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みなさん。「イコピコのひとりごと」です。スサノオとヤマタノオロチについて、少し衝撃的な切り口で書いてみました。その続きです・・・・・・・。
徳島県の山間部、剣山の麓にある祖谷地方。そこに伝わる民謡には、とても不思議なものがあります。
「九里きて、九里行って、九里戻る。
朝日輝き、夕日が照らす。 ない椿の根に照らす。 祖谷の谷から何がきた。 恵比寿大黒、積みや降ろした。 伊勢の御宝、積みや降ろした。 三つの宝は、庭にある。 祖谷の空から、御龍車が三つ降る。 先なる車に、何積んだ。 恵比寿大黒、積みや降ろした、積みや降ろした。 祖谷の空から、御龍車が三つ降る。 中なる車に、何積んだ。 伊勢の宝も、積みや降ろした、積みや降ろした。 祖谷の空から、御龍車が三つ降る。 後なる車に、何積んだ。 諸国の宝を、積みや降ろした、積みや降ろした。 三つの宝をおし合わせ、こなたの庭へ積みや降ろし た、積みや降ろした。」・・・・・・。 さて、今回はこの唄のなかに表現された歌詞で、先の
「スサノオ」と関係していると考えられる「ない椿」につい
て、ご説明いたしましょう。
「スサノオ」と「396」と「666」は関係があり、「牛頭天
王」や「十一面観音」とも関係があるとお話しいたしまし
た。
「ない椿」とはいったいなんでしょうか?椿はあの「つ
ばき」を意味しているのでしょうか?そしてこの「つばき」
は他にどのように表現されているのでしょうか?
ありました。「海石榴」(つばき)です。ええっ。・・・・・・
「うみ・ざくろ」と書いて「つばき」と読むのか・・・。
「海」の「396」(ざくろ)は、「つばき」と関係があるようです。
「つばき」と云えば、「椿泊」(つばきどまり)。祖谷から
一気に徳島県東南部の海辺の町。「椿泊」にお話のつ
づきは移っていきます。次回も、乞う、ご期待!!
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