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みなさま。いかがお過ごしでしょうか?「伊古☆比古のひとりごと」でございます。
さて、今宵は簡単な旅仕度をして、いざ「神宮」へという、神様大好き人間の私にとっては、最重要かつ最重大なる行事の前夜と云えるわけですが、何故かしら、
「豊受大神さま」からも、「天照皇大神さま」からも、ビビビッとテレパシーが送られて来ていないような、そんな不思議な感覚なのでございます。
先日より、「スサノオ」に係るお話をしてきたわけですが、どうも記憶のなかの、「サナト・クマラ」が表に出てきて、仕方がないのです。
「サナト・クマラ」と云うと、あの「鞍馬天狗」の鞍馬の
強力なエネルギーの主でしょう。しかしながら、私の経験したあの巨大な発光体(完全に意思をもっている)は、未だかつて経験したことのない神秘体験であり、
一瞬にして私の精神をつくり変えた(教育した)エネルギーであって、誰が何と言おうと「スサノオパワー」だったのです。何故かというと「私はスサノオだ!」と感じたからに他なりません。
徳島市内の中心部。「眉山(びざん)」頂上付近上空から、分裂して一方は、鉛直上方向。もう一方の長い方は、佐那河内(サナゴウチ)村方向にゆっくりと飛んで行ったのです。
「サナト・クマラ」と「佐那河内」。よく似た響きです。
それでは、この「佐那河内村」で、とりわけ私が気にしている神社を調べることにしましょう。
「嵯峨天一神社」。ご祭神は天照皇大神(あまてらすすめおおかみ) 月讀命(つきよみのみこと) 大白星神 (徳島県神社誌) 弘仁3年(812)1月11日勧請の伝承があり ます。・・・・・。
気になる神様発見!「大白星神」さま。この神様、先日来の私の見解によると、
100−1=99
であり、 「百」−「一」=「白」
という、計算式で読むと、「大九十九星人」。おっと間違えました。「大九十九星神」さま、と考えられるわけです。それではこの「九十九」の御名を持たれる神様はいらっしゃるのか?
いらっしゃいました。九十九王子。 九十九王子(くじゅうくおうじ)とは、熊野古道沿いに在する神社のうち、主に12世紀から13世紀にかけて、皇族・貴人の熊野詣に際して先達をつとめた熊野修験の手で急速に組織された一群の神社をいい、参詣者の守護が祈願された。したがって、その分布は紀伊路・中辺路の沿道に限られる。・・・・・・・。
ま、沢山ありますよ、と云う意味で付いているという解説がなされておりますが、私は騙されません。熊野に繋がる道沿いにあるなら、「スサノオ」以外に考えられないからでございます。
あと、これから仕度して御参りに行くお伊勢さんですが、近隣の一般家庭では「牛頭天王」をお祀りしているそうで・・。「茅の輪」つきの注連縄に、セーマン・ドーマン。一時期一世を風靡した安部晴明の世界です。
もうこうなると、神智学・生命の樹・セフィロト・メノラー等々、陰陽道とユダヤがどんどん表に出てくるのです。
しかし、私が四国八十八カ所で重要なポイントは、
11・22・33・44・55・66・77・88の八か所ですよと
云いました。ゲゲッ!ま・まさか!この佐那河内村の嵯峨天一神社がその次の重要ポイントだったとは!!
誰かさんの笑い声が。こらえきれない嗚咽に似た笑い声が・・・・・。くくっ。くくっ。くくくっ。いかん。またあの祖谷の民謡が聴こえはじめた。このままでは堂々巡りしそうなので、取りあえず身を清めるため、風呂場で禊をして(本当にお湯使わないんだろうな?の声が)仮眠をとってから出発いたします。たくさんお土産持って帰ってきますからネ!次回は「神宮編」。乞う、ご期待!!(笑)
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