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伊古彦の「失われたアーク」を探せ!(第1話)
「J」の秘密
私たちが小学校で「ひらがな」を習ってから
もうかれこれ40年以上経ちました。
実は、そこに重要な問題が隠されていた!
と、伊古彦は考えていたのです。
「や・ゆ・よ」って、昔は「や・ゐ・ゆ・ゑ・よ」って
習ったように記憶しています。
「ゐ」と「ゑ」が隠されてしまったのです。
「ゐゑ」つまり「古い家」が隠されたんだと
伊古彦は・・・静かに・・・主張します。
古い家とはなんでしょう?
古代ユダヤの12部族のうち
10部族が隠されていると伊古彦は考えています。
何処に?
古い家が隠されている日本にです。
では、何故隠されたのでしょうか?
伊古彦はこう答えるでしょう。
「ゐ」は「為」であり
「ゑ」は「恵」であると。
即ち、時が満ち、彼らの末裔が
思わぬところで発見され
世界中の人々たちから祝福という
「恵み」を受ける「為」であると・・・。
したがって、彼らの子孫は
ずっと逆境のなかにあって
苦悩を味わいながら生き残った人々である!
そう伊古彦は考えています。
話しは突然変わりますが
「J」で表現される音のうち
「や・ゐ・ゆ・ゑ・よ」は
四国・徳島においては、次のように発音される。
「じゃ・じぃ・じゅ・じぇ・じょ」
元音楽家(誰がじゃ?)の伊古彦は
その用法を次のように説明します。
そこにあるんや(関西弁)→そこにあるんじゃ(阿波弁)
あるんよ(関西弁他) →あるんじょ (阿波弁)
上の方法はほかに、あるんじぇ(ぜ)という
地方もあります de yo.
何処となく、何となくスペイン語にも
近い!と伊古彦は、熱く語っています。
今夜はこのへんで。(笑)
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