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いや〜。
これは仕事するより疲れる作業だなぁ〜。(笑)
できるだけ「正しい情報」とともに、私が「感じたこと」も
当たり障りなく表現することの難しさを感じずにはいられま
せんね。
でもね。
台湾の人々の、日本人に対する感じはやっぱり「親日的」で
したよ。それは他の国の人々に対するものと「明らか」に異
なりました。
と云うのも、日本人と「良識」とか「常識」の部分で「共通」
の感覚で日常生活されてるのがわかるもの。
だから逆に云うと「外国」って云う感じは「希薄」でした。
少なくとも以前仕事で行った「中国各地」のような「異国感」
はありません。
少し前の日本の原風景や、台北市内は東京や横浜と変わらない
し、駅のエスカレーターは「大阪」なんかと同じ「左側乗り」
で、関西方面からの旅行者には、まったく違和感の無いもの
かも知れませんね。
MRTの車内もきれいだし。生活している人々の態度も、都会
的で「秩序」を感じました。
だから次回の訪問は、できるだけ「晴れた日の多い時期」に、
台中から台南方面に脚を伸ばしたいと思いますね。(希望)
それでは。(その5)のはじまり、始まり〜。
・・台湾・台北 第2日目(平成26年12月26日)・・
九份のお店でタロイモぜんざいを買うと、隣りに「食べる人
専用」のテーブル席があります。
ここでこんな風に食べるのですが、ちゃんと店の入り口付近
に食べた後の容器などを置く場所がありますから、「日本人」
の旅行者ならば、ちゃんと容器等を片付けてくださいね。
こんなところに「お国柄」が出ちゃいますよ。(笑)
テーブルがベトベトでした。
誰かが拭き残したウエットテッシュがそのまま。
もちろん、食べた後、いっしょに片付けましたよ。(笑)
お味のほうは、ちょっと薄めの「おしるこ」です。
当日は寒かったので、ちょうど「おいしく」頂きました。
これから九份の散策。って云ってもお店ばかりですが。(爆)
お昼ごはんを食べたお店でコーヒータイムを。
台湾はね。コーヒーを余り飲む習慣がないのか、美味しい
コーヒーは望めません。
見た目は同じようでも「味」が日本ほど洗練されてない。
もっともこれは「流通コスト」の差と関係あるかも知れません。
ちなみにここで飲んだコーヒーは一杯200元(200台湾ドル)。
トイレがきれいだったのと、お店の中庭で喫煙ができたので。
それにしても、かなり「高価」な価格設定となっています。
坂の多い「とっても狭い観光地」の九份でした。(笑)
来た道を戻り、一度ホテルに戻りました。
天気も今ひとつなので台北101の見学はパスにしました。(笑)
九份で買ってきた「よもぎ餅」を食べてからお出かけです。
基本的に台湾のお菓子は、全般的に「甘さ控えめ」です。
って云うか、日本人の食生活自体が、「和・洋・中」と、
さらに多くの諸外国の「本物指向食生活」になっていて、
日本人の味覚そのものが「より強い味」を求めるように
なったんじゃないかって思います。
今夜は「小龍包」を食べに行きたいと思います。(笑)
当初、超有名なお店に行こうと考えていましたが・・・。
出発するちょっと前にTVで「ふなっしー」がロケしていた
「蘇杭点心店」に行こうと云うことに。(笑)
MRTも乗りなれたもので、まるで「台北住民」気取りで。
そそくさと最寄り駅の「古亭駅」から5分くらいかな。
途中、「国立師範大学」もあるせいか、学生の行列ができて
いるお店を発見!
なんと。「すき家」だったのです。(爆)
日本中にあり過ぎて、過重労働等の問題で有名になった某
チェーンの「牛丼」チェーン店に、整然と並ぶ学生たち。
気になったのでメニューをチェック。
表示の金額の約4倍が日本円でのレートになります。
割高感は否めませんが、やっぱり食文化も「Made in Japan」
な時代なんですね。・・・私も。頑張ります!(爆)
で。その「すき家」から1分程歩いたところに目的のお店が。
では。小龍包を注文してみましょう。
今回は2種類の小龍包と麺(五目麺)を注文してみました。
ありゃ。容量オーバーになっちゃった。(爆)
続きます。(その6)をお楽しみに。(笑)
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どうでもええこっちゃけんどな?
リアルタイム風に書く必要あるんえ?(笑)
ほんで、やっぱり食べてばっかりやな?(笑)
ほれって観光になるん?
[ いくお ]
2015/1/4(日) 午後 6:40
いくおちゃんよ。
さすがじゃなぁ。
エエところにきがついとるなぁ。
遊びって云うより「偵察旅行」だったわけじゃ。(笑)
新しい「ヒント」探しに行ったわけだった。
観光とは。やっぱりちゃうなぁ。(爆)
2015/1/4(日) 午後 6:51