ここから本文です
From 湘南茅ヶ崎。 イコピコのひとりごと
とんぼお姉さま。頑張れ頑張れ!私はいつも祈っていますよ!(笑)

書庫過去の投稿日別表示

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

 
 
 こんばんは。伊古彦のひとりごとです。(笑)
 本日夕刻、涼みがてら、神奈川県下でも随一の心霊スポットと、その名も高い「しとどの窟(いわや)」に行って来た状況を、貴重な写真と共にご紹介いたしましょう。 
 この「しとどの窟(いわや)」は、本来歴史的史跡として名高い場所なのですが、興味のある方はお調べ頂いた方が、より詳しいことがわかると思います。今日は、源頼朝の隠れた場所と、簡単にご紹介するに留めておきましょう。
 何故なら、「涼みがてら」行って来たのですから。
 
イメージ 1
 
 最後のセブン・イレブンを出発したのが、午後5時57分です。場所は神奈川県湯河原町。
 
 
イメージ 2
 
 
 前方の山中に入って行きます。既に雰囲気のある霧が立ち込めています。
 
 
イメージ 10
 
 
 
 温泉の源泉です。町内に数ヵ所あるそうです。
 
 
イメージ 11
 
 
 この交差点を右折して、さらに登って行きます。走り屋には超有名スポットの「つばきライン」です。
 この短い区間だけでも、多くの若者が命を落としています。
 
 
イメージ 12
 
 
 何故かこの写真だけが、こんな青い色になっていました。理由はわかりません。ただ、ここからが、心霊スポットの始まりなのです。
 
イメージ 13
 
 
 このトンネルの向こう側に進みます。
 
 
イメージ 14
 
 
 さっそく真ん中にオレンジ色のオーブが・・・。
 
イメージ 15
 
 
 こんな感じの場所から、山の中へ・・・。
 
イメージ 16
 
 
 急な斜面を転がり落ちないように歩いて行きます。
 
イメージ 17
 
 
 約400メートル下るのですが、無数の「弘法大師像」が祀られているのです。
 
 
イメージ 3
 
 
 なぜこのように映ったのか分りません。真っ白に浮かび上がる観音像。おかしいほどの「ピンボケ」。
 
 
イメージ 4
 
 
 左上部の地蔵尊の上に、大きなオーブがふたつ。
 
 
イメージ 5
 
 
 無数のオーブです。30〜40個はあるのではないでしょうか?
 
イメージ 6
 
 
 もう一枚撮影しておきました。やっぱり凄い数のオーブですね。・・・・あ。すみません。ここが「しとどの窟(いわや)」です。
 
 
イメージ 7
 
 
 夜来ると、この大きなお地蔵さんの前に、美しい女性が立っているそうです。ただ、この世の方では、ありませんが・・・。
 
 
イメージ 8
 
 
 回りには、人家も無ければ、人が歩くような場所ではありません。史跡というより「霊場」ですね。
 
イメージ 9
 
 
 約1時間の「涼みがてら」でした。今日は物怖じしない私なんですが、ちょっと怖かったです。大勢の武士たちの気配を感じたからです。
 時代が大きく変わろうとしているような気がします。
 彼ら先人が、何を語って聴かせようとしたのか・・・。
 また、近いうちに、「涼みがてら」行ってみたいと思います。(笑)
 
 
 
 確か、昨夜の話しだったはずじゃ。
 
 狸仲間、いや、阿波古代史仲間(勝手に仲間に入らせ
 
てもらってごめんなさい。)のぐーたら先生のブログ記事
 
に、おもしろそうなのが出ていたのを発見したのは、もう
 
陽もとっぷりと暮れ、亥の刻を過ぎ、子の刻ひとつくらい
 
の時分じゃったはずじゃ。
 
 ワシも、そんなに楽しめることも少のうなって、本を読
 
むにも、虫めがねを使う齢(よわい)になり、無駄遣いと
 
も思えぬので、天孫(あまぞん)で、ぐーたら先生ご推
 
薦の図書の購入手続きをとったわけじゃ。
 
 すると、どうじゃ。今日の申の刻ひとつも数えぬ前に、
 
天孫(あまぞん)に注文した本が着きよった。
 
 まったく、狸(たぬき)の仕業じゃろうて。
 
 中をペラペラとめくると、写真なども無くて、これはやっ
 
ぱり、のらねこ先生のブログにも勉強に行かなあかんな
 
と、思うてみるのじゃった。
 
イメージ 1
 
 
 ほら。これがそうじゃ。ど狸に化かされるような感じ
 
じゃ。本屋さんに頼むより早いなんて・・。本に天孫(あ
 
まぞん)は、恐ろしかじゃのう。(ちょっと九州地方の霊
 
が) 妖怪・ケモノ・化け物の話だけじゃあ涼むに難し
 
いじゃろうて、ちょっと涼しげなのも貼っておくでのう。 
 
 残念ながら、女子も小女子も映っとらんが、どうかそこ
 
らへんは、ベクレんでください。
 
イメージ 2
 
 
イメージ 3
 
 
イメージ 4
 
 
追伸: この書籍、意外や結構、おもしろそうです。(笑)
 
狸というのは人格を持った「心霊の類」であり、長生き?
 
している狸は100歳を優に上回り、長寿?な心霊の仕
 
業です。
 
 柳田国男の「遠野物語」や「山の人生」等の民俗学が
 
お好きなお方なら、ちょっと頁をめくったところ、けして読
 
み劣りしないだろうと思います。
 
「中公文庫「<異>の世界」シリーズ。笠井新也著『阿波
 
の狸の話』は、大正から昭和初期にかけて、屈指の郷
 
土史家が、阿波・徳島に伝わる狸伝承を、綿密な取材
 
により収集し、註釈を付した名著である。・・(解説より)」
 
 暑気払いに、いかがですか?(笑)
 
 

大仙古墳・・・。

 
 
 おはようございます。伊古彦のひとりごとです。(笑)
 今朝は、我々の年代の方なら、「仁徳天皇陵」として習ったはずの「大仙古墳」について考えてみたいと思います。これ。
 
 
イメージ 1
 
 
 こうみると、「鍵穴」に見えます。
 
 
 でも、ひっくり返してこのように見ると・・・・。
 
 
イメージ 2
 
 完全に、「マナの壺」です。
インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』(インディ・ジョーンズ/さいごのせいせん、Indiana Jones and the Last Crusade)で登場した、「マナの壺」のカタチそっくりです。
 
 「聖杯」です。「カリス」とも呼ばれるこの器は、イエスの「最後の晩餐」に使用されたものです。
 また、この「聖杯」は両脇に対向する小さな「取っ手」が付けられていました。
 
 上の写真の古墳のくびれ部分に注目してください。
「前方後円墳」と習った、継ぎ目の部分です。ちいさな「取っ手」が確認できますよね!(笑)
 
 神の國、日本。
 悪しき魂胆を持ち、神國を狙うものたちよ。
 さらに大枚を手にし、売国奴と化したバチ当たりで愚鈍な者たちよ。
 必ずや天誅に合うものと覚悟するがよい。神の力は偉大で在り、死人も蘇生させることができる代わりに、神に逆らう者は、永遠のシェオル・ハデスに投げ込まれるのである。
 仲間のフリをして暗躍する者たちに、必ず天罰が下ることだろう。
 
 五木寛之さんの小説「風の王国」にも登場したこの場所には、日本人が、あっと驚く秘密がありそうです。
 ただね。この周囲には驚くほどの、同形態の「遺跡」があるんですよ。
 何処に何があるのか?これこそまさに、「神秘」です。
 
イメージ 3

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

ピコさん
ピコさん
非公開 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(52)
  • うめまつ
  • べるりーな
  • 陸の孤島
  • 緋色
  • JJ太郎
  • 「男たちの日記」
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19 20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事