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妄想列車の雪列車。
大人の男のひとり旅には
前川清さんの「雪列車」でも聴きながら ・・・。
♪さよならが 夢ならば 引き返すけど
あの頃が 夢ならば そのまま行く
温かいものを 何かください
こころも 身体も 寒過ぎるので・・・ ♪
いいなあ。(笑)
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妄想列車の雪列車。
大人の男のひとり旅には
前川清さんの「雪列車」でも聴きながら ・・・。
♪さよならが 夢ならば 引き返すけど
あの頃が 夢ならば そのまま行く
温かいものを 何かください
こころも 身体も 寒過ぎるので・・・ ♪
いいなあ。(笑)
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その夜 伊古彦は 仕事を片付けるなり
そそくさと 最寄りの駅を目指した。
兼ねてから計画していた 「みちのく神社旅」を
決行する夜だったからである。
電車を乗り継ぎ 上野駅に着いたのは
午後8時30分を回っていた。
「ええっと。あけぼの号の発車時刻は 確か21:15だっ
たな。」
何をするにも アバウトな性格なのだが
時間だけは 10分前以上 を自分に厳しく云い聞かせ
ていたのである。
「よし。取りあえず弁当を買っておこう。」
彼はキオスクで駅弁を買おうと考えた。
ついでにお茶も。
右の下に そっと存在を主張するおかずがある。
「崎陽軒の 冬季限定『冬のおべんとう』640円(税込)」
であった。
冷めても美味しいしゅうまい・・完全に洗脳されていた。
お茶も2本買っておこう。きっと喉が渇くだろうから。(笑)
ホームに立ってみる。
東北地方への玄関口。「うえの(上野)」である。
四国出身の彼の眼には 新鮮な文字であった。(笑)
彼は脳天気なので つい口ずさんでいた。
♪上野発の夜行列車降りた時から
青森駅は雪の中
北へ向かうひとの群れは誰も無口で
海鳴りだけを聴いている♪
ノスタルジーである。 大人の男のロマンである。
さあ。列車がホームに入ってきた。
単純な彼は 胸の鼓動に 「ふ〜っ」と深い息をした。
さて。エコノミーな彼は けして贅沢をしない。
「ゴロンとシート」を利用しての旅となる。
「ゴロンとシート」は運賃と指定席特急料金だけで
利用できる 「寝台」なのだ。
だから アメニティーは勿論 枕・毛布等のサービスは
ないのである。
しかし アウトドアな彼には 全く問題ない。
シュラフ と エアピロー を持参しているのであった。
で。どんな状況かというと。
さて。発車するのが 楽しみ 楽しみ。(笑)
彼の夢を乗せて「妄想列車」は
今まさに出発の時を迎えたのであった。(つづく)
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「私の夢」
by 伊古彦
寒い冬になると 行きたくなる 北の町
深夜の駅のホームから 同じ列車に乗る人は少ない
夜汽車に揺られ ふと車窓の外に眼をやると
ぽつり ぽつり と 雪が舞い降りている
駅で買ってきた 弁当の包みの紐をとく
家で詰めてきた 魔法瓶から 湯を注ぐと
にわかに 湯気が立ちのぼる
少しおなかが満足したら
脚を伸ばして ひと眠りしよう
どこの駅に着いたかはわからないが
夜明けは もうすぐ そこまで近づいていて
ホームに かすかに積もった雪が
白色電灯に照らされ あざやかに白く浮かび上がる
恐らく近くに 漁港があるのだろう
早朝の駅から 乗り込んできたのは
市場で仕入れた魚を 桑折いっぱいに背負った
行商のおばさん達だ
お国訛りが 耳に心地よい
旅情たっぷり 寒さに食いしばっていた口元が
自然に緩んでしまう
次の駅から 高校生たちが乗り込んできた
寒いだろうに 妙に薄着なのだ
若さ か。 ・・・ いいなあ。
終点の駅に 列車は緩やかに辿り着いた
さて。
まずは 朝ごはんを食べようか
何かあったかいものが 食べたいなあ
訪ねる先は決めていない
また 今夜どこの宿に泊まるかさえ決めていない
何を感じ 何をするかは
そこで決めるのである
制限時間はある
日曜日中に 家に辿り着かねばならない
さて 何処へ行こうかな。
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皆さん。おはようございます。(ぺこり)
もう しばらく ・・・ って云うか
1年以上もやっていない。
「今日のお題」って云うことで ・・・ 。(笑)
実は昨夜 夢の中での話しなのですが
広い野原を歩いていると
前方から にわかに 雷雲が起ち上り
時々 雷を落としながら こちらに近づいてくるのです。
わたしは とっさに 小さな廃屋を見つけ
その軒下に うずくまったのですが ・・・・
ダメでした。
雷が 脳天に 落雷し
死んだのか って思いましたが
頭頂部に 若干 痛みを残しながらも
生きている自分を 認識したのです。
勿論 手足もしばらく 痺れた状態でした。
そこで 「お題」です。(笑)
あなたは 今までに見た夢のなかで
「雷に撃たれたことが ありますか?」
或いは
「落雷する夢をみたことがありますか?」
あと 夢のあと
「どんなことが 身の回りに 起きましたか?」
です。
因みに 昨夜は 久しぶりにTVで
「インディ・ジョーンズ の クリスタルスカル」
とか云う映画を観てから寝ました。(笑)
インディって 「ヘンディー」が 正しい名前だった
ことを 映画のなかで 知りました。
また 小説の続きを書けってことかな?
自分でも 面白くなくなったので 中断しましたが。
是非 皆さんの体験を お聞かせください。
完全に 雷に撃たれた わたしは
この先 もう 長くは無いのではないか・・・
って 心配してるのです。
どうか。 ひと助けだと思って
コメントして頂けると とっても うれしいです。(笑)
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