(笑)
20元(20台湾ドル)ですから、だいたい80円くらいです。
タブレット形式の、以前日本でも使っていた線路の切り替え
装置ですね。
窓の外には中国(中共)からの団体客が・・・。
しばらく走ると、日本の原風景のような場所を通過します。
間もなくすると(ってどれくらいだったか?)、瑞芳駅に到着しま
した。
駅に降りるなり「江ノ電と平渓線のコラボ企画」の看板が!
なんでも、江ノ電の「のりおり君」と云う一日乗車券(使用済み)を
持って行くと、平渓線の指定区間がなんと「一日ただ」で乗り降り
できるって云うサプライズ企画なんです。(凄)
これは次回訪問する時、是非隣りの藤沢駅で購入し、鎌倉でも行って
(かなり朝の散歩で行ってますが)、それを捨てずに持参交換して
みようと思います。(爆)
なんとこれ以外にも山陽鉄道や「亀山駅」ともコラボ企画が存在して
いるみたい。台湾商魂。恐るべし!(爆)
ここ、瑞芳駅からバスに乗り換え、20分も揺られると、「九份」に
辿り着くことができます。
だらだら坂をバスで登って、海が見渡せる場所で降車。
するといきなり、急峻なコンクリートの階段を登ります。(笑)
ふむ。弱点の後頭部が露わになってしまっていでゅ〜〜。(笑)
カメラワークはもちろん香里奈さんです。
やさしさを感じずにはいられましぇん。(爆)
九份での唯一の広い場所。集合場所にはもってこいでしょう。
展望の良い場所から海の方向に眼をやると・・・。
ふと、右の方向に眼をやれば・・・。
基隆山(標高588メートル)が美しいピラミダルな山容を見せてくれ
ます。この基隆山(ジロンシャン)は元々、鶏籠山(ジロンシャン)
と呼ばれていたのだそうです。
ここ九份は金鉱脈があり、その昔「山師」でにぎわったみたいです。
ここから見える風景を見ると、「千と千尋の神隠し」をご覧になった
方には、なるほどって思われるかも知れませんね。
ここで働く人たちの「通勤の脚」はやっぱりスクーターです。
九份で有名なタロイモぜんざいを食べてみることに。(笑)
ひとつのカップを少しだけ分けてもらうことに。
職業柄、甘いものの取り過ぎには、結構気をつけてます。(笑)
(その5)に続きます。
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ふーむ、タロイモぜんざい?
ほんなたべもんがあるんやなあ・・
ピコGの後ろからの写真はなかなかのもんやなあ
ええ感じに薄いんでないで、?(笑)
[ いくお ]
2015/1/4(日) 午後 4:51
いくおちゃんよ。(笑)
まあモチモチ感を出すのに、粘りのあるタロイモを使用してグルテンを上手につかった食品ですわ。入手しやすいってことじゃな。
ほんで後ろからの写真がほなにエエで?(笑)
最近、僕の眼の前で両手を合わせて拝む人が増えたんよ。
可笑しいなぁって思うて、どうしたんですかって聞いたら、
「あなた様。後光が差していらっしゃる。」ってことなんじゃ。
河にいったらカッパになってしまうけどな。(爆)
2015/1/4(日) 午後 5:29