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その頃の思い出となると、山の頂上に大きなテント(優に50平米以上ある)に住んでいた、O君のことを思い出す。
確か住所は「無番地」と云うのを覚えている。 年賀状を出すのに尋ねたことがあったからだ。 家には猿と犬、おまけにキジまで飼っていた。 今から思えば、彼らこそ「漂白の民」だったように思う。 彼は勉強は嫌いだったが、自然に関する知識は恐るべきものがあった。 まず、山に自生している植物やその実や種が食べられるかどうか、美味いかどうか、薬理的にどうなのか等、小学校2年生とは思えないほど博識だった。 ある日、学校を休んだO君を訪ねて、給食の揚げパンとバナナ半切れを持って、山の頂上まで喘ぎながら登ったのだが、果たしてテントごと居なくなってしまっていた。 風のように忽然と居なくなったO君。 今頃どこでどうしているのだろう。 |

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ふ〜ん、テント生活化かあ・・・
移動式住居やなあ
象は飼いよらなんだんで?
パオ〜ンって
[ いくお ]
2017/4/12(水) 午後 5:44
いくおちゃん。どないしょん?(笑)
今の文化の森の上辺りだったわよ。
園瀬川でハエンボ獲るんも上手かった。
みんなどないしょんだろなぁ。
2017/4/12(水) 午後 5:54