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皆さん。こんばんは。(笑)
前回の記事で、偶然近所の建築士に、秋田で撮影して
きた「唐松神社」の「天日宮」の画像をみて頂いたところ
「まるで土俵だ。お社も土俵の上の天蓋のようだ。」
と云う「素直な」客観的感想を聞かせてもらいました。
ふむ。さもありなむ。これはこれは・・・。
以前拙ブログでも一旦取りあげた「ニギハヤヒ尊」です
が、再び「でんぼ」(関西方面でオデキやコブのこと)
の神としての「こぶとり爺さん」ならぬ「こぶとり神様」に
私の思考の出発点が舞い戻ってしまいました。
いや!?待てよ!!
「こぶとり」は本当は「ヤ・コブ」という「響き」から来たの
ではあるまいか?
石切剣箭神社のご祭神もニギハヤヒ尊。
「石切」の「イシキリ」と云う「響き」と「こぶとり」から連想
される「ヤ・コブ」は、奇妙に旧約聖書と被ってしまう。
聖書の神より「イスラ・エル」と名乗るよう命じられた
のが、ひょっとすると「ニギハヤヒ尊」なのかも知れな
い。・・・・・・・ふむ。不思議な、あまりに荒唐無稽なる
奇妙な整合性を認めてしまいたくなる。
う〜む。確かに似ている・・・・。
私の知人に「霜鳥」さんというお相撲さんの親戚の女性
がいるが、青森県出身である。「霜鳥」は「すもうとり」と
「響き」が似過ぎている。
実際のところ、彼女の自己紹介の音はどちらかと云うと
「しもとり」ではなく「すもとり」だった・・・。
現在では我がホームタウンの自動車のナンバーは
「湘南」に変わっているが、以前は「相模」であって、
「相撲」とよく見間違えられたそうであるが。(無関係)
「相撲」が国技の我が日本。
考えてみると、あまりにも「東北出身」の力士が多く、
現在においても「学生相撲」の盛んな地域と
「ニギハヤヒ尊」関連の地域が重なる点もおもしろい。
「ハッケヨイ」と云う「響き」も、考えると意味不明。
「物部」ならぬ「物云い」がつきそうな話しではあるが。。
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