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毎年、決まって新米の収穫時期に
我が家に嬉しい(美味しい)お届けものが届きます。
今年も届きました
送り主は、
学生時代、志を同じくして勉学に励んだ?! 懐かしい友人から。
あれから、かれこれ20年以上、、。
毎年欠かさず。
彼女の実家は新潟県
嫁いだ先も、同じ新潟県の魚沼市。
「届いたよ」と1年に1回の電話
懐かしい声
お互いの近況と「会いたいね」
共通の友人の結婚式以来会っていない。
中越地震の時は、安否確認の電話が繋がらず、
段ボールに食料品を詰め込んで送った。
その年の冬、段ボールに新鮮野菜がどっさり届いた。
友だち
みんなどうしてるかなぁ
年賀状だけの繋がりがほとんどになってしまった、、。
以前に「象の背中」という邦画を観た。
役所広司演じる主人公が余命宣告を受け
延命治療をせず、今まで出会った大切な人たちと直接会って
自分なりの別れを告げるといった内容だった。
もし自分が余命宣告を受けたらどうするだろう、、、
死ぬ前に逢っておきたい人も、少なからずいる。
映画 「最高の人生の見つけ方」のように
THE BUCKET LISTを書いて
残された人生を謳歌できるのだろうか、、。
いつ死んでもおかしくないと、思っている。
遺言までいかなくても、
私が死んだらこうしてくださいというような意思表示は
しておいた方がいいなとも思う。
少なくとも、自分が死んだら連絡して欲しい人リストは
作っておくべきか、、、
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